海浜交通保有車両

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海浜交通の愉快な仲間たち

海浜交通の車両紹介、車両所は桃井にあります。
※NAITOが描いた絵があります、ヘタレ注意

1500系兄弟

1500系(1次車、左)

1960年から1962年にかけて製造されたグループ
直角カルダン駆動を採用し、浜交初の新性能車である。
ドアチャイム(JR東の701系と同様)や半自動ボタン化の改造がある程度なされているが冷房化は免れ車内に扇風機が未だに付いていることでファンの間で人気が高い車種。
HU1編成は「半田市内で現在も営業している車両の中で最も古い車両」である、メーカープレートには「昭和35年」と書かれている。
製造元:帝国車輌

1500系(2次車、中)

1963年から1965年にかけて製造されたグループ
基本的な性能は1次車と同様だが車両デザインに違いが見られる、後期に製造されたタイプは冷房化改造がなされている。
製造元:帝国車輌、富士重工車輌製造

1500系(3次車、右)

1965年から1966年にかけて製造されたグループ
今までの1500系とは違い平行力ルダンを採用し、今まで片開きだったドアも両開きに変更され車体もアルミニウム合金となった。
全編成が冷房が設置されており、半自動ドア対応となっている。
わずか3編成しか在籍していない。
全3編成のうち1編成は東急車輌製のパイオニア台車になっている。
1500系から別系式にすることが検討されている。
製造元:東急車輌製造

譲渡車

1550系(元帝国鉄道103系)

海浜交通が2010年に帝国鉄道から購入した電車
帝国鉄道半田支社内の最後の103系としてさよなら運転を終えた後、帝鉄半田貨物駅構内で留置されていた2本(4両編成)の103系を浜交が購入した。
帝国鉄道職員によると「引き取り手が見つからなければ1週間後に解体処分となっていた」との事
その後陸送により桃井運転所に搬送され、改造や形式改称を行った上で営業運転に就く予定となっている。
製造元:川崎重工車輌製造

新系列

2000系

海浜交通が2011年春に半田空港に延伸開業する際に導入する車両
4両編成5本程度の増備が予定されており既に2編成目が落成し、試運転を行っている。
浜交初のVVVF車で、東洋製IGBTを採用した。
ファンの間では老朽化した1500系を置き換える噂が流れているが実際は「1500系の補充」を目的としている。
浜交の電車は全部ロングシートであったがセミクロスシート採用、トイレも付けた。
製造元:川崎重工車輌製造

2050系

海浜交通が2011年度末に導入予定の通勤車両
2000系と基本性能は同じだがラッシュ時には全車両の全座席を格納可能にし、ドア上には一段式LED掲示板設置を検討している。
導入の背景には朝夕の通勤ラッシュ(浜交24時1を参照)や空港延伸に伴う運用増等
本数増を要望した猫賀市の補助金を使って製造される。(1500系を猫ヶ浜地区運用に一部転用)
またもやこれも車齢50年を過ぎた1500系の補充を目的とし、4両2編成を製造する予定である。
主に踏み切りの少ない半田地区を走行する為スカートが退化している。
製造元:未定

機関車

D30形

1960年に製造された電気式ディーゼル機関車
外見としては国鉄DF50形とED70形を2で割ったもの
停電の際車両に電気供給が出来るように1500系等の電車と電気管を接続出来るような設計になっている。
新製当時は救援車両と貨物牽引用として5両の在籍があったが高架化により貨物運転が廃止され現在は2両のみの在籍となっている。
2号機は前面に黒と黄色の警戒帯が塗装されている。
現在は救援用、線路保守用の他に臨時運転時に後述の「台湾風客車」等を牽引する運用がある。
1500系とセットで設計された。
製造元:日立製作所

その他の車両

  • ホキ10形
4両在籍、ホキ800形と外観と仕様はほとんど同じ、改番しただけの物である。
バラスト敷布用保守車両

  • 台湾風客車
イベント、臨時用に4両在籍する、国鉄43系客車の青を明るくし、白帯を引いている。
そのためファンから「台湾風客車」と呼ばれたものが実際に社内でもこう呼ばれている。
製造は富士重工車輌製
D30形の牽引で多客時増発に千牧~猫ヶ浜間で4両で運用される
ちなみにこの区間では唯一の快速

  • ワキ8000形
1両在籍、台湾風客車とセットで運用される。
主に「自転車列車」として臨時運用される際に「自転車専用車両」に使われる。
車体には「自転車専用」と書かれており車内には自転車を固定する器具がある。
帝鉄より譲渡買収車

  • チキ52形
5両在籍
レール輸送用、国鉄チキ5200形と同仕様同外見
ホキ10型とセットで運用される。

  • モハ1200形
3両在籍、海浜電鉄からの保存車両、国鉄40系電車の浜交(浜電?)版
半流線型の2両は動態保存されており、臨時用に運用されている。
もう1両は車両所内の入換用に残っている、吊り掛けの音が楽しめる。
ツールボックス

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