【蕎麦切包丁】
仁ママに支給。
蕎麦を切って麺状にする時に使う包丁。かなり広い刃を持つ。
【九五式軍刀】
太田太郎丸忠信に支給。
昭和10年(皇紀2595年)に下士官兵用の三十二年式軍刀の後継として開発された軍刀。
実戦に耐えうるよう頑丈に設計されている。
本ロワに登場するのは柄や鞘が金属製の初期型。
【コンバットナイフ】
牛山サキに支給。
ファイティングナイフとも呼ばれる大型の軍用ナイフ。
【バタフライナイフ】
森屋英太に支給。
折り畳みナイフの一種で、溝の付いた二分割グリップで刃を
上下から挟むように収納するのが特徴。
開閉操作には若干の慣れが必要。
【エグゼキューショナーズソード】
石川清憲に支給。
死刑囚の首を刎ねるのに使う斬首刑用の長剣。
「エグゼキューショナー」とは「死刑執行人」という意味。
やや広めの身幅をした刀身を持ち、柄は短めに造られている。
刺突の必要は無いため切っ先は丸く造られているが、刃の切れ味は勿論鋭い。
【文化包丁】
大沢木小鉄に支給。
「万能包丁」「三徳包丁」とも呼ばれる、菜切包丁と牛刀包丁の利点を兼ね備えた、
一般家庭でよく使われている包丁。
【スペツナズナイフ】
曽良に支給。
旧ソ連の特殊部隊・スペツナズが使用していたと言われる、刀身を射出可能な特殊ナイフ。
グリップ内に30㎝程の強力なスプリングを備えており、鍔の位置に配置されたレバーを押す事で、
刀身を前方に射出する事が出来る。有効射程は10M程度。勿論ナイフとしての使用も可能。
本ロワで支給された物は小型サイズと思われる。
【64式小銃用銃剣】
ルミーア・ホワイトに支給。
自衛隊で使われている突撃銃、64式小銃に装着される銃剣。
最終更新:2010年02月14日 11:55