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成績・戦記

各大会ごとの成績・戦記


【成績】
\ 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 第16回 第17回 第18回 第19回 第20回
本戦 ― 70位 21位 1組3位 14位 15位 10位
pt ― 9,232 66,138 30,269 78,916 88,078 119,812
予選   新規枠 5位
pt   ― 13849



12回戦記 執筆者【にぼし】
+ クリックすると表示されます 注意:言い訳はしません。長いです
第1部2/23 7~18時 第2部2/24 0~12時
前半11h後半12hの23h 総当たり戦

Lの初参戦は12回大会本選、新規枠。
私が大会に気がついたのは後半からだったので前半の様子は詳しくは分からない。
後に聞いた話では前半、月とは違い常時1~2人くらいの支援だったらしい。
(過去ログを見ると執事さんと甘党探偵に愛の支援さんと推測される)


以下上記の理由から後半戦の記述のみになります。戦記というよりは記録

後半スタート時ほぼ動くコメなく、まったりとも程遠い過疎からスタート。
開始20分で76コメ。どのくらいの過疎ぶりだったか分かっていただけるだろうか…

そのとき私もほとんどコメをしていない。
何故か…拒否の意味を理解していなかったのである。
開始20分間は1~5コメしては公式HPや他の支援動画を見に行く状態が続いた。
タグにも説明文にもフィルターの記述はない。
とりあえずタグに「5秒に1コメ」「5分間拒否」を追加。改めて支援を開始した。

何の用意もしていなかったので主にLLLLLLLLLLのL羅列支援。
他にも1人同じLLLLLLLLLLL支援がいるなと思いつつ。支援。
ようやく拒否の意味も理解したが、Lの連打だったのでやはり拒否にあいながらの牛歩支援だった。
1時16分えるえるえるるえるという支援が目に入る。
ああやっぱり自分の他に人がいるな…とぼんやりおもいつつやはり拒否にあう。
コメの進み具合をみるとどうやらお互い拒否されながら支援しているらしいことが分かった。

1時35分早速飽きてきたのでLげ支援に替えてみた。
すると「上手に結べた?」「ホシが気になる夜です…って日本警察かおまえ!」という
コメが入る。Lゲ仲間発見。後の松田さんである。
そこからお互い「L」の他にお菓子や台詞支援に切り替わる。
2時32分初めてLのAAを使う。2時41分後の松田さんらしき人が、画像の練乳に反応し始める。
「俺もしたい練乳ちゅっちゅ」衝撃的だ。今なら絶対突っ込んでいる。(後の練乳フィルター)

2時43分「L氏ね」「童貞」などのアンチコメが数回入る。
二人とも華麗にスルー。3時18分アンチ再来しかしスルー。
(スルーと書きつつログを確認すると後の松田さんがアンチコメに2回ほど反応していた。
 怒るのではなく、「童貞」「皮」などの単語にはぁはぁしていたところはさすがと言うべきか)
3時46分、後のワタリAAを肉眼で確認。
4時1分「腰が痛い」のコメにワタリ製サロンパス支援がかえってくる。
ここから徐々に3人のチャット支援が展開。
ワタリからのバケツプリン支給。(後のバケツプリンフィルター)

後の松田さんらしき人「まだトゥルーエンドが見れないよL」
彡リ・∀・八oO(しまった!さっき伝説のプリン職人ネタバレしてしまった)内心ちょっとあせる
6時14分ワタリ退場。松田さんと二人きり。
7時12分ワタリ再登場!本格的にチャット支援になってくる。
松田さんらしき人「どうしましょうL、近所のドーナッツ屋さん閉店するそうです」
彡リ・∀・八<3分で買ってきてください。
これが松田弄りの原点だった。

8時31分、本日数回目の拒否から戻りorzと押したところ「or」に
フィルターがかかっていることを発見。タグに加える。

9時31分初めて他支援者から支援が入るアカギさんだった。
9時41分、唯一前半Lを支援していた甘党探偵に愛の支援☆さんが現れる
月には3万以上離されていた。次こそは!と言葉をかわしつつ、
そこから4人でラストまで全力で支援。

結果はL前半: 3266pt 後半 5966pt 合計 9232pt 70位
   月前半:20008pt 後半24224pt 合計44232pt 26位

しかしこの結果甘党は覚醒するのだった。



13回本選観戦記 執筆者【てん】
+ クリックすると表示されます 注意:少し長いです
 スタートダッシュは、開始直前に現われた新規さんたちのおかげで、5位であった
13回予選と同じかそれ以上のものを迎えることができた。どの支援内容でいくか
決めあぐねているように見えた人たちもだんだん波に乗り出し、おもしろい支援に
反応したり、声を掛け合ったりするようになる。
 現在ある大仏のフィルターは、大福を大仏と打ち間違っていることに他の人が気づき
話がどんどんふくらんだものである。他にもお菓子支援やセリフ支援など、皆思い思いの
支援を繰り広げた。

