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グリニデ

荒くれ者揃いのヴァンデルの中では珍しく暴力を嫌い、知性を重んじており、「深緑の智将」の異名を持つ。「エクセレント」と「クール」という単語を多用しており、その他にも会話の途中に英単語を挟むことで自らも知性派である事をアピールしている。だが、その精神は極めて不安定な物で、一言「お前」と呼ばれただけで激怒し、他のヴァンデルの城をひとつ壊滅させてしまうほど。しかし、それですら彼の本性ではない。「深緑の智将」と呼ばれている普段の姿は、特殊な薬草の成分で全身を覆ったものであり、真に激怒すると角が急激に伸び、深緑の外皮を突き破り、カブト虫を思わせる本来の姿を現す。この状態になると口調も暴力的になり、ただ力任せ暴れることしか出来ない、彼が最も嫌う「典型的なヴァンデル」と化してしまう。「深緑の智将」とは彼が自分で広めた物であり、本性を知る者からは「血塗られた獣」の異名で呼ばれている。六ッ星から七ッ星に昇進した直後からの参戦。

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最終更新:2009年12月02日 02:49
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