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一瞬の出来事でした

「…た…助かった…」

E-1のはずれの砂浜で、その場に寝転がり、乱れた息を整える◆CgtB2nWsWk。
スタート地点は、何故か岸から50mほど離れていた海上だった。

「全身ずぶ濡れだ…。困ったな」

デイパックの中を探るが、着替えの服なんて入っていない。
代わりに、武器が入っている。

「ナタか…無いよりはマシかな…」

服を適当に絞り、水を抜く。
着替えを見つけるまでは、これで我慢するしかない。

「民家にでも行けばあるかな、着替え」

砂浜を後にしようと思った、その時。
パシュッ、と小さな発射音が聞こえた。

「何だ?」

気が付いた時には、もう手遅れだった。
自分の目と鼻の先に、何かが迫っていた。
…ボウガンの矢だ。
矢は、易々と頭に突き刺さった。
何が起こったかも理解出来ず、◆CgtB2nWsWkはその場に倒れた。

「矢はそんなにねえからあ、これは返して貰うぞお」

頭に刺さっている矢を、乱暴に引き抜く。
傷口から血が流れる。

「まず1人目だああ」

【一日目・深夜/E-1:海岸】
【三田村哲也@オリジナル
[状態]:健康
[装備]:ボウガン
[所持品]:支給品一式、ボウガンの矢×5
[思考・行動]
基本:なんとなくゲームに乗る。
1:次は誰を狙おうかなあ

【◆CgtB2nWsWk@非リレー書き手 死亡】
死因:刺殺

≪キャラ紹介≫
【三田村哲也(みたむら てつや)】年齢:20歳 性別:男 職業:無職
所謂ピザ。
その上要領も悪く、どこの職場でも長続きしなかったため無職に。

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最終更新:2011年06月07日 23:12
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