迷言

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「あのファンシーグッズが?」

  • 第1話「ピンクの訪問者」発言者 - メーム
魔獣オクタコンと戦うカービィに向かって放った言葉。メームの本性が垣間見える一言である。確かにファンシーな見た目だし、まだカービィはププヴィレッジに来たばかりだった。しかしこれは酷い。

「仕事きついよ給料安いよ休み無いよ」

  • 第2話「大変!戦士のおうち探し」発言者 - コックkwsk
カービィに寝床と仕事を与える為にフーム等がレストランkwskを訪ねた際の返答。劣悪な労働環境を包み隠さず曝け出すkwskだが、このときは店は客で溢れていた。子供達は毎日自由に遊び、大人も大して仕事をしていないようなププヴィレッジにおいて、子供(後に赤子と判明)であるカービィに「仕事」を与えようとする、この時のフーム達の行動は不可解としか言いようが無い。

「生憎、クーリングオフは一時間以内の契約となっておりまして」

  • 第4話「星の戦士の秘密」発言者 - カスタマーサービス
最強魔獣クラッコ(「最強」の名を冠する魔獣は何体も存在する)を購入して打倒カービィを目論むDDDだが、その凶悪な力故に巻き添えを喰らい、返品する事にする。しかしカスタマーは平然とこの台詞を吐く。本来、クーリングオフとは契約や販売方法により、8日以上の定められた期間内に契約を解除する制度であるが、たった一時間しか猶予を与えないこれは悪徳商法とすら言えない最悪の契約である。しかし、これに対しDDDは「金は払わんZOY!」と強気の姿勢を崩さなかった。

「環境破壊は気持ちいいZOY☆」

  • 第5話「怒れ!ウィスピーウッズ」発言者 - DDD大王
自分専用のゴルフコースを建設する為、ウイスピーの森をチェーンソーで切り倒すDDD。この非道且つ外道な行為に驚愕した原作ファンは多い。

「ウイスピーウッズは消えたが、タイガーウッズがここにおる」

  • 第5話「怒れ!ウィスピーウッズ」発言者 - DDD大王
ノーコメント。陛下、自由にも程が在ります。

「そんなバンカーな」

  • 第5話「怒れ!ウィスピーウッズ」発言者 - DDD大王
ウィスピーウッズによってSカルゴンと共にバンカーに埋まった際に言った台詞。なぜそこでダジャレを言うw

「意味無いけど健全な娯楽を、嘘だけど迅速なる報道を、無駄だけど楽しいCMを」

  • 第6話「見るぞい! チャンネルDDD」発現者 - DDD大王
テレビ放送開始時の挨拶。いきなり現代のテレビの実状を風刺した名言&迷言である。この辺りから、アニメカービィの被っている「子供向けアニメ」と言う化けの皮が剥がれ始めていた。

「歴史はスタジオで作られる~」

  • 第6話「見るぞい! チャンネルDDD」発現者 - DDD大王
視聴率の為ならばやらせも厭わないテレビ局を風刺した名言。しかしアニメカービィの放送局は不祥事の相次ぐTBSである(製作はCBC)。この凄まじい風刺は後の第37話にて再び、そして更なる進化を遂げて現れる事となる。

「プププランド第一万七千飛んで五十二代当主、DDD大王様の即位300年記念式典を執り行うでGES」

  • 第8話「キュリオ氏の古代プププ文明」発言者 - Sカルゴン
誰か数字に突っ込めwww。フーム、ブンによるとプププランドは元々ハニワ共・・・もとい、キャピィ族の土地と言う気持ち悪い場所だったらしく、DDDは勝手に大王を名乗っているとの事。と言う訳で数字もサバ読んでいるだけのようだが、この世界の時間設定は常識の通じるものではなく、明確には否定出来ないのが実状である。メタナイトは数万年生きているので、樹齢800年の老木アコルも大したこと無いと言う事に・・・。

