ミサカ20001号(最終信号・打ち止め)
『とある魔術の禁書目録』のヒロインの一人。
声優は「日高 里菜」
妹達の上位個体で、通称打ち止め(ラストオーダー)
因みに天井や木原等のように、ミサカネットワーク上での役割を特に意識して呼ぶ場合は「最終信号」
それ以外の人は「打ち止め」と、るびは同じで別の呼び方をしている。
・外見年齢は10歳前後。
・実年齢、0歳(肉体年齢、精神年齢は外見相応)
・血液型、AB型
・サイド、科学サイド
・所属、学園都市
・住居、黄泉川のマンション
・レベル、自己申告によると強能力者(レベル3)
能力は「欠陥電気(レディオノイズ)」
ちなみに妹達はレベル2〜3相当らしい。
・容姿
肩まである茶色の髪と同色の瞳、アホ毛を持つ。
一人称は「ミサカ」
ただし妹達全体の総意を表す場合もある。
・一方通行
一方通行をレベル6へ進化させる計画失敗の後、8月31日に救われて以降、一方通行をとてもよく慕っている。
・妹達(シスターズ)
妹達の上位個体にしてミサカネットワークの管理者(本人曰く「ホストというよりコンソール」)
・
上条 当麻
一方通行が木原数多率いる「猟犬部隊」からの襲撃を受けた際には救出を懇願した。
・黄泉川 愛穂
愛穂の昔馴染み、芳川桔梗から一方通行と打ち止めを預けられた(ようするに保護者的な存在)
検体番号(シリアルナンバー)は20001号。
上位個体としてミサカネットワークに直接命令を下す事ができ、妹達(シスターズ)が反乱・暴走を起こした際に人の手で彼女らを止めるために作られた。
他の妹達と比べ表情は多彩で裸を見られれば羞恥するなど年相応の反応をとるなど最も人間らしい。
通常会話文の後「ってミサカはミサカは〜してみたり(みる)」
「ってミサカはミサカは〜する(してみるんだ)けど」などが付く。
一方通行との初会話「いやー、なんというかここまで完全無反応だとむしろ清々しいというか
でも悪意を持って無視しているにしては歩くペースも普通っぽいしこれはもしかして究極の天然さんなのかなーってミサカはミサカは首を傾げてみたり」
上位個体ということに目を付けた天井亜雄が、学園都市破壊の為ウィルスコードを仕込むが、彼の手を離れて逃亡。
最終的には一方通行が命を賭けて助ける事となる。
その際ウィルス感染前の人格データを脳に上書きされ、彼と過ごした記憶を一度失うも、後にミサカネットワークから補完している。
こうして自分の記憶をミサカネットワークに共有させバックアップを取るのは、本人の癖らしい。
この癖が、後に一方通行らがインデックスが使った『歌』のデータを得るのに役立った。
一方通行(アクセラレータ)サイドの話のヒロイン的存在。
反乱防止用の安全装置として、肉体的に未完成のまま培養機で保管されていた。
体の調整が終わっていないため、本来培養器の中から出られないのだが、一方通行をレベル6へ進化させる計画失敗の後、街中を毛布一枚で彷徨っていた際に一方通行と出会う。
8月31日に、打ち止めを救う為に頭の中に流されたウィルスプログラムを自身の能力を駆使して除去した。
その際に天井の銃弾を受け一方通行が脳に重傷を負ってしまい能力の使用どころか人間的な思考すら出来ない状況に陥った。
その後はカエル顔の医者の下で打ち止めは治療され、以後はミサカネットワークの演算補助に頼る事となる。
これを機に一方通行に多大な信頼と献身を見せるようになった。
その後は黄泉川愛穂のアパートに一方通行共々お世話になる。
一方通行ともに黄泉川に預けられ療養するはずだったが、退院直後の前方のヴェントによる学園都市襲撃の折、ヒューズ=カザキリを顕現させるために木原数多率いる猟犬部隊(ハウンドドッグ)に拉致され、学習装置によって上位命令を強制的に発動、ヒューズ=カザキリを出現させた。
同日、ヒューズ=カザキリを止めるために現れたインデックスに命を救われたが同時に、一方通行が彼女のもとを離れてしまう。
22巻では、強大な魔術に、自らを犠牲にしてでも立ち向かおうとする一方通行を、打ち止めは引き止める。
しかし、一方通行は打ち止めの制止を拒む。
打ち止めの愛によって、頭の輪っかと白い羽の天使化して打ち止めと離れる時に「俺もずっと一緒にいたかった」と言い、一方通行は、打ち止めを残して、空へと飛び立った。
最終更新:2012年10月06日 20:03