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全盛期のイチローでも

「一体どうなっているんだろうか…」
竹林の中を彷徨うイチロー。
(確か僕は練習をしていたんだ、だが気が付くとこんな所にいた…)
なおも竹林の中を歩く。
「…誰かいるんですか?」
不意に呼び止められ一瞬体が硬直する。
「…ええ…」
無難に返答する。
「なら話は早いです。。。」
パン、と乾いた音が響く。
「う…」
イチローの腹部に鋭い痛み、そして…なぜか熱い。
(何が…起こったんだ…)
そう思い残しつつ、イチローはその場に倒れた。

「結構、人を殺すのって簡単ですね。。。」
イチローが背負っていたデイパックを開け、中身を出すgumi。
(十手とマイク…ゴミしかない。。。)
仕方無く、その2つを地面に放り投げて立ち去る。
「やっぱり、自分のだけで十分です。。。」


【一日目/黎明/D-2:竹林】


【gumi@板対抗BR】
[状態]:健康
[装備]:チェコ製Cz/M75(8/9)@板対抗BR
[所持品]:支給品一式、不明支給品
[思考・行動]:
基本:生きて帰る
1:頑張らないと。。。
※銃声が響きました。

【イチロー@ニコニコ動画 死亡】
死因:射殺


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最終更新:2010年02月17日 20:57
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