「お値段はなんと、さんきゅっぱ」「3980!?」「万」「やすーい!」

  • 第9話「ロロロとラララ愛のメロディ」発言者 - カスタマー&DDD
魔獣を衝動買いするDDDとそれに対するカスタマーの冗談のような掛け合い。39,800,000を安いとはやはり特権階級は違うZOY。後にSカルゴンに9億デデンもちょろまかされても気付かなかったのだ。DDDの資金力は底なしである。しかし、後に金に困る描写や上記の程度の金ですら驚いたりもするので、資産設定は曖昧な様である。或いは魔獣の買い過ぎなのか。

「行政改革を断行するZOY!」

  • 第10話「ボルン署長をリニュアルせよ」発言者 - DDD大王
職務怠慢で事故を防げなかった署長に怒ったDDDの発言。これにより、一時的に警察は廃止される事になる。でも子供アニメの台詞じゃないよね?やはり底知れぬアニメである。

「だから前が見えねえって言ってんだよ!」(DDDに対して)

  • 第10話 「ボルン署長をリニュアルせよ」発言者 - Sカルゴン
側近の身でありながら主に対してのタメ口である。しかも口癖の「GES」が抜けている。あまりにも切羽詰った状況で地が出てしまったのか。しかしこれはSカルゴンの溢れ出す本音の序曲に過ぎなかった。

「これだったら陛下の作った料理の方がなんぼかマシでGESな。プッ!」

  • 第11話 「宮廷シェフ・カワサキ」発言者 - Sカルゴン
宮廷シェフとなったkwskの作った料理に対する評価。調理師であるkwskがどう見ても料理が上手いようには見えないDDDよりも低く評価された。そして声優さんのリアルな「プッ!」の演技。よく見られる「ぺっぺっ」なんて生易しいものではなく本気の「プッッ!!」で、扱いのぞんざいさを表現する。

「今夜は是非カービィ殿に『2001年宇宙の旅』に出発してもらうZOY」

  • 第13話「プププランド年忘れ花火大会」発言者 - DDD大王
Sカルゴンの発明品「砲筒花火テッポウドーン(勿論、元ネタは北の国のアレ)」でカービィを宇宙に追放しようとした際の台詞。かの有名なSF映画のタイトルであるが、奇しくもこの回は西暦2001年最後の放送となったアニメカービィであった。他にもこの回は「ヤればいいんだ×5」に代表されるように、愚民達の異常なテンションと潜在能力が発揮される話でもある。

「こんなサービスは某民法には決して真似できんZOY」

  • 第14話「夢枕魔獣顔見勢」発言者 - DDD大王
何に対して言ってるのでしょうか?深くは追求しない事にする。

「同じ脊椎動物の仲間よ」「動物の起源は一つ」「生き物に隔たりは無いわ」

  • 第16話「私を愛したサカナ」発言者 - フーム
だ、だから一応このアニメは子供向けと・・・。この台詞はマンボウであるカインに愛の告白をされ、「陸に上がってこれたら考えてあげる」と言った後のフームのもの。まさか来れる筈が無いと踏んだフームは強気になってこのような発言を繰り出す(実際この直後に来る訳だが)。しかし子供には難しい言葉を並べて解説も無しに会話が成立しているのは、(真の姿が)万人向けアニメたる所以であろう。

「王女は最後には幸せになるってお約束じゃん」「まあね。童話ってのはこんなものよ」

  • 第21話「王女ローナの休日」発言者 - フーム&ブン
何度も言いますけどこのアニメは表向きは子供アニメなんですからね。そう言う「童話」を純粋に楽しんでいる子供も見ているであろうアニメにてこの発言である。そもそもこの回はそう言う王女の苦悩が描かれる回(『ローマの休日』のオマージュとも)である。万人向けアニメでこそ成せる業であろう。

