Coal Power Station
概要
石炭発電所。
島で採掘された(又は近隣の島から輸送された)石炭を消費して発電する、タイクーン初期の発電所。
環境汚染が深刻になるが、やむを得ないだろう。
これに変わる発電所は、エンジニアクラスが十分な数揃うまで登場しない。
最も基本的な発電施設の一つであるが、フォーミュラによるアップグレード効果が性能向上にのみ振り分けられているため、アップグレードを重ねることで極めて強力になる。
アップグレード
この発電所は、他の発電所同様にアカデミーでアップグレードアイテムを生産し、
Arkに取り付ける事で効果を更に上昇させる事が出来る。
詳しくは
アカデミー研究計画?を参照。
ランク |
名前 |
効果 |
☆1 |
Control room upgrade |
発電量+20% |
☆1 |
Regenerative combustion |
環境負荷-30% |
☆2 |
Spheric procedure |
発電量+30%・環境負荷-40% |
☆3 |
Thermodynamic efficiency enhancement |
発電量+40%・環境負荷-50% |
※環境負荷(原文Ecological Effect)は施設によるエコバランスのマイナス量を少なくする効果。
レベル2フォーミュラSpheric procedureとレベル3フォーミュラThermodynamic efficiency enhancementを併用した例。
3基でエコバランス-4.5、発電量306単位という驚くべき性能を発揮している(維持費は変わらず-30)。
ここからさらにレベル1フォーミュラRegenerative combustionを追加すればエコバランスが-0(!)になり、Control room upgradeを追加すれば発電量が306から342単位に伸びる。
最終更新:2012年06月13日 23:52