「ふーん、エグゼイドやジオウみたいな俺らのとは違うライダーシステムの1つか」
「エグゼイド?ジオウ?ライダーシステム?いったいなんなんですかそれは?」
アイドリッシュセブンのメンバーの1人和泉一織と仮面ライダービルドに変身する自称天才物理学者桐生戦兎は開始早々合流し支給品の確認などを行っていた。
「ああ、俺とか万丈以外の仮面ライダー達さ、で、ライダーシステムってのを使えば仮面ライダーに変身して戦うことができるんだ、」
「仮面ライダー?それもよくわかりませんね、」
「そりゃ無理もないよ、多分だけど俺達がパラレルワールドから連れてこられたって可能性も十分にありえるし、」
「ほう、パラレルワールドですか、ありそうですね」
「うん、というより俺は2回ぐらいパラレルワールドに関わったことあるし」
一回目は過去に桐生戦兎が葛城巧であった頃に助手をしていた最上魁星と彼の開発したエニグマの事件の時である。
二回目はエボルトとの最終決戦の時に自らの生まれたスカイウォールのある世界とない世界を融合させた時である。
「なるほど、となると参加者達が様々なパラレルワールドから来てる可能性が高いですね。」
「そゆこと、とりあえずそのことから1つやっておかないといけないことがある。」
「やっておかないといけないこと、、それは平行世界の移動装置を発見することじゃないんですか?」
「そう、首輪を解除してもそれがなきゃ帰れないってこと。てことはつまり俺達は主催者を見つけても無理に手を出しづらい、つまり、」
「人質を取られている状態、ですかね」
「そう、当たり、だからこんなわかりやすいところに主催者のいそうな場所があるんだ」
「宇宙要塞のことですね」
「そうそう、多分だけどね、とりあえず今は首輪の解除と宇宙要塞への侵入を目標に頑張ろう」
「わかりました、では早速協力者を集めましょうか」
「だったらテレビ局へ行くってのはどうかな?」
「近いですし電波塔もあって目立つので人が集まるかもしれないですね、ですが戦いに乗った人物も来てしまうのではないでしょうか」
「大丈夫、幸いある程度の強化フォームに変身できるアイテムは支給品にあるから」
桐生戦兎の支給品ははっきり言って当たりである
まずビルドドライバー、東都のフルボトル20本、ハザードトリガー、フルフルラビットタンクボトルである。
つまり強化形態に加え、多彩な戦術を繰り出すことができ、桐生戦兎、仮面ライダービルドの戦力は参加者の中でもトップクラスに食い込めるレベルであるということだ。
「ええ、私も仮面ライダーに変身することができますしね、」
「そうそう、だから大丈夫、頼もしい仲間もいっぱい来てるかもしれないしね、」
「だったら安心してテレビ局へ向かえそうですね。」
「うん、じゃあ早速行こうか」
桐生戦兎がPDAからビルドフォンを取り出し、ライオンフルボトルをセットするとビルドフォンがマシンビルダーに変形、巨大化する。
「すごい技術ですね」
和泉一織はそれを見てただただ感動する。
「よし、じゃあ行こうか」
2人はマシンビルダーに乗り颯爽と走り出した
現在地 B-8 午前0時30分頃
【桐生戦兎@仮面ライダービルド】
【状態】健康
【時系列】最終回後
【装備】ビルドドライバー、東都フルボトル20本セット、ハザードトリガー、フルフルラビットタンクボトル、
【道具】支給品一式
【思考・状況】
0、対主催
1、首輪を解除する
2、宇宙要塞に乗り込む
3、仲間を集める
4、テレビ局へ向かう
※1
仮面ライダービルドの武器などは変身時に出てくるようになっています
【和泉一織@アイドリッシュセブン】
【状態】健康
【時系列】アニメ最終回後
【装備】何らかのライダーシステム
【道具】支給品一式 不明支給品×2
【思考・状況】
0、対主催
1、首輪を解除する
2、宇宙要塞に乗り込む
3、仲間を集める
4、テレビ局へ向かう
最終更新:2019年04月14日 07:00