「そりゃ陛下は極度に見苦しいですが、人を騙す才能は溢れているでGES」「大体、その顔で結婚なんて非常識じゃ」

  • 第21話「王女ローナの休日」発言者 - Sカルゴン
閣下は自重する気が無いようである。前者はローナ王女の近衛兵ヴィーに対してのDDDの弁護。後者は王女との結婚を諦めないDDDに対して。本音を包み隠さないSカルゴンは今日も皆に愛されている。

「さすが親子。DNAは不気味ZOY!」

  • 第25話「エスカルゴン、まぶたの母」発言者 - DDD大王
そっくりなSカルゴン親子に対して。いくらなんでも失礼ではなかろうか陛下。

「でもあんな馬鹿に仕えることは無いだろうに!」

  • 第25話「エスカルゴン、まぶたの母」発言者 - Sカルゴンのおっかさん
息子が大王ではなく家臣であると知った母の一言。Sカルゴンの包み隠さない態度は遺伝であった。この時はDDD一人(+魔獣)が悪役として退治される。しかしSカルゴンはこれからも末永くDDD-あんな馬鹿-に仕えるのであった。

「非常事態でも腹は減る!」

  • 第26話「忠誠!ソードとブレイド」発言者 - DDD大王
まあ、その通りなんですけどね・・・。

「産業革命の尊い犠牲となるZOY」

  • 第28話「恐怖のデデデ・ファクトリー」発言者 - DDD大王
カービィが工場の機械に巻き込まれた際の台詞。『モダン・タイムス』のパロディで歯車を通るカービィに言い放ったこの台詞は、正に同作と同じテーマを訴えているのであろう。

「真実を叫ぶ者は常に僅かじゃ。大多数の人々には理解されない」「世の中が良くなって恩恵を受けても、多くの者はそれが誰の御蔭かを忘れる。知識人の宿命じゃよ」

  • 第28話「恐怖のデデデ・ファクトリー」発言者 - キュリオ
子供向けアニメには深過ぎるお言葉。流石、万人向けアニメだ。視聴者の中では、愚民共の中に存在した良識人、キュリオの株が大きく向上した事であろう。そしてこの回の終盤で、愚民の筆頭として挙げられた村長夫妻の株が急落したのは言うまでも無い。但し、この回では神のようなキュリオも、第6話では見事にブームに乗っかっていた。

「春が来ても生き物達がいない・・・『沈黙の春』だわ」

  • 第28話「恐怖のデデデ・ファクトリー」発言者 - フーム
工場の排気ガスによる酸性雨で森は枯れ果てた。当然、元ネタはレイチェル・カーソンの著書。しかしフームよ、「二酸化硫黄」や「窒素酸化物」を知っていて何故、酸性雨を知らない?そして他の難しい単語については一切解説しないくせに、酸性雨に関してだけはわざわざ「プププ通信」を使って解説するアニメカービィは本当に底が知れない。

「蝸牛食わせんのかな?」

  • 第29話「激辛!ファミレス戦争」発言者 - ホッヘ
Sカルゴンがオーナーを務めるフランス料理レストラン「ゴーン」の開店の際の台詞。無邪気な子供故の残虐な一言である。確かにフレンチならエスカルゴが出てもおかしくはない。しかし時を遡れば第25話では、Sカルゴンのおっかさんの歓迎パーティにも関わらず、エスカルゴ料理がテーブルに置かれていた。更に第2話の時点ではレストランkwskにも「蝸牛の塩焼き」があったようである。

「大王像が大往生」

  • 第31話「ビバ!デデベガスへようこそ!」発言者 - DDD大王
可動式石像「DDD大王像」でカービィ抹殺を目論むDDDであったが、メタナイト等によって粉々にされる。ただのダジャレ。だれがうまいこと言えと

「他人の不幸こそ最高の娯楽ZOY☆」

  • 第32話「歯なしにならないハナシ」発言者 - DDD大王
またやってくれました。「環境破壊」に続く陛下の大問題発言。「人の不幸は蜜の味」なんてレベルではない。サディズム全開のDDDだが、話の中盤からしっぺ返しを喰らい、最後は「最高の娯楽」にされてしまう。

「もしも歯医者さんに行くんだったらキューブゲーム買ってあげるわ」

  • 第32話「歯なしにならないハナシ」発言者 - メーム
ゲームキューブですね。判ります。歯医者に行く事を拒むブンに対して持ち掛けた交渉材料である。しかしこれは釣りであり、喜び油断した所を捕まえる作戦であった。歯医者に行く程度でゲーム機が買ってもらえるなら誰が小遣いなど貯めるものか!

