「…私は、あのとき死んだはず…」
妖刀に操られ、何人も斬り殺した後、マッチョの男に射殺された。
それは確かなはずだった。
でも、自分は生きている。
「一体、何なの…?あの刀は、無くなっちゃったみたいだけど」
確かに、あの忌わしい妖刀は消えていた。
「私は、解放されたのね…。」
あの時と違い、今は「自分の意思」で生きている。
それだけで、嬉しい。
しかし、その喜びはすぐに消える。
「でも…この感じ…また、殺しあいなのね」
今度は、絶対に人殺しはしない。
そして、必ず生きて帰る。
(操られていたとは言え、私が人を殺したのは事実…。罪を償うためにも、私は生きなきゃいけない)
支給品を取り出す。
…ハンドガンが出て来た。
どこかで見た事があるような…無いような…。
「何かしら…この感覚。どこかで…?」
【一日目・深夜/B-3】
【守谷彩子@
オリジナル】
[状態]:健康
[装備]:ベレッタM92(14/15)
[所持品]:デイパック、ベレッタマガジン×2
[思考・行動]
基本:自分の知識を活かし、このゲームを壊す。
1:武器の調達をしたい。
≪支給品紹介≫
【ベレッタM92】
なぜか1発減っている。
これがどう言う意味を持つかは…。
最終更新:2011年06月09日 23:35