現在の状況を簡単にまとめておきましょう。
■グループ分け
現状、【聖骸戦争】に関わる勢力は、大きく分けて3通り。
本人の自覚の有無はあれど、大概は以下のグループのどれかに分類されます。
グループA:【聖骸戦争】に勝利したい(PC達を含む参加者全員)。
グループB:【聖骸戦争】に干渉したいと望む(各監査組織)。
グループC:【聖骸戦争】の結果に頓着しない(Evil系)。
※ 【始皇帝】【フォーセリカ姫】【獏柳寺あつは】などはグループCです。
一方、【“魔術王”ソロモン】や【VF団】はグループBに該当します。
また、メアリは「前世から記憶と力と【刻印】を継承しているが、すでに脱落した扱い」です。つまりグループBです。
※ 特殊例「天壌院・蘇芳」は、本来はグループAですが、「自身の勝利を放棄し、特定の結果を導こうと企む」ため、
「グループBの動きをするキャラクター」ということになります。
※ なお、【ターミィ】によって「後始末」されたマスター(現状では1名のみが該当)は、どのグループにも入れません。
基本的にグループB同士、グループC同士は一時的に手を結ぶ可能性がありますが、
BとCは「どちらかが相手を一方的に利用する」形になるため、よほどの実力差がないと
この関係は成立しません。なお、グループAはどの陣営にもアプローチ可能です。
■Evil
そして、第4話では「Evil」の存在が格段にクローズアップされています。
現時点でキャンペーンに登場した「Evil」(確定済み)は以下の通り。
他のキャラクターが「実はEvilだ!」な可能性もあり。
暴食:【邪神ゾディーク】
強欲:【獏柳寺あつは】-【嫁尾まいら】-【クロウ・クルワッハ】
傲慢:【始皇帝】-【鷹見仁(偽物)】
好色:【フォーセリカ姫】-【鷹見仁(偽物)】
■“鷹見仁”の特殊性
彼が「すべてのEvilに非常に適性が高い存在である」ことは、いまや公然の秘密である。
その理由については明らかにされていない。
だが、他のEvilキャラクターたちは、誰もが単独のEvilにしか適性を持たない存在
であることを考えると、彼の存在の根幹部部に「Evil」は関与している可能性がある。
最終更新:2013年03月10日 21:50