「何とか努力しないで商売繁盛しないと」

  • 第34話「究極鉄人、コックオオサカ」発言者 - kwsk
努 力 し ろ w w w

「味覚なんちゅーもんはちょこっとした事でどうにでもなる」

  • 第34話「究極鉄人、コックオオサカ」発言者 - コックオオサカ
敢えて汚名を被り、弟子を成長させたオオサカ。こんな最高の師匠を持ちながら何故落魄れる?kwskよ。何より、この回の最大の悪はフームである。普段は不味い不味いと罵りながら、友人だと言う理由で過保護なまでの甘やかしを見せる事がある。大いに反省すべきである。

「モータースポーツは文化じゃ!」

  • 第35話「栄光のプププグランプリ・前編」発言者-レン村長
まさかこの人が優勝するとは視聴者の皆様も思わなかったはず。28話の無責任な発言をしたレン村長はこのレースで優勝し
結婚40周年記念のプレゼントにトロフィーをハナ夫人に授け自分の株を再び上げたのであった。しかしハナ夫人一体何歳なんだ?(声は凄い若いが・・・)

「これぞワシの発明、モンタージュ理論!」

  • 第37話「お昼のデデデワイドをつぶせ!」発言者 - DDD大王
台詞そのものよりも、この時の行為が問題。映像を編集する事でカービィを冤罪に陥れるDDDであった。報道は倫理の下に行なわれなければならない。

「某民法だってやってるでGESよ~だ」

  • 第37話「お昼のデデデワイドをつぶせ!」発言者 - Sカルゴン
やらせ、捏造で成り立つDDDワイドにて、フームが発言を始めた途端にCMを入れ、この台詞。も、もう脳味噌溶けそう・・・。

「ワイドショーは流行りじゃないでGESな」

  • 第37話「お昼のデデデワイドをつぶせ!」発言者 - Sカルゴン
うんまあ、その通りなんだけどね・・・。しかしホイホイと人の意見に左右されるのはハニワの知能の低さ故か。

「本日より書かず読まず持ち込まずの『非書く三原則』ZOY」「この本は本日を以って非合法図書に指定されたZOY」「このパピポテ本は反DDD思想故、処分するZOY」

  • 第38話「読むぞい!驚異のミリオンセラー」発言者 - DDD大王
子供が理解出来そうも無い言葉を連発するDDD。自分が字を読めないが為に言論統制の下に焚書を行なったのである。字を読めない程バカなDDDが何故このような台詞を吐けるのかは気にしてはいけない。

「皆に忘れられるのがこんなに辛いとは思わなんだ」「誰も知らなければ生きていても何の意味も無いでGES」

  • 第39話「忘却のエスカルゴン」発言者 - Sカルゴン
魔獣ボーキャックの効力で皆に忘れ去られたSカルゴン。忘却の恐ろしさを身を以って表現するが、本当の恐怖はこれからであった。

「もっともっと痛めつけなくては、魔獣は出て行かない」

  • 第39話「忘却のエスカルゴン」発言者 - メタナイト
Sカルゴンに取り憑いた魔獣を追い出す為、Sカルゴンを拷問に掛けるメタナイト。しかしどう見ても楽しんでいるようにしか見えない。直前にメタの瞳の色が変化したのが何よりの証拠である。子供の情操教育に悪過ぎるシーンであった。

