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若芽 作詞λ


桜の木も 翠色に変わり
堅かった制服も いくらか柔らかく

春の終わり 蒼い空始まり
家庭訪問のためと 焦る親を見て

過ぎていくのは早いのに やって来るのは遅いなと
始まった夏に愚痴を告げ 遠くの春に絶望し
その先の冬は寒いかと まだ見ぬ未来の雪景色

明日の事すら知らぬのに 三月の先見つめてる