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ステータス


解説

敵を攻撃する際にポイントを溜めていき、一定値が溜まると少量の耐久度を消費しつつ自分を複製する近接攻撃兵器。耐久度不足の場合は複製が発生せず、またすでに維持上限に達している場合は複製に必要なポイントが激増(上限数の倍数を超えるたびに4倍)する。
上位版は基本性能のみ向上。ただしMark V艦は共通の特性として、核攻撃・EMPへの耐性を得ている。

使い方

攻撃を続けるうちに同型機をそっくり複製し、破壊される速度によっては減るどころかむしろ数が増えていくというデタラメな近接攻撃艦。戦闘スタイルの都合上、そうそう理想的な展開にはならないが、それでもかなり長持ちすることが期待できる。上記のようにすでに維持上限に達していると複製頻度が落ちるため、序盤ならあえて少数で生産を止め、ドサクサ紛れの突撃で数を増やすようにすると資源の節約になるだろう。一方で戦闘規模が大きくなってくると破壊されやすくもなってくるので、多めに出していてもさほどの問題はなく、さほど苦手な相手が居ない状態での長期戦となれば意外なほど数が溜まっていることもあり得る。

難点は近接攻撃艦のくせに移動が遅いこと。なんらかの足止め支援がないと、逃げる敵にはほとんど追いつけない。味方惑星の防衛なら速度ボーナスで補われるが、攻撃に使用する際は忘れないように。
また攻撃がFusion Cutterのため、耐性を持つ敵が多いのも難点。耐久力がMark I時点で一定値を超える艦はすべて無効がつくという原則もあるので、襲撃の前には事前確認を怠らないこと。
最終更新:2013年08月24日 17:44