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+【ファイターズ】二刀流助っ人ブロック、初スタメンで初安打放つ
 【第8戦 日2 - 7楽(札幌ドーム)】ファイターズの新たな「二刀流」が、プロとしての第一歩を踏み出した。今期新加入したクリス・ブロック捕手(22)がプロ初出場初スタメンでヒットを放った。

 「9番・捕手」で出場したブロックは、第2打席でセンターへのヒットを放った。「難しい球だけど、うまくバットに当たってくれた」と謙遜した。

 捕手転向は米マイナーリーグからと遅く、投手としてドラフト指名された変わり種。この日はリード面で脆さを露呈したが、6回から登板し4回無失点の好投を見せたCan☆Do頌平投手(25)は「研究熱心で、僕の持ち味を生かそうと頑張ってくれている」とコメント。今後の成長に期待がかかる。
+【ファイターズ】オフ返上!ブロックが自主トレに出発
 クリス・ブロック捕手(23)はこの日、自主トレ先のドイツ・ドルトムントへ向かうため新千歳空港を出発した。

 2年目の今期は11試合に出場して打率2割ちょうど、3打点。まだ打撃で浮き沈みが目立った一方、スローイングや配球では着実な成長を見せた。「三振を減らしたい」と、42打席で13を記録した三振の克服を宣言した。

 シーズン中には思わぬ出会いも。SSBB2部・アマダーズの主砲パラ田デス人内野手(23)から「捕球技術に感動した」とラブコールを受けた。「彼の打撃は素晴らしいし、沢山のことを学べると思う。来年はもっと打つ」と、自主トレを共に過ごす予定。「控えにオフは無いよ」と記者に語り、出国検査場へ消えていった。
+【ファイターズ】ブロックが期限付き移籍……起用法巡り対立
 ファイターズはクリス・ブロック捕手(24)がSSBB1部のアマダーズへ期限付き移籍すると発表した。期間は明かされず、会見が強化部長のみで進行するなど異例の事態。報道陣の質問にも一切答えることは無かった。ファイターズにはFA宣言を仄めかす選手が現れるなど、起用法を巡る一部の選手と首脳陣の対立が改めて浮き彫りとなった。

ブロックは恒例の冬自主トレに向かっており、この日はベルギー・オイペンでサッカーの視察中。移籍について問われ「地べたを這いドロ水すすってでもファイターズにもどってきてやる…」「豊川雄太だって鹿島の控えだったが、正当な評価をするチームがいたから今の活躍がある」と意味不明な言動を繰り返したが、少なくとも本人の意思での移籍でないことは明らかだった。同行するアマダーズ・芦屋聡投手(19)は「すすきので塚原(頌平)さんと首脳陣の批判をしていたら、たまたま球団幹部が同じ店にいたらしいです」と語った。

今期は出場機会を大幅に減らしており、僅か3試合の出場で燻っていた。新天地で実戦感覚を取り戻し、ファイターズで真価を発揮することができるか注目される。

◆ファイターズ・Can☆Do頌平投手「僕はまだ何も聞いていません」

◆アマダーズ・アマダー監督「守備に自信と聞いている。以前からチームメイトとの親交もあるようだし、のびのび野球をやってもらいたい」

+【ジャイアンツ】悪いものたち、秋の大阪自主トレから帰京
 巨人・悪いものたち(20)が大阪府内で行った自主トレから帰京し、品川駅で記者の取材に答えた。

開口一番「財布が空っぽ」と顔面蒼白の悪いものたち。最終日にラウンドワン梅田店で開かれたビリヤード大会で代走森谷(22・盛近鉄)に惨敗し、同行者5人分の支払いを全て押し付けられていた。「朝から何も食べてないし、お金もない」「最初から払わされる気はしていた。あの人達稼いでないから……」と終始うつろな表情が続いた。

話題が終盤戦の背信投球に移ると、一転して「俺は嫌な思いしてないから」とごきげんだった。
+【ジャイアンツ】悪いものたち、200万円増も「もっとタンバリンを」
 巨人・悪いものたちが契約更改に望み、200万円増の7000万円で一発サインした。

 会見では「びっくり。9も負け越して増額とは思わなかった」と素直に喜ぶ一方、「移籍したいと言ってくれる選手に限ってオファーを出さないのはなぜか、慢心があるのではないか」「もっとタンバリンを鳴らしてほしい」とフロントに釘を差した。