アットウィキロゴ

ま行の死者名鑑




御坂美琴




                             /         ヽ く      \
                         '´      :/  } トyZ       ヽ
                         /:/ .:/  : .:/   :| :リ^"ミ   \    `、
                      ` ̄ ̄´ /   .:// :;' .:'    j_/_  ミ`丶    \:'.
                     /:/ :/ .:;' :|  :| :i:|  /;/    ミ:.、:.\j :.:.:.. {
                       /:イ :l :<|l :| /|_:l:|  ´:/ノィ庁圷  ミ.;ゝ<ハ.:.:.:.:..ハ
                    レ' | .:,'!.:/|:从 {丁从 :/   弋)以  Y/⌒}l.:.:.:.:.:{ '.
                           | :八. :|lハ:ヽ汽抃∨        `〉ノノ.:l .:.: ト: ',
                       乂: \{小.:ゝ、)沙,         、_,イ.:.:l| .:| '、 j
    '/Vヘv~‥ー'⌒ヽ√\        /ヽ∧  `           /| /l.:.:.小 .:.:| |│
     《              (⌒\      / .:./ ∧    tァ  フ      ' j/ノ|.:/.:| :!.:.:| !/
     〉 〉                丶 ヽ   ノイ .:;'.:/.:.:,ゝ   ー ´  / _厶八j : |.:j.:. |乂
.   / /                 \f^ヽ_´ |.:.:|.:.:.:./ .:.:/> 、__∠ニ二._  ノ∨j/.:.:.{
    \\                  /`\:::`ヽ.|.:.:|.:.:/′:;'.:.:/_レ/     `ヽxく八:{∧
    ∠ / *           ,r'┴、 マ´::ヘ.: {.:{ {.:.:.|.: 「  /   -――  Vハ
☆  / /    *       r' ー 、.:`く:⌒ ∨八 \{Ⅵ / /       \Yハ
|\/  //|/|__          {ーッ、.:::}__人:   }  \ ,ノ レ       \}
   ∧_∧    <  ☆      ヽ::::.`´       j:   />┤          \}
 ヽ(0皿0;)ノ  /            \:.     ′__∠/: : {{.    \       \
  (ヘ¥ )   >            `}    {/ー‐'´: : : : {{       \       \
     >   \           |:    /: : : : : : : :\∧       丶       ヽ
※電撃を喰らっている相手はご想像にお任せします。

【名前】御坂美琴
【作品】とある魔術の禁書目録
【登場話数】4話
【死亡要因】失血死(銃)
【スタンス】対主催

「Magician’s circle」で初登場。参戦時期は割と曖昧。
いきなり本ロワのジョーカーたる荒耶に出くわし、未知の領域である魔術により窮地に陥るも、アーチャーの介入により事なきを得る。

ひとまずはアーチャーに付いていくことにし、ライダーに担がれていたC.C.を救助するも、自身の支給品のピザを貪られたりちゃっかりハロも取られたりと傍若無人振りを発揮。
憤慨するもアーチャーに彼女の容体を教えられ矛を収め、互いの情報を交換する。

C.C.が回復するまでの間軽く横になるが、学園都市第3位の超能力者といえど未だ学生の身、殺伐した雰囲気に精神を擦り減らし眠りに落ちていく。
その間、アーチャーは血に飢えた戦争屋、サーシェスの相手をすることに。

ガトリングによる先制攻撃は2人のいる民家を直撃、無防備の状態で腹に重傷を負ってしまう。
C.C.に支えられ崩れかける民家を出ようとするが扉のたてつけが歪み開かない。病み上がりの上同じく負傷しているC.C.では抜けられない。
間もなく死に至る体。だが美琴はそのまま大人しく屍になるのを良しとしない。
傍らの少女を救うため、美琴は天空を指差し、放つ―――最後の『超電磁砲』を。
不死者のを助けようと死力を尽くした姿にC.C.は衝撃を受ける。だがC.C.の正体を正しく知っていても彼女の行動は変わらなかっただろう。
死の間際に電光の姫君は何を思ったのか。それは彼女自身しか知るものはいない。

彼女の死は光貴(エツァリ)、上条、そして黒子に深い衝撃を刻み込むことになる。
それ以外にも殺害者であるサーシェス、一方通行らと本人の与り知らぬ処で関わりを持つ等、死亡してからのその影響力は絶大であった。


称号≪世界で一番のおひめさまになれなかったヒロイン≫

最終更新:2010年06月25日 21:28