「あんたの心の奥底に潜む良心だ」「馬鹿なそんなもの陛下にある訳ないでGESょう」「どんな極悪人にもある!」

  • 第41話「メーベルの大予言! 前編」発言者 - メーベル、Sカルゴン
DDDの夢について。メーベルさんはたまに深い事を言うが、「無い」と言い切るSカルゴンのドライさがまた何とも。よく見ると(見なくても)DDDはチラっとSカルゴンを睨んでいる。

「この頃魚が獲れないのは温暖化の影響かな?」「温暖化はおめーの頭じゃねーの?」

  • 第42話「メーベルの大予言! 後編」発言者 - kwsk、トッコリ
またきっつい事言いますねこの焼き鳥は。しかしポップスターも地球同様温暖化問題に直面していると言う。現実味を帯びたアニメである。

「うつ~くしいあ~さがきた~ あさが~きたか~ら~ひるがくる~ あさからひるまで しんこきゅう~」

  • 第42話「メーベルの大予言! 後編」発言者 - DDD
ラジオ体操の歌を勝手に変えるDDD。午前中ずっと深呼吸なんてやってられるかい。

「やっぱりアイアンじゃなく、ハンマーだZOY」

  • 第42話「メーベルの大予言! 後編」発言者 - DDD
だ、そうですよ。全国のゴルファーの皆さん(誰も真に受けねーっつーの)。

「こうなれば、世界の終わりまでワシに付き合うZOY!ははは、どうだ好きか?」「いやだぁぁぁぁぁァァ・・・!!」

  • 第42話「メーベルの大予言! 後編」発言者 - DDD、Sカルゴン
妖星ゲラスの接近により、故郷に逃げ帰ろうとするSカルゴンを引き止めるDDD。DDDの性格からして、大人しく逃がすとは考え難いので当然の結果と言える。しかし「ははは、好きか?」とはどう言う・・・。

「寿命が縮むでGES」「どうせこの世も終わる。景気良く縮めるZOY」

  • 第42話「メーベルの大予言! 後編」発言者 - DDD、Sカルゴン
上記から引き続き。世界の終末の様子を描く重い展開の筈が、Sカルゴンのスケボーと言うシチュエーションで笑いを誘う。しかしこの後、ブンが真顔で「だってどうせ終わりなんだろ?」と言う辺りがまた恐ろしい。

「ワシは一度お前の店で万引きした」「いいんだよ。仕返しにあんたのお釣りをずっと誤魔化してたから」「ワシは他人の歯と間違え、抜かなくてもいいアンタの歯を抜いてしまった」「やはり医療ミスじゃったか。まあ、ワシもあんたの手紙を捨てたことがある」

  • 第42話「メーベルの大予言! 後編」発言者 - ボルン、タゴ、ヤブイ、モソ
最期の時を前にして、罪を告白する村人達。しかしとんでもねー事ばかり仕出かしている愚民達であった。

「占いじゃないのよ。本当はDDDの望遠鏡でこっそり覗いて判ったのよ」「それだって水晶玉を覗くのと同じだよ」

  • 第42話「メーベルの大予言! 後編」発言者 - メーベル、サモ
サモはいい男です。しかしその行動を探っているとストーカーと思えなくも無い事に気付くであろう。その点は後程記述する事にする。

「実は私も陛下からチョロまかした金が900,000,000デデンばかしあの」

  • 第42話「メーベルの大予言! 後編」発言者 - Sカルゴン
おそろしやおそろしや。この蝸牛は何と思い切った事を仕出かしているのか。そして9億の損失に気付かないDDDもDDDである。この罪を告白されたDDDはSカルゴンにゲンコツをお見舞いする。しかし盗みはそれで許すと言った。やはり最期は違うね。余談ながら、この後のDDDの驚愕の行動は一見の価値在りである。黒澤明の「生きる」のパロディを織り交ぜた感動シーン(ギャグの筈が)なので見逃したと言う方は是非とも観ていただきたい。

