下界から聞こえてくる爆発音。
「あ、まただれかやられたみたいですね…」
それをコーヒー片手にのんびり聞いている田鼠。
不思議なもので、死んでこう上から見ていると妙に冷静になる。
「めろりんは…生き残れそうですね、vもんがは…装備がいいから心配いらないか」
コーヒーを一口すする。
(…問題は◆PURIN//46Eだ…嫌な予感がする…)
下界を覗き込む◆Right//mko。
(下痢さんまだ気絶したままか…シベリア最後の代表なんだ、生きてくれよ)
そこに小走りで近づく霜月。
「手紙だよー」
そう言い、何か書いてある紙を手渡す。
『◆Right//mko、残念だったな。せっかく復活したのに…まあ、ドンマイ 謎のプログラマより』
(…ああ…もう…!)
手紙を乱雑に丸め、その場に放り投げる。
【一日目・早朝/天国】
【田鼠・霜月・◆Right//mko@板対抗BR】
[状態]:霊体
[装備]:なし
[所持品]:なし
[共通思考]
1:バトロワを見守る。
最終更新:2010年01月21日 21:40