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崖の上の…?

「まさか6L氏が見せしめにされるとは」

驚きと悲しみの入り混じった表情で呟く◆VxAX.uhVsM。

「そして、何故かスタート地点が崖…。」

崖鉄平を思い出す。
落ちる気など、さらさら無いが…。

「とりあえず、デイパック開けてみよう」

デイパックの中身を取りだす。
端末、筆記用具に懐中電灯と…拳銃が出て来た。
強力な武器が出た、と思い嬉々として手に取るが…。

「…ただのモデルガンじゃないか」

がっかり感も大きい。何だか妙に付かれた気分になる。
とは言え、これ以外に武器も入っていなさそうなので、仕方無くモデルガンをポケットに入れた。

「…あれ、誰かこっちに来る…」

暗くて良く分からないが、誰かがとぼとぼ歩いてくる。
とりあえず、懐中電灯を付けて、歩いてくる人物を照らす。

「…ま、眩しいです…ライト、消してもらえませんか?」
「あ、ごめん」




お互いに、殺しあう意思は無いことを確認した上で、自己紹介しあう。

「俺は、◆VxAX.uhVsM。そっちは?」

なんだか弱弱しそうな女の子が、ゆっくりと口を開く。

「…私、神谷茜(かみや あかね)って、言います」
「それじゃあ、よろしくね。茜ちゃん」
「よ、よろしくお願いします」
「それで、一体何を支給されたの?」
「これです…」

デイパックから取り出したのは、どこからどうみてもただの絵の具セットと、1m程の定規だった。

「お互い、ツイてないね…。」
「そ、そうですね」

【一日目・深夜/F-2:崖】
【◆VxAX.uhVsM@非リレー書き手】
[状態]:健康
[装備]:モデルガン
[所持品]:支給品一式
[思考・行動]
基本:ゲームには乗りたくない。
1:書き手さんたちを探そう…。

【神谷茜@オリジナル
[状態]:健康
[装備]:1m定規
[所持品]:支給品一式、絵の具セット
[思考・行動]
基本:ゲームには乗りたくない。
1:この男の人に付いて行く。

≪キャラ紹介≫
【神谷茜(かみや あかね)】 8歳/女の子/小学2年生
普通の小学生…だが、人見知りで内気なタイプ。
でも人と話すのが嫌いな訳では無いので、会話も普通にする。

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最終更新:2011年06月04日 20:46
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