現実からの出典支給品
【刺身包丁】
空野とりっぴぃに支給。
刺身用の魚を捌く際に役立つ、細身の包丁。
板前の必需品?
【コルトハイウェイパトロールマン】
クルル曹長に支給。
アメリカ、コルト社のリボルバー銃。
装弾数は5発。
【シアン化カリウム】
がりぞーに支給。
通称、青酸カリ。
黄血塩を赤熱すると生ずる無味無色の結晶体で、アーモンド臭がするのが特徴。
一口でも口にすれば、それだけで口にした者の命を奪う正真正銘の凶器である。
【マイクロウージー】
ギロロ伍長に支給。
イスラエル製造のサブマシンガン、ウージーを小型化したミニウージーをさらに小型化したモデル。
小型化と同時にフルオート時の発射速度が毎分1400発と非常に高速な仕様となっているが、フルオート連射の際の制御が難しくなっている。
近接戦闘で瞬間的な火力を必要とする特殊部隊向け。
ストックを折りたたむと大型拳銃並みの大きさになるため、マシンピストルにも分類されることも。
【手錠】
ガブモンに支給。
警察が容疑者の身柄を拘束する時に使用する拘束具の一種。
なおこのロワでは開錠用の鍵はついていない。
【ピコピコハンマー】
ガブモンに支給。
ハンマー型のおもちゃ。
叩くとピコピコと音がする事からこの名が付けられた。
パーティまたはコントのお供。
強く叩かれると結構痛い。が武器としては使えない。
【スタンロッド】
ガブモンに支給。
見た目はただの鉄の棒だが、スイッチを入れると高圧の電流が流れる武器である。
このロワでの威力は普通の人間が三発食らってようやく気絶するくらいの威力しかない。
【鍋蓋】
あくまに支給。
鉄製の鍋の蓋。それ以上でもそれ以下でもない。
盾には使えるが武器にはならない。
本家映画版で七原秋也の支給品になった物と同モデルらしい。
【輪ゴム鉄砲】
あくまに支給。
わりばしと輪ゴムで作られた輪ゴムを発射する装置。というかおもちゃ。
当然威力は皆無である。
【ダイバーズナイフ】
縞野しまじろうに支給。
潜水師が使用するナイフ。
取っ手が指に填まるようになっている。
【Vz61 スコーピオン】
縞野しまじろうに支給。
チェコ製造の小型サブマシンガン。
ハンドバッグに入るぐらいの大きさしかないため、携帯性に優れている。
小さいが連射性に優れており、なかなか扱いやすい銃ではある。
その特徴的な形から「スコーピオン(サソリ)」と呼ばれる。
【出刃包丁】
牧場らむりんに支給。
主に魚を捌く際に使われる包丁。
名前の由来は、出刃包丁を造った人が出っ歯だったから。
【カットラス】
ゾロリに支給。
切ることを重視するために刃が湾曲している剣。
刀身が短く、船など狭い場所での使用に向く。なので船乗りが好んで使った。その他にも歩兵や中東騎兵もよく使用していた。
また武器であるとともに、農業用の道具でもある。
【グロック20】
ゾロリに支給。
オーストラリアの銃器メーカー、グロック社が開発した自動拳銃。
口径は10mmオート。装弾数は15発。
グロック20は大口径モデルであり、全長が193mmと、他のものより長め。
【鉄パイプ】
ヘムヘムに支給。
鉄製のパイプ。
【手榴弾】
ヘムヘムに支給。
パイナップル型の爆弾。
安全ピンを抜く事で爆発する。逆に言えばピンを抜かない限り爆発しない。
爆風ではなく爆発により飛び散る手榴弾の破片によって攻撃するため、爆薬の内蔵量は思ったよりも少ない。
【ボウガン】
コケヤンに支給。
西洋で用いられた、専用の矢を板ばねの力で弦に引っ掛けて発射する武器。
引き金があるので狙いが定めやすい。
主に狩りに使用される。
ちなみに正式名称はクロスボウ。
ボウガンという名称は、射撃競技用品メーカーの名前から取った和製英語である。
【ブローニング・ハイパワー】
緑原みみりんに支給。
ベルギーの銃器メーカー、FN社製造の自動拳銃。装弾数は13発。
正式名称は『ブローニング・オートマティック・ピストル・モデル・ハイパワー』。
量産された実用拳銃として初めて複列弾倉を採用した拳銃で、その装弾数の多さからハイパワーと名付けられた。
高い信頼性と実用性から、世界50ヶ国以上の軍隊・警察で正式採用されている。
最終更新:2012年08月29日 22:31