今回予告
「噂の廃工場に行ってみようぜ」
そう言われた時断るべきだった。
そうすれば俺だけこんな目に遭う事もなかったはずだ。
「ここはあいつらの巣だったんだ。あんな電気の怪物どうしろっていうんだ」
この部屋に立て籠もって数十分。
大分落ち着いてきたので愚痴ってみる。
抵抗は無意味?もう諦めるしかないのだろうか。そんな風な言葉が頭によぎった。
「命を諦める?そんなわけにいくか―」
DX The 3rd Edition
『廃工場の怪物』
ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉
生きたい!そう思った時、空間にドアが現れた。
どこにつながってるのだろうか?いや感覚的にわかる。ここが出口なんだと。
内容
ディメンジョンゲートで廃工場から逃れた主人公が
情報を集めて怪物を倒しにいくお話です。
理由はあいつらがいる限り安心して暮らせないってことでよいと思います。
メタ的に緊張状態ではゲートを使えないので落ち着いてもらいました。
この話ではバロールの力を初めて使った感をだしてほしいと思います。
最終更新:2016年06月16日 11:46