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天国への階段

「…はっ!?ここは…?」
目を開くと、さっきとはまったく違う光景が広がっている。
体を起こす。
「ああ、俺死んじゃったんだっけ…」
辺りを見回すと、人が集まっている。
そこには…1回放送で名前が呼ばれた人たちが集まっていた。
「え!?ああ、別におかしくないか…」
その方向に向かって歩き出す◆PURIN//46E。

「死んじゃったんですか。残念でしたね」
落胆している◆PURIN//46Eを宥める田鼠。
「あーあ、まさか下痢さんにやられるとはなあ…」
少し元気を取り戻したがまだ元気が無い。
そこにある人物が尋ねてくる。
「下痢さんにやられたのか、お疲れ様」
…◆Right//mkoだった。
だが、その言葉を聞いて◆PURIN//46Eの顔色ががらりと変わる。
「…お疲れ様、だと!?」
「い、いや別に深い意味で言ったんじゃ…」
あわてて弁解する◆Right//mkoの言葉も耳に入らず、さらに怒鳴る。
「こんな所で殺されて、なおかつ何もできずに殺された俺の悔しさがお前に分かるか!」
さっきとはまったく別人のようになり怒鳴りつける。
「わ、悪かったよ…だから落ち着いてくれ」
ばつの悪そうに言う◆Right//mko。
「…もういいよ…今さら何を言っても無駄だってのは自分が一番良く分かってる」
まだ怒りが収まらない調子で言う◆PURIN//46E。
(下痢さん…いや、下痢。こっち来たら絶対に許さねえからな)

【一日目・朝/天国】

【◆PURIN//46E@板対抗BR】
[状態]:霊体、怒り
[装備]:無し
[所持品]:無し
[思考]
1:絶対許さないからな…覚悟しろ
2:今更言っても無駄ってのは分かってる…だが…!

(怖っ…会場で会ってたら殺されてたかも…)

【◆Right//mko@板対抗BR】
[状態]:霊体
[装備]:なし
[所持品]:なし
[思考]
1:…悪い事言っちゃったか…


【田鼠@板対抗BR】
[状態]:霊体
[装備]:なし
[所持品]:なし
[思考]
1:バトロワを見守る。
2:今まで見たことない程の怒りだった…

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最終更新:2010年02月17日 20:54
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