 だれかが途中でやむなく抜けても、止まることなく更新され続けるコメント欄に、
12回本戦参加者は感慨深いものを感じたという。やはり、70位で終わった前回とは
何かが違う。前回の悔しさをバネに大会後毎日支援動画を盛り上げ、それに新規が引き
寄せられたおかげでもあるのだろう(レポーターは引き寄せられた内の1人)。

 昼の時点で前回のコメント数(9232)を上回り、その後も3万、4万、と1時間ごとに
記録を塗り替えていった。しかし、まだまだ気は抜けない。皆、手を休めることなく
コメントし続ける。

 疲れがたまってきた20時頃。満を持してL初出場(12回本戦)時からの古株の1人が登場。
これで甘党員のテンションも上がり、ネタ支援にも拍車がかかった。真夜中には古株の
最後の1人も現れ、場が和んだ。

 しかし、4時頃から急速にペースが落ちだし、同時に書き込む人が2~3人という状態に。
この時間帯に来てくれた江頭神には感謝。ただ神のコメント速度につられて、1~2回
コメント拒否にあった者がいたことは秘密である。

 朝には徐々に速度が戻ってくる。しかし突如古株の2人がいなくなり、皆心配する。
フィニッシュに間に合うことを先ほどの大仏に祈っていたところ、願い叶ってかラスト
1時間で2人とも現れる。

 最後は、速度を落とすことなく皆コメントし続け、無事フィニッシュを迎えた。
結果は22位で、のち21位に繰り上がり、ポイント数は66138。
順位49up、ポイント数56906up(約6倍)と大幅に前回の記録を上回り、
目標であったシード権を獲得した。

14回チーム戦観戦記 執筆者【てん】
+ クリックすると表示されます 注意:信じられない長さです
 14回はいつもの総当たり戦とは違い、4チームに分かれて競うチーム戦であった。
1時間ごとに選手交替で、そのつど1位には4pt,2位には3pt,3位には2pt,4位には1pt
と、ポイントを与え、最後に合計ポイントを見て、チームの順位を決めるという、この
回限りの変則的なルールである。
 Lは、なんとBチームのトップバッターとなってしまう。それだけでなく、対戦相手の内の
一人は13回の優勝者のアカギさん。単純に13回の順位で並べるとLは3位になる。果たして
結果はいかに?!

 大会1~2週間前、Bチームの皆からよろしくとの挨拶が来るようになる。特に沙都子さんからは
「にーにー」呼びで差し入れが何回か来たりして、一同かなり盛り上がっていた。対戦相手の
アカギさんからもいい試合をしようと挨拶が来て、だんだん大会が近付いてきたなという気持ちに
なる。レポーターも、Bチームをフル支援予定であったため、支援動画巡りをしながら、どういう
キャラなのかをフィルターで確かめたりしていた。

 いよいよ大会直前の午前11時前。Bチームの仲間もぞくぞくとL支援動画に集まって会話が繰り
広げられる。病院から携帯で支援する猛者もいたという(後の激甘さんである)。

 ・ℒ・ 第1試合開始。Bチームの皆が集まっているだけあって、ものすごいコメント速度であった。
その中でも、いつもの自分の支援キャラへのコメントを少し変形させて「乳酸菌摂って“える”ぅ?」
や、「Lのほっぺをぷにぷに」にしているといった心遣いもうれしく思った。1コメ1コメお菓子の種類を
変えて、かわいらしい顔文字で支援しているコメントにもテンションが上がった。他支援者の方々も
早朝から全力で支援してくれていることに感謝することしきりであった。
 角砂糖先生は用事でいらっしゃらなかったのであるが、にぼしさん(Lさん)が、先生の代わりに
先生の刺さった高速で飛ぶ串刺しおやつを飛ばしていたため、先生も大活躍であった。
 1時間で総コメント数30,269ptという驚異的なコメント数を叩き出したにもかかわらず結果は3位。
相手も相手ながらすごい。(例えば13回のLのコメント数は23時間で66138ptであった)。

 ・キョン・ 休む暇もなく第2試合開始。次のBチームの選手はキョン。対戦相手は天海春香さん(13回・22位)、
泉こなたさん(同・23位)、日下部みさおさん(29位)。キョンは13回大会24位であったため、相手は
実力の拮抗した強豪ぞろい。そのような中、なんと34,632ptで1位を勝ち取った。Bチームの仲間として
惜しみない祝福を送りたい。
 ✾魔理沙✾ 第3試合のBチーム選手は霧雨魔理沙さん。レポーターは、事前のフィルターチェックの
成果もあって、試合中も支援コメントを変え、一番コメントの種類を作りだしたキャラとなった。結果は
31,929ptで2位。素晴らしい健闘ぶりである。
 ●古泉↓↓ 第4試合Bチーム代表古泉。●や「まっが~れ↓」が有名であったため、支援コメントにも
それを使わせていただいた。結果は2位・36,634pt。さすがは超能力者である。