「羊達は沈黙せんのだなぁ」

  • 第43話「ヒツジ達の反逆」発言者 - パーム
さり気無く映画のタイトルを出している。ハンニバルシリーズの「羊たちの沈黙」。しかし話の内容には全く関係無い。

「毛を刈られ、料理されて食われる羊の運命はあまりに残酷で悲しい」

  • 第43話「ヒツジ達の反逆」発言者 - アモン
家畜が明確な自意識と知能を持って人語を解したらこんな事を言うのだろうか。実際、この作品内では羊は最も不幸な存在として描かれる。魔獣や恐竜に事ある毎に喰われ、村の主な産業として食肉にされ(しかもDDDは不味いと言う)、挙句の果てにデスタライヤーの空爆で半数が焼死してしまう。このアモンも「DDDのディナー」として選ばれ、生きたままワドルディに斧で分断される寸前で逃亡した。ならば劇中のような反乱を起こした理由も判る。しかし羊は羊であった。

「鳴かぬなら鳴かせてみせよう星の戦士」

  • 第43話「ヒツジ達の反逆」発言者 - アモン
豊臣秀吉も真っ青。

「植物野郎は動きもしねえで無駄に何年も生きてんだ」

  • 第44話「ウイスピーの友・アコル」発言者 - トッコリ
自然環境を考えない人間の言いそうな台詞を小鳥さんが言っています。ウイスピーの友アコルは樹齢800年の老木だそうだ。しかしこのアニメの世界では大した事無い筈である。

「ゴルフコース建設の為に森を丸裸にすると言うワシの夢がついに実現ZOY」

  • 第44話「ウイスピーの友・アコル」発言者 - DDD
待て待て待て待て!!ゴルフコース建設じゃなくて森を丸裸にする方が夢かい!ああ、もしかして宝そのものよりも宝探し自体に意味があるとか言うのと同じですか?しかしこの場面で過程と結果を逆転させたってしょうがないでしょーが。環境破壊の王者め。

「怖い物知らずの子は思いやりの心が育たないからね」

  • 第45話 「真夏の夜のユーレイ! 前編」 発言者 - タゴ
その通り。しかしやはり子供向けアニメで視聴者に向けて言う台詞ではない。ああ、一緒に観ているお父さんお母さんに向けてですか。それとも、筆者のようないい年扱いて何度も観ている人に向けてですか?ええ、構いませんとも。だって万人向けアニメなのだから。

「つまり、色々な事をこじつけて」「要は大人が楽しみたいって訳だ」

  • 第45話 「真夏の夜のユーレイ! 前編」 発言者 - フーム、ブン
肝試しの意図を読み取ってしまっている子供。脅かす側も大変だ。しかしこう言った行事は脅かして楽しみたい側と脅かされる側の不協和が付き物である。脅かされる側は別の意味で大変なのさ。

「しみったれ!ケチ!守銭奴!強欲者!悪徳金融業者!」

  • 第45話 「真夏の夜のユーレイ! 前編」 発言者 - Sカルゴン
さすがSカルゴンだ。アニメの対象年齢と言う枠組みを軽く超えた罵詈雑言は他のキャラではそうそう出来る事ではない。そんな閣下は今日も愛されています。

「じゃあ、今夜は死人と一緒に野宿かな」

  • 第45話 「真夏の夜のユーレイ! 前編」 発言者 - ブン
肝試しのゴールである墓場にて、雨に見舞われたフーム達。しかしこんな所で上手い事言わなくても良かろうが・・・。

「私の理性が崩れて行く・・・」

  • 第46話 「真夏の夜のユーレイ! 後編」発言者 - フーム
未知の現象を前に、この台詞の後フームは絶叫し、カービィを置いて逃げてしまう。恐怖による極限状態を表現しているが、真の恐怖はこれからであった。と言うか、この回は怖い。『サイコ』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のパロディを盛り込んだ、とにかく視聴者の子供が泣き出す事も厭わない演出により、これは一体何のアニメか?と言う疑問すら抱かせる恐怖感を醸し出している。・・・と言う部分が遊び心で作られたオマケ程度なのだから(メインはいつも通り魔獣との戦い)やはりこのアニメは恐ろしい。

