読み はぜ
<種類>
2100種類以上が全世界の淡水域、汽水域、浅い海水域のあらゆる環境に生息し、もっとも繁栄している魚のひとつである。都市部の河川や海岸にも多く、多くの人々にとって身近な魚に挙げられる。
<生態の成長>
1cm足らずのゴマハゼから、50cmを超えるハゼクチまで種類によって差があるが、よく見られるヨシノボリ、アゴハゼ、マハゼなどはいずれも5-15cmほど。
ゴマハゼの仲間は日本最小の脊椎動物。
<繁殖期>
オスが巣穴にメスを誘い、産卵をおこなう。巣穴は自分で作ったり、エビやカニの巣穴、捨てられた空き缶など種類や環境によって様々である。産卵後はオスが卵を守る。
<生息地表>
場所
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種類
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| サンゴ礁 |
ハタタテハゼ、ネジリンボウ |
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| 岩礁海岸のタイドプールなど |
アゴハゼ、ドロメ、チャガラ、キヌアリなど |
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| 内湾の砂泥底 |
マハゼ、ウロハゼ、ヒメハゼ、イトヒキハゼなど |
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| 干潟 |
トビハゼ、ムツゴロウ、ワラスボ、ハゼクチなど |
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| 汽水域 |
ゴマハゼ、ミミズハゼ、シマハゼ、アベハゼなど |
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| 海と川を回遊 |
チチブ、ヨシノボリ、シロウオ、ウキゴリ、ボウズハゼ、カワアナゴなど |
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| 淡水域 |
ドンコなど |
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by くま
最終更新:2008年07月17日 10:33