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ステータス


解説

工作機。味方の修理および建設・製造の加速に使用する。
通常状態ではその場から届く範囲で作業を行い、FRDモードの間は惑星内で勝手に仕事を探して作業してくれる。FRDモードだがとくに行うべき作業が無い場合は命令された地点に待機する。

特徴的な点として、マークIIのコストがマークIよりむしろ安いことが挙げられる。性能のほうは順当に伸びていくし、上限数も上位ほど多い。さらにマークIIIではクロークとテレポートが装備される。
戦闘艦に比べると優先度は低くなりがちだが、所有する惑星が増えてくるとマークIでは足りなくなってくるのは確実。折を見て研究を進めたい。

使い方

基本的には味方惑星内でFRDモードにしておけば問題なく仕事をしてくれる。よほどの辺境でもない限りは数機を常に配備しておくと良いだろう。
問題になり得るのは主にゴーレムが惑星に転がっているとき。デフォルト設定では自動認識の対象にこれらも含まれるため、経済状況やAIプログレスの都合で修理したくないときには面倒なことになる。
これを直接防ぐ術は無いようだが、CTRLSメニューでStand-downモードのユニットを支援しない設定があるので、それを利用すればなんとか管理できるだろう。

他にもCTRLSメニューに関連項目を多く持ち、主に作業の自動化についての設定が可能。
  • 各惑星において自動的に一定数まで生産(マークごとに指定可能)
  • 自動でFRDモードに切り替える
  • 自動支援の対象を様々な条件の下で制限する
上手く使えば細かい操作の手間を大きく省くことができる。初期の動作に不満がある場合は確認してみると良い。

敵惑星でも活動は可能だが、4倍のダメージを受けるペナルティがある上にダメージを受けたばかりの艦は短時間修理不能なため、戦闘からは離しておく必要がある。
またマークIIIのクロークは作業中は必ず剥がれる。耐久力も下位に比べれば遥かに高いが、過信は禁物。
最終更新:2013年08月03日 23:50