「10人以上ですから・・・たくさんです!」「も~う、野蛮と言うか単純と言うか馬鹿と言うか・・・」

  • 第47話 「帰れ、愛しのワドルディ」発言者 - ワドルドゥ、Sカルゴン
城内のワドルディの数を数えるSカルゴン。しかし1580人まで数えたところで「判らなくなっちまったでGES」なので、隊長のワドルドゥに聞いてみる。しかし返答はコレである。結局の所、城に何匹のワドが居るのかは謎のままである。

「無駄は一切省き、本気で改革に臨むZOY」

  • 第47話 「帰れ、愛しのワドルディ」発言者 - DDD
ワドルディを大量解雇するDDD。現場を知らない無能なお偉いさんの言いそうな事である。それが自分の首を絞める結果となる辺り、やはりこのアニメは深い。

「ったく観光客と言うものは・・・」「礼儀を知らないでGESな」

  • 第48話「プププランド観光ツアー」発言者 - DDD、Sカルゴン
この回は観光客のマナーの悪さを指摘する回であり、これはそれを象徴する台詞と言える。DDD達にすれば、身から出た錆と言うか、自業自得なのだが。

「観光客にこの村のありのままの姿を見せるのよ」「そうすりゃ二度と来ねえか」

  • 第48話「プププランド観光ツアー」発言者 - フーム、ブン
二度と来たくなくなるありのままの姿って・・・。フームよ。ブンよ。自分達の故郷にそのような言い方をしてどうする。

「特にふとったオヤジが気に入らない」

  • 第48話「プププランド観光ツアー」発言者 - 観光客のおたより
ごもっとも。

「アニメってヒラメやサメやワカメと違うの?」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - kwsk
のっけから大ボケをかますkwsk。村長から普通のツッコミを受け、「ギャグなのに・・・」と返すが怪しいものである。

「アニメは才能が無くとも作れると言う証拠に!」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - DDD
アニメ製作現場をリアルに描いたこの回はアニメカービィ屈指の名エピソードであり、こんな台詞はまだまだ序の口なのであった。

「カービィ、あんたってやっぱりヒーローってガラじゃないわ」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - フーム
いきなり何を言うんですかフームさんwww。このアニメはヒーローであるカービィが魔獣を倒していくアニメでしょう?それを否定しちゃってどーするの!?(42話のSカルゴン風)。確かにカービィは格好いいより可愛いの方が合っているが。

「簡単さ。主人公を戦わせればいい」「ドラマはみなそうさ。登場人物が戦えば誰でも興味を持つ」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - パーム
ぶっちゃけ過ぎである。確かにそうだが、そう言う事をこのアニメで言うべきなのか。

「テーマは善と悪の戦いだ」「悪い宇宙人とヒーローの喧嘩だ」「そんなありふれた話・・・」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - パーム、ブン、フーム
あ、ありふれた話って・・・^^; このアニメもその部類だろーがよ!(92話エスカルゴン風)。そしてこの後、30分アニメ1話分のシナリオを一晩で書き上げたパームの執筆力には脱帽せざるを得ない。やはり大臣は多才なのだろうか。

「才能は無いけど根気だけはある物好きは腐るほど居るでGES」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - Sカルゴン
黒過ぎである。Sカルゴン・・・それは思っても言ってはならん台詞では・・・。

「だらしねえスタッフを急かして働かせる役目さ」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - トッコリ
「製作」の仕事を任されたトッコリ。しかし仕事内容がぶっちゃけ過ぎである。だからこのアニメは表向きは子供向けと何度言えば。

