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【DOL3rd現実からの出展支給品】

【大脇差@現実】
三瀬竜二に支給。
主兵装(本差)が破損などにより使えない時に使用される予備の武器。
長さは1尺8寸以上2尺未満(54.5cm~60.6cm)。
本ロワでは2尺より少し短いものを使用。

【ペーパーナイフ@現実】
◆WYGPiuknm2に支給。
手紙を開封したり、折り畳んだ紙を切り分けるために利用される道具である。
ナイフと名が付いているが、鋭利な刃付けが成されている物は稀である。
先端が尖っている以外では、その刃先を触っても安全である。

【ワルサーPPK/S@現実】
坂田銀時に支給。
諜報活動関係者や要人警護、警察機関などに人気があった。
007が使用していた事もあり、民間市場にも護身用として人気があった。
だが、1968年に民間市場のほとんどを占めるアメリカで銃器規正法が成立し、銃の全長は最低4インチと定められた。
その為に3.9インチしかないワルサーPPKは規制の対象になり、民間販売不能になってしまった。その代用品として発表されたのがこの銃。

【鉈@現実】
我妻由乃に支給。
通常、柄は刃側に対して内側にやや傾けて取り付けられる。
重量と刃の厚みを利用して、薪や竹を割ることも出来る。
多くは先端が矩形になっている(角鉈)が、ボウイナイフのように刃先と切っ先をつけた「剣鉈」(つるぎなた、けんなた)というものもある。
通常、皮革や木製の鞘にいれて腰から下げて携帯する。

【ベレッタM92F@現実】
音無結弦に支給。
イタリアで開発された多目的拳銃。
アメリカ軍が1985年に「M9」の名称で正式採用した事で、一気に各国の軍部や警察からの注文が殺到した。
現在アメリカ軍、イタリア軍、韓国軍を始めとする軍隊、各国警察機関、航空保安官、麻薬捜査官などの国家機関に、幅広く使用されている。


【打刀@現実】
沖田総悟に支給。
日本刀の一種。通常、室町時代以降は「刀」というと打刀を指す場合が多い。
全長は70~90cm、重さ:700~1400g前後である。

【グロック19@現実】
青木林に支給。
グロック17よりも一回り小さい。
グロック社は「サブコンパクトサイズ」としている。装弾数が10発なのでアメリカ人の民間人でも所持する事が出来る。
メーカー側も「護身用に最適」というキャッチコピーで販売している。

【防弾ベスト@現実】
◆6LQfwU/9.Mに支給。
銃弾や爆発による破片などから身を守るために使用されるベスト状の身体防護服。
なお、ボディアーマーの防護性能は使われる素材によって異なっている。
砲弾片程度しか阻止できないものから、拳銃弾を防護できるものが一般的である。
今ロワでは拳銃弾を防護できるものを採用。

【メガホン@現実】
◆xzYb/YHTdIに支給。
声を増幅するために用いられる器具のことである。
機能的には拡声器と変わりはない。

【M4カービン@現実】
桐山和雄に支給。
ベトナム戦争時に使用された数多くのM16の短縮版(XM177E1、E2等)を基に設計されたアサルトライフル。
特殊部隊用のM4は色々なオプションが付けられる様に改造された物も多い。
光学機器やサイレンサー、ライト、レーザーサイト、M203グレネードランチャーなど、数多くのオプションが用意されている。

【ゲームセンターのコイン@現実】
桐山和雄に支給。
ゲームセンターのコイン。
サイズ的には100円玉と同じ。

【コルトパイソン@現実】
相川友に支給。
1950年代に発売されたリボルバー拳銃。
絶大な威力を誇る357マグナム弾を使用する銃として警察官からの支持を受け続け、現在でも使用されている。
残弾が三発なのは…?

【グロック18C@現実】
天野雪輝に支給
グロック社が近接近戦闘用に開発したマシンピストル。
グロック17を原型にしているので一見拳銃の様にに見えるが、フルオート機能が付いているので民間人は所持できない。
室内戦などの近距離戦で強力な火力を要求とされる特殊部隊などに提示している。
スライドに丸いセレクターレバーがあるのが特徴。

【素麺セット@現実】
土方十四郎に支給
市販で売られている素麺5人前。

【棍棒@現実】
土方十四郎に支給
人が握り振り動かすのに適度な太さと長さを備えた丸い棒のこと。
武器としては最も基本的な物の一つである。

【ウィンチェスターM70@現実】
リューグに支給
1936年にM54の後継としてウィンチェスター社が販売したボルトアクションライフルである。
ベトナム戦争ではアメリカ海兵隊の狙撃チームに採用された事でも有名である。
当時の狙撃銃はこのM70一本に絞られていた。

【S&WM19@現実】
来須圭吾に支給
スミス&ウェッソン社が発売している代表的なリボルバー拳銃。
コルトパイソンと共に世界の警察で使用されている拳銃。
日本の警察も使用している。

【シグプロSP2340@現実】
直井文人に支給
シグ社が1998年に発表した自動拳銃。
世界的なプラスチックの使用による拳銃の軽量化を踏まえてフレームが金属製からプラスチック製となった。
他の拳銃と比べるとやや高価だが、フラッシュライトやレーザーサイトなどのオプションは充実している。

【トンプソンM1A1@現実】
仲村ゆりに支給
第二次世界大戦時に米軍が装備していた代表的な短機関銃。
同時期に装備していたM3グリースよりも多く装備され、主に下士官が使用していた。
米陸軍は第二次世界大戦前までサブマシンガンを装備しておらず、ドイツ軍が大量に装備していたMP40やMP38に苦戦を強いられる事になった為、急遽このトンプソンを採用した。

【拡声器@現実】
花卉久家子に支給
声を増幅するために用いられる器具のことである。
メガホンより大きな声を出せる事が出来る。

【FNハイパワー@現実】
源静香に支給
天才銃器設計者と言われたジョン・M・ブローニングが設計した自動拳銃。
1935年に発表され、第二次世界大戦を経て現在も現役で使用されている。
ちなみに第二次世界大戦までは木製グリップだったが、現在ではプラスチックになっている。性能も値段もスタンダードな拳銃。

【ミニミ軽機関銃@現実】
三枝由貴に支給
ベルギーの国営銃器メーカー、ファブリックナショナルが開発した、5.56mm NATO弾を使用する分隊支援火器。
弾数が200発と異常に多い。
それに準じて無装填状態でも6.9Kgという重さを誇る。

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最終更新:2011年07月18日 23:57
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