21話 やることとやらせることは別です、同じではありません
D-6のデパートから移動して、E-6に入ろうとしていた◆ymCx/I3enU…。
もうそろそろ1時間40分経つのかと時計を見る。
「うーん、あれから誰も会えてないな…」
坂田銀時と別れてから誰とも会えていない。
もうそろそろ誰かと会えてもおかしくないのだが…。
「あー、誰もいねー…ん?」
そう、ベンチにはある女がいた。
ネコ族の獣人…その彼女がベンチに座っていた。
彼女は、◆ymCx/I3enUを見つける。
(ウホッ…良い女)
「私…長谷川智美っていうんだけどさ」
「ん?ああ…」
長谷川が真剣な目をしてこう言った。
「やらないか」
「だが断る!」
「え」
◆ymCx/I3enUはその女の後頭部を強打した。
強打された女、長谷川はそのまま倒れた。
「まあ、気絶するくらいにしておいたし…大丈夫だろ」
別に彼はやる事が好きなのではない、やらせる事が好きなのだ。
そして、最後に彼はこう思った。
(さすが、Vx氏は長谷川となるとこう言うの揃えるよな)
【真昼/E-6】
【◆ymCx/I3enU】
[状態]健康
[装備]ワルサーPPK/S(7/7)
[所持品]基本支給品、ワルサーPPK/Sのマガジン(3)
[思考・行動]
基本:特にどうしたいわけでもない。
1:とりあえず、首輪をはずしたい。
2:他の書き手さん、どうなってるかな。
[備考]
※願いは不明です。
※青と白の毛の人狼の姿になっています。
【長谷川智美】
[状態]気絶中、後頭部に痛み
[装備]なし
[所持品]基本支給品、不明支給品(1~2)
[思考・行動]
基本:この状況を愉しむ。
0:…
1:とりあえず、良い男を探す。
[備考]
※願いは不明です。
最終更新:2011年07月17日 20:36