「好きでやってる連中は給料安く済むでGESな」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - Sカルゴン
だから黒過ぎだとwww。既に自虐ネタの域に入り込みつつある。

「アニメーターにも基本的人権はありますぞ!」「黙れ!我が国は飽く迄独裁国!悪の枢軸ZO~~Y!!」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - ボルン、DDD
アニメーターの心の叫び&問題発言。「アニメーターに人権なんか無い」等ととんでもねー事を言う輩に対してなのか。そして自ら悪の枢軸を名乗る国家も珍しい。

「放送は7:30だ」「こんな朝早くに観る人いるんですかな?」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - 村人
や、や、や、やめてwww脳味噌破裂するwwww。このアニメの放送時間こそ朝の7:30。既にアニメ内にてこのアニメの存在意義を否定しつつある。現に執筆者も録画して観てました。

「絵が酷いのはキャラデザイナーの所為ZOY」「作画監督も酷かったでGESからな」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - DDD、Sカルゴン
凄まじいまでに作画崩壊を起こしているアニメに対して。しかしこう言う台詞が子供向けアニメから飛び出すのは恐ろしい。それでも素人でありながら僅か2~3日でアニメを造り上げた村人達は称えられるべきであろう。・・・出来はともかく。

「ぶっつけ本番でアフレコとは、正気の沙汰ではない」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - メタナイト
当たり前だ。

「戦いの最中にこんな話ダラダラするなんて酷ェシナリオだぜ」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - ブン
二つ下の台詞と一緒にご覧下さい。しかし、この台詞の前に現れたリアルなDDDとSカルゴンは誰が書いたのだろうか。

「わし等はどこに・・・」「逝っちゃったんですかな・・・?」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - ボルン、村長
放送されたアニメ内にてボルンと村長が消失した際の台詞。本来は「行っちゃったんですかな?」が正しいものの、シチュエーション的に「逝」の字がマッチングし過ぎなので大体こう読まれる。

「ああ~もうじれってえアニメだな・・・!」「さっきから全然動かないで突っ立って喋ってばかり」「動かすのが大変だからお喋りで誤魔化してるんだ」「しかも動いてるのは口だけ」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - 大臣一家
もう言いたい放題。近年のあれやこれやのアニメを批判している模様。そして下の台詞に続く。

「こう言うアニメは安く作れるね」「お金も時間も無いんだからしょうがないでGESょ」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - パーム、Sカルゴン
自虐しつつも批判、そして本音なのかフォローなのか。恐ろし過ぎるアニメである。

「やった!あれぞファイヤーDDd・・・チッ!締まらないなこれでは・・・」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - メタナイト
メタナイト様、ノリノリである。ホントに締まらな過ぎだ。

「死んでも合わせるのが声優ZOY!」「え~い!こうなったら得意のアドリブで誤魔化すでGES!」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - DDD、Sカルゴン
声優の底力。確かにSカルゴン役の龍田さんはアドリブが得意だ。

「出来のいい作画だZOY」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - DDD
まあ・・・その前に比べればね。しかしそれを口に出すな陛下。

「酷さを極めると芸術ね」

  • 第49話「アニメ新番組 星のデデデ」発言者 - フーム
リアルタイムで製作されるアニメの感想。もう何と言うか・・・お疲れ様。

「うわあ!何か不気味な物が山ほど有ります陛下!」

  • 第50話「貯めるぞい!呪いの貯金箱!」発言者 - sカルゴン
大量のデデデ人形を見て言ったこと。閣下は本当に嘘を言わないね。

「悪い独裁者を倒し、自由と正義の国を造ろうとする卑劣な行動ZOY!」

  • 第51話「センチメンタルカービィ!」発言者 - DDD
この人悪いっていう自覚はあるんだよな・・・。

「太っ腹は見た目だけじゃないでGESよ」

  • 第51話「センチメンタルカービィ!」発言者 - Sカルゴン
太っ腹て・・・意味違う・・・。
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