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ノウム・ペーネミュンデ(狗隠)

ナチスによって創られた超人であり、数多くの流刑体を合成して生み出されたキメラ。狗隠とは本来、彼の身体に移植された流刑体の名前であり、本名であるノウム・ペーネミュンデより、狗隠と呼ばれる事を好む。並の流刑体を大きく上回る戦闘力と、高い再生能力を持つ。手足一本まるごとなど、大きな破損の再生は不可能だが、パーツさえ残っていれば、傷口にくっつける事での修復は可能。また、自己の遺伝子をコントロールし、細胞を他の生物の物に作り変える事が可能なため、他の生物や流刑体の細胞を取り込む事により、その能力を使用できるようになる。自分からコオネを奪った(逆恨み)、定光を一方的に恨んでいる。また、交通事故に見せかけて定光の母親を殺害した張本人でもある。7巻の定光との戦闘後からの参戦。

解説
・流刑体
敵の手により怪物の姿へと変化した、平行宇宙の「椿 定光」。人類と同等の知能と高い戦闘力を持ち、普通に人語を話す。
・コオネ
コオネ・ペーネミュンデ。少女の姿をしているが、狗隠と同じくナチスに創られた流刑体のキメラ。定光を好いており、実際は60年前に死亡しているにも関わらず、定光と出会うために自身の超能力を用いて自身の肉体を保ち続けていた。

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最終更新:2010年03月05日 04:25
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