【H&K MARK23】
野比のび太にリロードマガジン5個とセットで支給。
1991年に開発された特殊部隊向けの大型自動拳銃。
堅牢な構造で命中精度も高いがかなり重い。
日本では「SOCOM」または「SOCOM PISTOL」という名前で広く知られている。
使用弾薬:.45ACP弾 装弾数:12発
【コルトM1911A1】
ピタゴラスにリロードマガジン5個とセットで支給。
1911年に米軍制式となった大型軍用自動拳銃。通称ガバメント。
登場から一世紀近く経った現在でもその洗練された外観や、シンプルで信頼性が高く、
バランスの取れた完成度の高い銃として多くの愛好家が存在する。
使用弾薬:.45ACP弾 装弾数:7発
【三八式歩兵銃】
ヘレンに予備弾30発とセットで支給。
1905年(明治38年)に旧日本陸軍制式となったボルトアクション小銃。
口径が小さく長い銃身を持つため反動が小さく扱いやすい。
使用弾薬:6.5㎜×50R弾 装弾数:5発
【S&W M19】
銀鏖院水晶に予備弾(.357マグナム弾)30発とセットで支給。
1955年に登場した、マグナム弾使用の小型リボルバー拳銃。
「コンバットマグナム」の別名を持つ。
強力でありながら携行性に優れるため、常時銃を携帯する警察関係者に好まれた。
ルパン三世の次元大介の銃としても有名。
使用弾薬:.357マグナム弾、.38sp弾 装弾数:6発
【H&K G3】
ニコライにリロードマガジン10個とセットで支給。
1959年に西ドイツ軍制式となった突撃銃。
高威力の小銃弾を使用するが独自の機構により比較的反動は抑えられている。
非常に総合性能が高く現在でも多くの国で制式銃となっている。
使用弾薬:7.62mmx51NATO弾 装弾数:20発
【エンフィールドNo.2】
石川昭武に予備弾30発とセットで支給。
1932年にイギリス軍制式となった中折れ式のリボルバー拳銃。
使用弾薬:.380エンフィールド弾 装弾数:6発
【シグザウアーSP2340】
レオン・ミスティーズにリロードマガジン5個とセットで支給。
シグザウアーが開発したポリマーフレーム(プラスチック)製の自動拳銃。
使用弾薬:.40S&W弾 装弾数:12発
【スタームルガー ブラックホーク】
ゴメスに予備弾30発とセットで支給。
アメリカのスタームルガー社の代表的なシングルアクションリボルバー。
既にパテント(特許)の切れたコルトS.A.Aをベースに開発された。
西部劇さながらの早撃ち競技などで需要が高い。
使用弾薬:.357マグナム弾 装弾数:6発
【H&K HK69】
大宮正悳に予備弾5発とセットで支給。
1969年頃に開発された中折れ式の摘弾発射器。
拳銃型だが伸縮可能な銃床を持つため保持しやすい。
銃身にはライフリングが施されており、短銃身ながら他の擲弾発射器と比べて射程が長く命中精度も高い。
使用弾薬:40mm榴弾 装弾数:1発
【FNブローニングM1910】
元村憲章にリロードマガジン5個とセットで支給。
1908年に開発された小型自動拳銃。
取り出す際に衣服に引っ掛からぬよう、極力出っ張りを落としたデザインで、
小型で携行性に優れるため護身用や刑事の携帯用として好まれた。
第2次大戦前、日本にも大量に輸入され、警察用や旧軍将校の護身用として使用された。
戦後の警察においても私服警官や女性警官向きとして採用され、一部地方では現役である。
使用弾薬:.380ACP弾 装弾数:6発
【イングラムM10】
メリエにリロードマガジン10個とセットで支給。
軍用小型短機関銃で、ほとんどの部品がスチール板をプレス加工して成型されている。
このため非常に生産性に優れ、構造も単純なために堅牢である。
フルオートでの連射サイクルが非常に速く熟練者でなければ制御するのは難しいといわれる。
使用弾薬:.45ACP弾 装弾数:30発
【レミントンM870】
日宮まどかに予備弾20発とセットで支給。
レミントン社の代表的なポンプアクション式散弾銃。
操作性の高さ、頑丈さが評価され、狩猟はもとより警察機構の制式散弾銃としてよく使用されている。
使用弾薬:12ゲージショットシェル 装弾数:4発
【FNブローニングハイパワー】
須牙襲禅にリロードマガジン5個とセットで支給。
天才銃工ジョン・ブローニングが晩年に設計し、
その死後FN社の技術陣によって1934年に完成した自動拳銃。
開発当時としては装弾数が13発と多かった事から「ハイパワー」と名付けられた。
使用弾薬:.40S&W弾 装弾数:13発
【IMIウージー】
ガルムにリロードマガジン10個とセットで支給。
