「まったく、こんなことになるとはな」
街灯に照らされた橋を歩く◆lYiZg.uHFE。
(ま、いいネタが手に入るかもな…)
その時。
近くで銃声が響く。
「む、誰か戦闘中か?」
音のする方へ、一応注意しながら歩いて行く。
…音がした場所には誰もいなかった。
地面には薬莢が3つ程散らばっている。
(何かの罠?だが…)
「動くな」
物陰から◆lYiZg.uHFEに銃が背中に突き付けられる。
「やっぱ罠だったか…?俺を殺すか?」
「そりゃそうだろwでなきゃこんなことするかよ」
じりじりと突き付けられた銃を後頭部に持っていく。
「…デイパを俺によこすなら考えるがな」
顎で◆lYiZg.uHFEの持っているデイパックを指す。
「渡すつもりは毛頭ねーよっ!」
その瞬間、急に振り返り銃を持っている相手を蹴りとばす!
いきなりのことに対応出来ず転ぶ◆PURIN//46E。
だがすぐに起き上がり銃を向ける!
「せっかく命を助けてあげようと思ったのに…もったいない事するなあ」
「おい、やめ――」
銃声と共に、一斉に放たれた銃弾が◆lYiZg.uHFEを襲う。
その放たれた銃弾は体を削り取る!
「…っち…」
重症を負った状態のまま、◆lYiZg.uHFEは背を向け走り出す。
(まさかここまで傷を負うとはな、だが…)
デイパックからレーションを取り出し使用する。
「…これで…まあいいだろう」
何とか体勢を取り戻した、が遅かった。
回復している隙を突かれ、攻撃を食らった…
傍目から見ても致命傷と分かる程の傷。
「くそ…まさか登場話で殺されるとは…」
◆lYiZg.uHFEはばたりとその場に倒れ、ピクリともしなくなった。
「さて…めろりんを優勝させるには…まだまだ殺さないと」
落ちたデイパックを漁りながら呟く。
(大したもんないなー…)
残念そうにデイパックを橋げたから海に捨てる。
(ちっと疲れたな…休憩休憩)
近くのベンチにペタリと座り込み、しばし休憩を取ることにした…
【一日目/深夜/E-3:橋:遊歩道のベンチ】
【◆PURIN//46E@板対抗BR】
[状態]:健康、疲労(少)
[装備]:P90@現実
[所持品]:支給品一式、「はずれ」の紙@その他
[思考・行動]:
基本:めろりんを優勝させるために参加者を殺す。
1:ちっと休憩…
&golor(red){【◆lYiZg.uHFE@非リレー型BRを発表するスレ 死亡確認】}
死因:射殺
最終更新:2010年04月25日 23:36