ストーリー・世界観

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●時系列順・初回までのエピソード

▼12年前 

教皇らの陰謀によりバーミラ将軍失脚、将軍投獄、妻子も何者かの手で殺害。 
ブチギレた将軍は脱走の後反逆、シドらを率いて非魔法戦力の大多数を引き抜き、拠点強奪。 
魔法への対抗のため、当時は冷や飯食いだったアルケミストの大半も引き抜く。 
この頃、名無しのオウガ、ロリコンにめz…皇女と一人の剣豪により助命される。 
 

▼10年前 

元将軍の勢力拡大、周辺小国家の一部と手を組み、独立勢力としての立場を確立。 
皇国への徹底抗戦を企図し、帝国の樹立を宣言する。 
科学だけでは魔法兵団に抗しきれないことと、アルケミストの技術発展に伴い、魔科学の技術開発、実用化に力を入れ始める。 
ライコウと名付けられたオウガ、シャゼリゼ家の食客だった老剣豪から本格的な剣術を教わる。 
どうも2年前の剣豪の師だったらしい。 
 

▼8年前 

ユーミア登場。 
魔科学が爆発的に発展、飛空艇、ルーンナイトのプロトタイプ発明。 
帝国の勢力が爆発的に拡大し、皇国に不満のあった周辺国家も動き始める。 
 

▼5年前 

皇国フルボッコの巻。 
4つの聖地の内1つが帝国に占領される。 
飛空艇、ルーンナイトはほぼ現在の形に。 
ヴァルキリーのプロトタイプがロールアウト、関連技術として異世界の力の研究開始。 
ユーミアの立場は不動のものとなるが、非人道っぷりも表面化し始める。 
 

▼3年前 

学院、ユーミアの要求を拒否したため、ヴァルキリー部隊の襲撃により壊滅。 
異世界からの召喚技術を奪取、研究本格化。 
皇国は聖地を更に2つ奪われ、皇国の勢力圏は往時の半分以下まで縮小。 
帝国の肥大化と魔科学の急発展に伴い、これまで協力してきた周辺国家が危惧を抱き始める。 
 

▼2年前 

聖都陥落、教皇および皇族の大半が処刑。 
最後の聖地にてスキュラXXXVI世即位、皇国の残党に集結を呼びかける。 
翔と悠里を含む異世界人達、召喚され、実験部隊編成。 
帝国と周辺諸国家の関係悪化、皇国残党を匿った一部の元友好国と戦端が開かれる。 
 

▼1年前 

皇国勢力、残党の大半を討ち取られるも、聖地で辛うじて抵抗継続。 
帝国は一時的な拡張限界に達し、再編成に着手。 
飛空艇艦隊、空挺部隊は治安維持と他国牽制のため東奔西走。 
シドもこれに忙殺されている間に、ユーミアの暴走激化。 
実験部隊を中心とし、フリーハンドでやりたい放題。 
シャゼリゼ家、保護されていた友好国内で実験部隊の襲撃を受け、当主夫妻死去。 
 

▼キャンペーン開始時 

帝国の再編成は終了間近と目される。 
皇国は周辺国家との連合を試みるが、難しい状況。 
各地で反帝国のレジスタンスが乱立。 
飛空艇艦隊、空挺部隊に加え、戦力化の進んだ実験部隊もレジスタンス鎮圧のため投入。 
シャゼリゼ家の主従、レジスタンスに身を投じる。
 
 

●重要かもしれない語句

▼魔科学 

魔法と科学が合わさって最強に見える。
基本的に帝国の独占技術。 
ルーンナイト、ヴァルキリー、飛空艇は帝国のみ。 
アルケミストもほぼ独占しているが、これについては他国でも若干研究されている。 
 

▼魔法 

精神の作用により実体無きものに働きかけ、現実世界に影響を及ぼす技術。
魔法自体は世界中で使用されているが、メイジのように高度な魔法技術は皇国の独占状態にあった。
皇国による独占とそれに伴う政治・軍事利用に反発して学院が設立され、メイジは育成されていたが、
現在では皇国の凋落と学院の崩壊に伴って他国にも流出している。 
 

▼召喚生物 

レジェンド、オウガ、フォックステイル、オーヴァーランダー、ダークワン等、魔法によって霊界、魔界といった異世界から召喚された生物全般を指す。 
分野としては魔法だが、この辺を積極的に取り入れ、魔科学による洗脳装置で利用しようとしてるのは帝国。 
オウガとフォックステイル辺りは相当数が召喚され土着化しているため、差別こそ受けている物の存在は一般にも認知されている。
 

▼科学 

皇国以外の国が魔法に対抗するために開発した技術。 
魔法に比べて出力の面で劣るが、大量生産可能で訓練機関も魔法より大幅に短いことが特徴。
ガンスリンガー、エージェントは科学扱い。 
エージェントは基本的に軍人。 
最終更新:2013年03月11日 15:44