【マップ】
C-3に屋上駐車場へのスロープがあります
【基本ルール】
(以下、ルールのおさらい用紙の内容を記述)
〇、”終了条件”
この実験の終了条件は、「娯楽施設の中において、最後の一人の生者となること」です。
最後の一人になった参加者は実験から解放され、後述の記憶操作で失った記憶を取り戻します。
一、”記憶操作”
参加者は全員、四字熟語になっていただくために、自身の本名と人間関係に関する記憶を失います。
ただし記憶というものは複雑なので、
厳密には「この記憶があると、四字熟語としての行動に影響を及ぼす」とこちらが判断した記憶を消させていただきました。
二、”娯楽施設”
実験は仮想ショッピングセンター「娯楽施設」にて行います。
行動可能な範囲は施設内と、施設併設の駐車場のみ。
施設の外に出ることは不可能です。また、「娯楽施設」内の商品などは無償で提供されています。
三、”基本支給品”
参加者に渡されるデイパックの中には、
「施設の概略を記した地図」、「顔写真つき名簿」、「ルールのおさらい用紙」が基本支給品として入っています。
そして加えて、ランダムに「武器」を一つ支給することとします。
四、”店内放送”
この実験に参加した一七名のうち、五名が死亡するごとに、娯楽施設内に「店内放送」が流れます。
店内放送では死亡した四字熟語の発表と、禁止エリアの発表を行います。
また、店内放送で呼ばれた四字熟語は、その時点で消えたものとして扱われます。
五、”禁止エリア”
一回につき二エリアが店内放送で指定され、そのエリアは放送の一時間後から禁止エリアとなります。
また、第三放送の後。エリアが残り三つとなった後は、二時間に一つずつ禁止エリアを増やしていきます。
禁止エリア内に入ることは許されません。入ってしまった場合、十秒の待機時間のあと、後述の首輪が爆発します。
六、”首輪”
参加者は全員、奇々怪々な爆薬の入った首輪を首に装着します。
首輪が爆発してしまう条件は三つです。
- 一、禁止エリア十秒以上入ってしまった場合。
- 二、二十四時間の間に参加者が一人も死ななかった場合。
- 三、主催陣営から見て、実験に不適格な行動・言動をとったと判断された場合。
七”その他のルール”
そのほか、進行状況によってルールの追加が必要であると判断された場合、
臨時の放送を開いてルールを追加する権利が主催側にはあります。
主催陣営 進行役 奇々怪々
【ルール能力について】
参加者は四字熟語としてのルール能力を主催側から与えられている。
- (例:奇々怪々……《理解無用の不思議な力を使える》、など)
ルール能力は能力である前にルールなので弱体化や無効化はほかのルール能力以外ではありえない。
この実験では、参加者は「自分を含めて」、誰がどんなルール能力を持っているのか知らないままに実験を開始する。
また、四字熟語ロワでは、ルール能力によって起こっていると確定している事象について《》を使って表記する。
SSテンプレ
折りたたみの中がテンプレです
+
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... |
タイトル
本編
前のお話 |
四字熟語 |
次のお話 |
あ |
名前 |
[[]] |
あ |
名前 |
[[]] |
用語解説
【用語】
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最終更新:2013年02月05日 01:34