1951年に開発された堅牢な短機関銃。
部品の多くがプレス加工を多用して生産性を高めると共に、
分解・整備が容易なよう設計されている。
金属製の折り畳みストック付き。
使用弾薬:9㎜×19弾 装弾数:32発
【コルト トルーパー】
剛田武に予備弾30発とセットで支給。
1953年に開発されたコルト社発の.357マグナムリボルバー。
同じ357マグナムの傑作リボルバー・パイソンが登場したことで、
やや影の薄い存在となってしまった。
使用弾薬:.357マグナム弾 装弾数:6発
【コルト ディテクティヴスペシャル】
デスシープに予備弾30発とセットで支給。
1927年に発売された小型リボルバー拳銃。
「ディテクティヴ」とは「探偵、刑事」を意味する。
使用弾薬:.38sp弾 装弾数:6発
【ニューナンブM60】
高原正封に予備弾30発とセットで支給。
日本警察の拳銃として余りに有名な小型リボルバー拳銃。
1960年に開発、警察庁の制式採用されて以来、警察以外の公安系公的機関、
入国警備官や税関、海上保安庁などにも採用されており、刑務官の非常用装備にも指定されている。
使用弾薬:38sp弾 装弾数:5発
【マカロフ】
島崎隆博にリロードマガジン5個とセットで支給。
旧ソ連軍が1952年に開発した軍用小型拳銃。
携帯性に優れ、取り回しが良い銃として評価が高い。
使用弾薬:9㎜×18弾 装弾数:8発
【AK-47】
稲垣葉月にリロードマガジン10個とセットで支給。
1946年に旧ソ連のミハイル・カラシニコフ技師が設計した突撃銃。
構造が単純でどんな悪条件下でも稼働する堅牢さを誇り、更に操作も簡単。
登場から60年以上経った現在でも現役で、多くの国でコピーが生産され、
「小さな大量破壊兵器」とも呼ばれている。
使用弾薬:7.62㎜×39弾 装弾数:30発
【レミントン デリンジャー】
フォナ・アンシュッツに予備弾とセットで支給。
1864年にレミントン社のウィリアム・エリオットが設計した、中折れ上下2連式の小型拳銃。
12㎝という小ささから、携帯性や隠匿性に優れ、女性の護身用やガンマンの
バックアップピストルとして使われたとされている。
使用弾薬:.41リムファイアー弾 装弾数:2発
【イサカM37】
ドーラ・システィールに予備弾30発とセットで支給。
1937年に発売されたポンプアクション式散弾銃。
散弾銃としては非常に軽量なため「feather light(羽根のように軽い)」の愛称がある。
機関部下面にある装弾口が排莢口も兼ねているため、砂埃等の汚れが入りこみにくく構造的に堅牢。
引き金を引いたまま先台を前後させる事で連射(スラムファイア)が可能。
使用弾薬:12ゲージショットシェル 装弾数:4発
【RPG7】
ガーゴイルに予備弾3発とセットで支給。
旧ソ連が1960年代に開発した個人携帯可能な肩付け式の対戦車/軽装甲火器。
RPGとはロシア語の「Ручной Противотанковый Гранатомёт」の
英語綴り「Ruchnoy Protivotankovyi Granatomet」の頭文字で、携帯式対戦車榴弾発射器の意。
「Rocket Propelled Grenade(ロケット推進式榴弾)」の略称とされることもあるがこちらは誤り。
なまじ意味が通るゆえ広く後者の語で紹介されている。
軌道が直線に近いため命中率が高い。
使用弾薬:85㎜対戦車擲弾 装弾数:1発
【S&W M3566】
源しずかにリロードマガジン5個とセットで支給。
1993年に発売された競技用及び実戦用自動拳銃。
「PC356」という名称でエアソフトガンが販売されている。
ポピュラーな9㎜パラベラム弾より強力な高速弾「.356S&W」を使用し、
試験投入されたコンバット・シューティング競技でも輝かしい実績を挙げた。
現在では絶版モデルでかなりレアなピストルとなっているとの事。
使用弾薬:.356S&W弾 装弾数:15発
【ベレッタM1951】
源しずかにリロードマガジン5個とセットで支給。
1953年にイタリアのベレッタ社が開発した自動拳銃で、
後に非常に知名度の高い拳銃となる「M92」の原型となった。
使用弾薬:9㎜×19弾 装弾数:8発
【アーマライトAR18】
トマックに支給。
1963年に開発された突撃銃。工作技術が低い第三国でも製造可能な様、
プレス加工部品を多用しているのが特徴。
かつて輸出用ではあるが日本でも生産されていた。
使用弾薬:5.56㎜×45NATO弾 装弾数:30
最終更新:2010年05月29日 22:26