【ブローニングM1918】 支給者:篠原世以子(予備マガジン5個とセット)
天才銃器デザイナーのジョン・ブローニングが第一次世界大戦中に開発した軽機関銃。
愛称はBAR(Browning Automatic Rifle:ブローニング自動小銃の略)。
個人運用が前提で、堅牢な作りで威力もあり信頼性は高いが重さが9㎏近くある。
【S&WM36】 支給者:三浦京太(.38スペシャル弾15発とセット)
1950年にS&W社が高い携行性を目的に開発した小型回転式拳銃。
通常の6連装から1発減らして5連装にすることでポケットに収まるほど小型になり、
非番時の警官などに護身用として愛用された。
【FNブローニングハイパワー】 支給者:大沢木小鉄(予備マガジン3個とセット)
天才銃工ジョン・ブローニングが晩年に設計し、
その死後FN社の技術陣によって1934年に完成した自動拳銃。
開発当時としては装弾数が13発と多かった事から「ハイパワー」と名付けられた。
信頼性が高い、近代オートマチックピストルの教科書的存在。
【コルトM1908ベストポケット】 支給者:大沢木小鉄(予備マガジン3個セット)
.25ACPという小型弾を使用するコルト社製の超小型自動拳銃。
隠し持ち易く扱いも容易だがあくまで護身用なので威力は低い。
【FNFAL】 支給者:ドーラ・システィール(予備マガジン5個とセット)
1948年にFN社が開発した突撃銃(自動小銃にも分類される)。
元々短小弾薬を使用する予定だったが諸事情によりフルサイズ小銃弾である、
7.62㎜×51弾を使用する事になり、フルオート射撃での制御が困難な銃となった。
但しセミオート射撃ならば優秀な性能を誇り銃本体の耐久性も高い。
【スタームルガーP85】 支給者:レナモン(予備マガジン3個とセット)
スタームルガー社が1987年に発売した自動拳銃。
価格が安いにも関わらず頑丈で、安全面でも必要十分な機能を備えている。
【コルトディテクティヴスペシャル】 支給者:篠崎あゆみ(.38スペシャル弾18発とセット)
1927年に発売されたコルト社製の小型リボルバー拳銃。
「ディテクティヴ」とは「探偵、刑事」を意味し、私服の警官や探偵の護身用として設計された。
【ウィンチェスターM1897】 支給者:井岡永遠(12ゲージショットシェル15発とセット)
1897年に米軍制式となったポンプアクション式散弾銃。
第一次世界大戦の塹壕戦において活躍し「塹壕銃(トレンチガン)」の異名を得た。
引き金を引いたまま先台を前後させる事により連射が可能。
【シグザウアーSP2340】 支給者:上杉憲顕(予備マガジン3個とセット)
シグザウアーが開発したポリマーフレーム(プラスチック)製の自動拳銃。
本ロワに登場するものは.357SIG弾を使用している。
【イングラムM11/9】 支給者:鈴木宥(予備マガジン5個とセット)
イングラムM10短機関銃の改良型で、発射サイクルが下がり多少扱い易くなっている。
使用弾薬は9㎜×19パラベラム弾。
【CZ75B】 支給者:阿部高和(予備マガジン3個とセット)
1975年にチェコスロバキアの国営銃器工場が開発した自動拳銃の現行モデル。
命中精度の高さ、握り易いグリップなどで一定の評価を得ている。
【M1ガーランド】 支給者:道下正樹(装弾クリップ5個とセット)
1936年に米軍制式となった優秀な部類に入る自動小銃。
弾が8発入ったクリップごと装填し、弾を撃ち尽くすと空になったクリップが自動で排出される。
その際「チャリーン!!」という独特の甲高い金属音が鳴る。
「スプリングフィールドM1」が正しい名前(だと思う)。
【コルトキングコブラ】 支給者:清原サトコ(.357マグナム弾18発とセット)
1986年から1990年まで発売されたコルト社製のダブルアクションリボルバー。
高い耐久性と安定した性能を誇る。.357マグナム弾を使用する。
【PPSh41】 支給者:シルヴィア(予備ドラムマガジン5個とセット)
旧ソ連が1941年に制式化したゲオルグ・シュパギン技師開発の短機関銃。
PPSh41は、Pistolet-Pulemjot Shpagina (Пистолет-пулемёт Шпагина)1941:
シュパギン式短機関銃1941年型という意味。堅牢かつ取り回しも良い。
【三八式騎兵銃】 支給者:春巻龍(予備弾15発とセット)
1905年(明治38年)に旧日本陸軍制式となったボルトアクション小銃の短縮型。
性能はほぼ変わらず、取り回しが向上したため騎兵だけでなく一般兵にも人気だったと言う。
【ベレッタM92】 支給者:ノーチラス(予備マガジン3個とセット)
1975年にイタリアの老舗銃器メーカーベレッタ社が開発した自動拳銃。
スライド上部を大きく切り欠いているのが外見上の大きな特徴。
幾多の実戦経験と実績に加え、メディアへの露出が高いことから、
現在、世界で最も信頼性が高く知名度が高い拳銃として知られている。
本ロワに登場する物は最初期型で、現行の物とは安全装置の位置等が異なる。
【S&WM686プラス】 支給者:浅井きらら(.357マグナム弾21発とセット)
1980年にS&W社が開発した.357マグナム弾使用の回転式拳銃。
686プラスはステンレス製の7発装弾モデル。性能、耐久性共に優れている。
【H&KHK91】 支給者:シクルゥ(予備マガジン5個とセット)
H&K社製の突撃銃G3の民間向けバージョン。セミオートオンリーの他、
細かい改修がなされている。
【五四式拳銃】 支給者:費覧(予備マガジン3個とセット)
旧ソ連製の拳銃トカレフTT-33を中国がコピー生産した物。
ほぼ
オリジナルのままだが本家より火薬量の多い弾薬を使うため強力。
かつて日本に密輸されていた黒星拳銃ことトカレフは大抵これ。
【NZ75】 支給者:月神雄牙(予備マガジン3個とセット)
チェコスロバキア製の拳銃CZ75の中国ノリンコ社によるコピー生産モデル。
精度はそれなりだが、安価なCZ75と考えれば妥当か。
ちなみに「NZ」の「N」はノリンコの「N」。
【ルガーP08】 支給者:倉持忠敏(予備マガジン3個とセット)
1908年にドイツ陸軍の制式となった名銃。トグルロックという独特の機構を内蔵している。
命中精度は高いが構造が複雑なので汚れに弱く作動不良を起こし易い。
最も普及した拳銃弾である9㎜×19パラベラム弾はこの銃のために開発された。
【トンプソンコンテンダーピストル】 支給者:中崎美奈(5.56㎜×45NATO弾30発とセット)
1967年に登場した狩猟用、競技用の中折れ式単発銃。
内部機構は銃弾の発射に必要な最低限のメカニズム以外一切無く弾の装填、排莢も、
手で一発ずつ行う潔さ。その分頑丈で小銃弾の発射にも十分耐えられる。
銃身など少数の部品の交換で.22LR弾のような小口径弾から5.56㎜弾のような小銃弾まで使える。
本ロワ登場の物は5.56㎜×45NATO弾を使用出来るようにした物。
【S&WM629クラシック】 支給者:鈴木正一郎(.44マグナム弾18発とセット)
S&W社の有名な大型回転式拳銃。.44マグナム弾を使用する。
最終更新:2011年01月16日 02:07