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名誉顧問紹介


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合唱団アムサティーク名誉顧問
平吉 毅州 先生
(作曲家)
Takekuni Hirayoshi


 1936年(昭和11年)神戸市生まれ。
市立諏訪山小学校、市立生田中学校、県立兵庫高等学校を経て、
 1961年(昭和36年)東京芸術大学作曲科卒業。
中学校講師を務め、1967年(昭和42年)東京芸術大学大学院終了。

 1968年(昭和43年)より桐朋女子高校音楽科講師、桐朋学園大学音楽学部講師、
助教授、教授を勤め、学生部長等を歴任し、1997年(平成9年)退職。
同年より、沖縄県立芸術大学音楽学部教授に就任。

 独奏曲、室内楽曲、合唱曲、管弦楽曲など多くの作品がある。
また、後進の指導の傍ら、日本音楽コンクール作曲部門、NHK学校音楽コンクール、
全日本合唱コンクール全国大会等の審査員を務めた。

 1998年(平成10年)5月28日永眠。




 1990年(平成2年)合唱団アムサティーク発足時に、名誉顧問を引き受けて下さいました。
年1,2回指導に来ていただき、私たちは多くのことを学びました。
また、先生の作品をご自身の指揮で演奏するという好機にも恵まれました。
その後の飲み会では、一緒に楽しく飲んだり歌ったりしたことを懐かしく思い出します。

 私たちのために、「透明な想い出に」(1991)、「お母さんの目玉」(1996)の2曲を
プレゼントして下さいました。いずれ全5曲の完成された組曲として発表しようと約束して
いたのですが、突然のお別れによって果たせなくなったことが非常に残念です。








最終更新:2008年02月23日 22:51