材料
コピー用紙 × 2枚
厚み:0.2mm
値段:??
入手場所:自宅コピー機周辺
使用量:2枚
材料所見:プロトタイプとして、まず身近にあるコピー用紙をためしてみた。思ったより光を透過することが分かったが、日中に使用する場合は光の透過度は低すぎると考えられる。画像にあるシェードは、用紙を折っていき、最終的には用紙が2重3重になっているが、その際の、光の透過度が、LEDの光の色がはっきりと分かりながらも、回りの他のLEDの光と混ざらない程度であり、今回の用途としては、ちょうど良いものであるともいえる。
アドバイス:手軽に入手でき、かつ薄く折り紙には向いている。また、暗い場所でアクセントとして使用する照明のシェードとしては問題ないと思うが、日中の使用する照明としては難しいかもしれない。
ミョウバン
値段:198円(100g)
購入場所:薬局
使用量:200g
材料所見:熱いお湯にミョウバンを溶かし、飽和水溶液をつくる。
そのまま温度をさますことで結晶化が起こる。LEDなどの表面がつるつるしたものだと、結晶が付きにくいため、事前にLEDに凧糸を少し巻いておく等の処理が必要。触っただけでぼろぼろと崩れるようなことはないが強い力を加えると結晶が壊れてしまう。光の透過性は高く、また乱雑に組合わさった結晶がLEDの光を乱反射させ綺麗な光になる。
アドバイス:大きな単結晶をつくりたい場合は、飽和水溶液をさます際に振動を与えないことが重要。小さい結晶を沢山作りたい場合は、飽和水溶液が60℃くらいにさめてきた時に、溶液をかき混ぜるなどして振動を与えてやると良い。
最終更新:2011年07月06日 23:55