910 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/02/16(金) 11:57:30 ID:YJQ560d4O
携帯からスマソ
三年前に死んだうちの爺ちゃんが、生前言っていた話し。
爺ちゃんは、奈良の田舎に双子の弟として産まれて来たそうだ。
当時その地域には、古い風習が残っており、双子は忌み子といわれ、嫌われたらしい。
運悪く後から産まれて来た爺ちゃんは、七歳の時双子の兄貴が病気で死ぬ迄、座敷牢に閉じ込められていたそうだ。
「兄貴には悪いが、早く死んでくれて良かった」
明るく世間話の様に語っていた爺ちゃん、
話しを聞いた時まだガキ(五・六才の頃)だったので「爺ちゃん良かったね」
などと思っていたが、
今考えると・・・
“結構スゲー話しなんじゃね?”と思った。
前スレで座敷牢の話し見て思い出したので、書いてみた。
スレ違いスマソ
911 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/02/16(金) 12:14:41 ID:XW2Lz7Gn0
>>910
結構聞くよね。
(横溝の話とかだと時代背景分かるように)
やっぱり昔は、
ひとつのものが二つに分かれたりするのを良いこととは思えなかったのかな。
にしても三つ子とか、
(昔はそれ以上はそんなにないだろうけど)生まれたらどうしてたんだろうと
ふと考えたりする。
最終更新:2008年01月23日 00:28