story3 最強無敵の警察官
行木 団平(ゆくき だんぺい)という名前は一般世界で有名である。
超有能な警察官である。
検挙数は警視庁内トップ。
殺人犯が30人立て籠った時も全員逮捕。
そんな伝説を持っている。
しかし、そんな彼にも秘密はあるのである。
それは、彼の過負荷であった。
警察官としてその能力を使った彼。
彼は、その瞬間だけは過負荷ではなかった。
過負荷と言うのは心構えである。
悪い方向に持っていこうとすれば過負荷になる。
良い方向にもっていけばそれはただの特別や異常にとどまる。
「……」
彼は今良き方向に心が向いている。
しかし、それを主催が見放す訳が無い。
彼は、単刀直入に言えば。
操られている。
いや、心を入れ替えられている。
彼は、昔に戻っていた。
ただの殺人鬼だった時に。
そう、昔の彼を人はこう言った。
<無双劇場(オーバードライブ)>
彼は立ちあがる。
目に光はない、救いもない。
ここに、最強無敵の殺人気が始動する。
過負荷が、殺人鬼が、今ここに始まった。
【夜/A-1ドーム】
【行木団平】
[過負荷]<無双劇場(オーバードライブ)>
[状態]精神操作中
[装備]
[所持品]基本支給品、不明支給品(1~2)
[思考・行動]
基本:殺――――――。
1:全―――殺―――――。
<過負荷紹介>
【無双劇場(オーバードライブ)】
行木団平の過負荷。
敵の強さに比例して強くなる能力。
30人の殺人犯が襲いかかってきても、その戦闘力に比例して強くなるので負けない。
本来の彼はこの能力を正しく使っていた。
最終更新:2011年08月01日 21:13