「◆lYiZg.uHFE氏…殺されたのか…」
「私も…知人が…殺されてしまったみたいです…」
「そうか…」
知人の死に、ショックを隠せない2人。
その時。
ピンポーン…
誰かが玄関の呼び鈴を鳴らしている。
「…誰だろうか?」
「2人はここで待っていてくれ…俺が見てくる」
まだショックを受けている2人を手で制し、玄関に向かうカズヤ。
玄関を開けようとして、取っ手に手を掛けたその時――
パララララ…と銃の連射音が響いたと同時に、カズヤの巨体が後ろに吹き飛ばされていた。
「何だ…!?」
銃声を聞き付け、体を硬直させる2人。
少しだけ頭を出し、玄関の方を伺う。
「えっ…」
「…マジかよ」
もう、敵は目の前に来ていた。
何も出来ずに、ただ体中を撃ち抜かれていく…
「…大した武器も持ってなかったのか…」
薄れゆく意識の中で、それが最期に聞いた男の声だった…
【一日目・朝/E-2:民家】
【穴@板対抗BR】
[状態]:健康
[装備]:イングラムM10(5/30)@現実
[所持品]:支給品一式、不明支給品(確認済み)、イングラムM10予備マガジン×3
[思考・行動]
基本:ゲームに乗り、優勝する。
1:もうちょっと強い奴いないのか
2:早めにここから去らないと
【木吉カズヤ@本格的 ガチムチパンツレスリング 死亡】
【妖夢の中の人@板対抗BR 死亡】
【◆WYGPiuknm2@非リレー型BRを発表するスレ 死亡】
死因:射殺
最終更新:2011年04月10日 23:23