アットウィキロゴ

朝霧線

 朝霧線は、明石市バスの路線である。

路線概要

 朝霧町と、明石駅を結ぶ路線である。明舞線の一部としての性格が強い。また、山陽電鉄(明石~大蔵谷間)・JR神戸線(明石~朝霧間)と概ね並行している。

運行形態

 大きく分けて、3通りの系統がある。

  • 大蔵海岸系統(A)
 (市役所~)明石駅~明高下~朝霧2丁目~大蔵海岸公園前~市役所(~明石駅)の運転系統。明石駅~明高下~朝霧1丁目間は、明舞線の区間運転としての性格と、朝霧町へのアクセス路線としての性格を合わせ持っている。明石駅~市役所~大蔵海岸公園前間は、行楽路線としての性格が強い。
 ダイヤは、明高下先行と大蔵海岸先行で異なる。明高下先行は、日中1~2時間間隔で運行される。平日夕刻は毎時2本程度運行されるが、休日は3時間程度間隔が空くこともある。大蔵海岸先行は、平日は朝のみに集中して運行される。本数は、ピーク時で6~9分間隔で、大部分が市役所始発である。休日は、午前中を中心に毎時1本程度運行され、半数以上が明石駅発である。

  • 大蔵谷清水系統(B)
 (市役所~)明石駅~明高下~朝霧2丁目~大蔵谷清水~朝霧駅前の運転系統。明高下・朝霧2丁目と朝霧駅を最短経路で結んでいる。
 間合い運用的な要素が強いので、運転間隔などは一定していない。また、明石駅・市役所行は16本/日(平日の場合)走るが、朝霧駅行は日中を中心に6本/日しかない。ただ、大蔵谷清水では、朝霧駅方面へ行くのに団地内線が使えるため、トータルで使える本数は上下ともほぼ同じである。

  • 松が丘系統(C)
 (市役所~)明石駅~明高下~朝霧2丁目~松が丘5丁目~朝霧駅前の運転系統。明舞線の区間運転としての性格と、朝霧駅~松が丘南部のアクセス路線としての性格を合わせ持っている。
 朝霧駅行は、夕方中心の運行である。9本/日運行されるが、運転間隔は一定していない。明石駅行はほぼ毎時1本運行されるが、午前中は3時間程度間隔が空くこともある。

停留所一覧

停留所名 A B C 接続鉄道・船路線(鉄道会社名) 接続バス路線(停留所名)
市役所 ● ● ●
保健センター前 ● ● ●
銀座 ● ● ● 岩屋方面(ジェノバライン)
明石駅 ● ● ● 高砂・二見・大蔵谷方面(山陽電鉄)
大阪・須磨・大久保・姫路方面(JR)
赤羽・印路・王塚台・市民病院・大久保・高丘・たこフェリー・三木・西神ニュータウン・西松江・寺谷・落合団地方面
上ノ丸 ● ● ● 人丸前方面(文化博物館)
上ノ丸3丁目 ▼ ▼ ▼
上ノ丸郵便局前 ● ● ●
太寺 ● ● ●
太寺2丁目 ● ● ●
明高下 ● ● ● 伊川谷方面(明石高校前)大蔵谷方面(大野)
中朝霧丘 ● ● ●
朝霧丘 ● ● ●
朝霧2丁目 ● ● ●
朝霧1丁目 ●
大蔵海岸公園前 ● 二見・霞ヶ丘方面(山陽電鉄) 龍の湯方面(大蔵海岸公園)
大蔵海岸西口 ●
市役所 ●
保健センター前 ●
銀座 ● 岩屋方面(ジェノバライン)
明石駅 ● 高砂・二見・大蔵谷方面(山陽電鉄)
大阪・須磨・大久保・姫路方面(JR)
大蔵谷清水西 ●
大蔵谷清水 ●
朝霧3丁目南 ▲
朝霧3丁目 ●
朝霧小学校前 ●
松が丘5丁目 ●
松が丘5丁目南 ●
松が丘4丁目 ● ● 神陵台・学園都市方面(明舞団地口)
朝霧駅前 ● ● 神戸・西明石方面(JR) 神戸学院大学方面

廃止停留所

東谷・・・朝霧1丁目~権現下間
権現下・・・東谷~黒橋間

歴史

かつては、以下のような運行形態であった。
  1. 朝霧1丁目系統:(市役所~)明石駅~明高下~朝霧2丁目~朝霧1丁目~黒橋~明石駅・銀座 → 現在の大蔵海岸系統
  2. 大蔵谷清水系統:(市役所~)明石駅~明高下~朝霧2丁目~大蔵谷清水~朝霧駅前 → 現在と同じ
  3. 松が丘系統:(市役所~)明石駅~明高下~朝霧2丁目~松が丘5丁目 → 後に朝霧駅前まで延伸される

  • 1998年(平成10年) 大蔵海岸線が開業。明石駅~市役所~大蔵海岸公園前~大蔵海岸のルートであった。
  • 2000年(平成12年) 朝霧1丁目系統と、大蔵海岸線の大部分を統合し、現在の朝霧線大蔵海岸系統となる。黒橋~朝霧1丁目間は休止。(明石駅~黒橋間は、神姫バス55系統などで代替)
  • 2005年(平成17年) 大蔵海岸線休止。大蔵海岸公園前~大蔵海岸間も休止。

タグ:

明石市バス
+ タグ編集
  • タグ:
  • 明石市バス
最終更新:2009年08月16日 15:12
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。