城南高速鉄道 車輌概要

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3000系電車
城南高速鉄道初の新造電車、アルミ合金で出来ている。
1975年登場、性能は国鉄103系に合わせてある。

3050系
城南高速鉄道で最も編成数が多い車輌、製造時期は1984年から1997年にかけて、製造時期によって性能が若干変更されている。
1次車:スカートなし、電子チョッパ制御(1984~1988)
2次車:スカート有、界磁添加磁制御(1988~1992)
3次車:ステンレス合金(クリーム→シルバー)、VVVF制御(1993~1997)
1次車については最近更新工事がなされている編成があり、1次車オリジナルの姿が減りつつある。

4000系
城南高速鉄道が2005年に登場させた新型車輌。
東洋製VVVfを採用し、ドア上には一段式のLEDを設置されてある。

異端車
3050系900番台
3050系の多ドア車、2011年に3050系の3次車の電動車を改造し、1両のみの在籍。
普通の6ドア車とは違う点は扉にノンステップバスなどで採用されているグライドスライドドアを使用している点である。
6ドアなので混雑時には効果を発揮する。
メリットとしては戸袋を必要とせず、引き戸より多少安全である事、昼間には外からの光が入りやすいので照明を弱く出来て省エネにつながる事。
デメリットとしてコストが高めであること。
一般鉄道車両では恐らく初の導入かと思われる。
ドア数の関係か混雑の激しい1号線には導入できない、早速迷(?)列車になってしまった。
最終更新:2011年04月07日 20:44
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