オーディンとゴルトフェニックスの連携は圧倒的なものだった、
ただでさえ、先程までゴルトフェニックスに苦戦していたのに、そこにオーディン自身も加わり、龍騎達を圧倒していた。
「君たちじゃ僕には勝てない、」
オーディンの剣は龍騎、ナイトの2人の剣を圧倒する。
「郁弥さん、大丈夫ですか?」
「大丈夫じゃないよ、」
ゾルダもそこへ銃を撃ちたいが、ゴルトフェニックスに苦戦を強いられる。
「なんとかする方法を、見つけないと、」
剣に圧倒されながらも七瀬陸は考えた、打開策を
「そうだ、もしかしたらあのカード」
そして七瀬陸は思い出した、
ガルドミラージュを倒した時にその場に落ちていたカードを
「一か八か、やってみるしかない!!」
七瀬陸がそのカードを出すと辺りは烈火に包まれる。
「まさかそこにあったとわねえ、」
ドラグバイザーがドラグバイザーツバイに変化する。
「マネージャー、いくよ!」
SURVIVE
ドラグバイザーツバイにサバイブ烈火のカードが装填されると、仮面ライダー龍騎の姿は仮面ライダー龍騎サバイブに変化する。
「これが、新しい力、」
SWORD VENT
ドラグバイザーツバイが銃剣状に変化し、オーディンのゴルドセイバーとぶつかり合う。
「そうか!だったら僕も」
桐嶋郁弥も思い出した、ガルドサンダーを倒した時に拾ったカードを
「僕は、日和達のために、生き残ってみせる!」
ナイトの周りに烈風が起こり、ダークバイザーがダークバイザーツバイに変化する。
SURVIVE
そして仮面ライダーナイトの姿も仮面ライダーナイトサバイブへと変化する。
「はっ!」
ナイトサバイブもダークブレードでオーディンを切ろうとする。
「面白くなってきたね」
宙を浮遊して現れたゴルドシールドがそれを防ぐ。
「陸!いっせいに攻撃しよう!」
「俺も援護しよう。」
SHOOT VENT SHOOT VENT
ドラグバイザーツバイから放つレーザーとドラグランザーの火炎を同時に浴びせるメテオバレット
ダークバイザーツバイがクロスボウ型の「ダークアロー」に変形し、吸収した太陽光のエネルギーで放たれた光の矢
ゾルダのギガランチャーの砲弾がオーディンとその前にあるゴルドシールドに放たれ、ゴルドシールドを破壊し、オーディンにダメージを与えた。
「君たち、なかなか強いねえ、でもねこれはどうかな?」
RETURN VENT
オーディンはストレンジベントのカードでリターンベントを発動し、あるカードを手元に加える。
「陸、嫌な予感がする、気をつけろ」
龍騎達の後ろにいるゾルダは気がついた。
恐らくオーディンが今最も必要とするカード、ファイナルベントのカードが彼の手元に戻ったのだと、
「ご名答だね、桐山君」
FINAL VENT
再びエターナルカオスが発動されて龍騎達を襲おうとする。
「郁弥さん、必殺技には必殺技をぶつけましょう。」
「ああ、わかってるよ陸」
FINAL VENT FINAL VENT
2人の契約モンスターがそれぞれバイクに変形し、2人はそれに乗り込む。
2台のバイクは観客席などを駆け下りながらオーディンに火球とレーザーを放ち、マントでダークレイダーの機首を芯にナイトサバイブのマントを槍のように変化させて貫く疾風断と、龍騎サバイブが乗ったドラグランザーがそのまま激突するドラゴンファイアーストームがオーディンのエターナルカオスとぶつかり、大きな爆発を生み出した。
「凄まじい威力だ」
桐山和雄の率直な感想だ、
そして間もなく、彼の瞳には2人の騎士、龍騎サバイブとナイトサバイブの姿が映っていた。
「無事のようだな」
2人の戦士は桐山和雄に駆け寄る。
「俺達!Dを倒したんだ!」
「強い、敵だった、」
七瀬陸は少し興奮気味で桐嶋郁弥は落ち着いていた。
「素晴らしいよ、君たちは、」
だがしかし、その安堵は束の間、Dと同じ姿をした男が彼らの後ろに現れた。
「安心してくれ、僕は君たちに危害を加えるつもりはないよ、ただ戦いの真相を教えに来ただけだよ、」
午前7時30分頃
【七瀬陸@アイドリッシュセブン】
【状態】ダメージ中
【時系列】最終回後
【装備】カードデッキ(龍騎、タイガ) サバイブ烈火
【道具】支給品一式
【思考・状況】
0、対主催
1、小鳥遊紡の死に対するショック
2、真相を聞く
【桐嶋郁弥@free!dive to the fiture】
【状態】健康
【時系列】本編第8話後
【装備】カードデッキ(ナイト、ガイ、アビス)
【道具】支給品一式
【思考・状況】
0、対主催
1、日和の死によるショック
2、真相を聞く
【桐山和雄@バトル・ロワイアル(漫画版)】
【状態】健康
【時系列】ロワ参加前
【装備】カードデッキ(ゾルダ、リュウガ、ベルデ)
【道具】支給品一式
【思考・状況】
0、真相を聞く
D死亡残り3人
最終更新:2018年12月31日 21:19