暁の唄

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概要

時は現代。封印された暁の唄。千年の時を超え今、五光神殺しへと時間は進む。
伝承と主従の和風現代ファンタジー

あらすじ

平安時代、小さな一つの村に柚子という女の子がいました。
柚子はとても不思議な力を持っており、村の人々から神聖なものとして大切に育てられました。
柚子が15歳になったある時、村をとても大きな災害が襲いました。
村人たちは天神あまつかみの祟りだとして、柚子を生贄としてお堂に閉じ込めました。
それから何か月もたち、静まり返ったお堂の扉を村人たちは恐る恐る開きましたが、そこに柚子の姿はなく、壁には血でたくさんの文字が書かれていました。
文字が読めない村人たちは意味も分からないままに、天神からのお告げとしてそれを書き写し、後世に伝えていきました。
あかつきのうた。
それがこの物語のすべての始まりだったのです。


本編

未執筆

▼最新話
最終更新:2017年12月02日 10:10
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