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善人だけだったらいいのに…

相変わらずマンション前に佇んでいるvもんが。
(まだ夜が明けないな…)
入り口の前で座り込み朝を待つ。
「誰か通りかかるかな?友好的な人なら一緒に行動したいけど…」
…コンコンと、ガラスを叩く音が背後から聞こえる。
「誰っ!?」
素早く振り向き音の主の方を向く。
(vもんがじゃん、一緒に行動しないか?)
ガラス越しで声が曇ってはいるが、こっちに敵意が無いのはよく分かる。
「ああ、この声は不死鳥かー、一緒に行動してもいいけど、ここが開かないんだー」
(なら、裏手に回るといいぞ。地下駐車場から中に入って来れるから)


「安全に落ち合った…落ち会おうなんて話はしてなかったけど…それよりこれからどうする?」
再び部屋に戻り、作戦会議を開く2人。
「とりあえず…人が集まりそうな所に行ってみるか?」
「それがいいかもね、人が集まれば、脱出のヒントもあるかもしれないし」
しかし、2人は大事なことを見落としていた。
…集まるのは、善人だけでは無いと言うことに。

【一日目/深夜/G-6:高級マンション:寝室】
【不死鳥@板対抗BR】
[状態]:健康、睡眠
[装備]:89式小銃(29/30)
[所持品]:支給品一式、86式小銃のマガジン(2)
[思考・行動]:
基本:とりあえず人殺しはしない。
1:病院へ向かってみる。
2:仲間になってくれそうな人を探す。

【vもんが@板対抗BR】
[状態]:健康
[装備]:果物ナイフ
[所持品]:支給品一式、危ない物質、パン切り包丁
[思考・行動]:
基本:ゲームに乗る気も人を殺す気もない。
1:病院へ向かう。

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最終更新:2010年12月29日 01:34
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