 拒否にあって、Lの支援動画に休憩しに戻ると、同じように拒否にあったり、少し休憩を取っている
甘党の皆がいた。そこで、会話を交わして、またBチーム支援動画に飛び立っていったのである。

 ✿真紅✿ 第5試合のBチーム選手は真紅。真紅が抱いている犬のぬいぐるみ(TVのキャラがもと)の
くんくん探偵からの支援がレポーターの目には止まった。対戦相手は前大会の3位長門さんに4位翆星石さんと
強豪ばかりであったが、30,336ptで3位と大健闘であった。
 ❀銀様❀ 第6試合は水銀燈さん。13回時、Bチームの中で一番のコメント数を誇り(13回準優勝)、最終
アンカーも務める、Bチームのいわゆるリーダー格的存在である。カリスマ性が感じられ、動画で彼女が
涙を流しているのを見ると真剣にコメントせざるを得ない。結果は2位のつかささんに8917pt差をつけて、
47,683pt。堂々の1位となった。
 ❤ハルヒ❤ 第7試合の代表はハルヒさん。コメント推奨カラーはレッド。レポーターは、この時の
ハルヒ支援動画の歌や動画自体との相性がよく、歌に合わせてノリノリで支援していた。途中支援タイマー
でなく歌だけを聴いていて拒否にあうこともあった程である。爽快で楽しかった。結果は4位、31,767pt
であった。
 =クーガー= 第8試合は最速のクーガー兄貴。このときAチームの対戦相手は月!しかし、せっかくの
機会だからとレポーターは兄貴を応援。済まない月…。拒否中には遊びに行ったんだ☪キラ⋆。最速動画で
あったためか一番拒否にあった感がある。印象的なセリフが多かった。結果は4位28,550pt。

 どの動画の支援中も、すごく特徴的な、笑える顔文字の方が全キャラ支援に挑戦しているのに出くわし、
見かけるたびにレポーターは吹きだしていた。チーム支援をする者、好きなキャラを支援するもの、
陣営支援をする者といろいろな支援の仕方を参加者は楽しんでいたと思われる。

 ☆沙都子☆ 第9試合の代表は沙都子さん。コメント推奨カラーはイエロー。前述したように、前から
L支援動画に来てくれていた沙都子さん。ここで、「かわいい妹のために」モード発動。レポーターの、
動画や歌の好みにマッチし、ひぐらしをよく知らないのに好きになってしまった。途中速報が貼られても、
最後の何十分になっても、冷静に一点集中支援。レポーターの他にもそういう方が2~3人以上いるように
思われた(感覚的に…)。結果は3位、30,816pt。
 ☾優曇華☽ 第10試合は、「鈴仙・優曇華院・イナバ」さん。3人いるわけではなく、全て一人のうさぎ
さんの名前のようである。ここの支援動画は今や甘党員の一員・実在人物といっても差支えない程である
「寺井」の元ネタでもある。ワタリさんが「おっおっララ~イ♪」にハマり、15回L支援中にも使っていた
ところ「おっおっララ~イ♪」→「おっおっテラ~イ♪」→「寺井 彡リ・寺・)」となった。
結果は30,940ptで4位。ちなみに優曇華はうどんげと読む。
 ❀銀様❀ 第11試合、最終試合は21時~22時まで。代表は本日2度目の水銀燈さん。それぞれの
チームのリーダー格の体当たり戦となる。ラストであり、ここまで戦ってきた総まとめ、気合いが入る。
また、銀様支援ということで、かなり燃えた。この時点でBチームの優勝の可能性はなくなっていたが、
銀様に力を集結させて支援が行われていた。第6試合の総コメント数を6374pt上回る54057ptを獲得するも
結果は4位。しかし、ここまでの支援の疲れもある中、最後まであきらめずに支援した皆様に拍手を。

 全ての日程が終わり、L支援の甘党員は、L支援動画に戻った。Bチームの方々が「お疲れさま」
「ありがとう」と挨拶に来てくれる。チーム全体の順位、結果待ちの状態で、「終わってから人いなくて
寂しいから、また来ちゃった」と言って下さる方も。
 チーム全体の最終結果は4位で、合計ポイントは24pt(詳しくは公式HPをどうぞ)であった。しかし、
楽しく支援できたし、今回気に入ったところには次回も行けたらいいなと思いつつ、14回は幕を閉じた
のであった。

 最後にBチームの皆様お疲れさまでした。支援ありがとうございました。Aチームの皆様優勝おめでとう
ございます。参加者の皆様もお疲れさまでした。
最終更新:2008年07月28日 04:52
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