ミドル2「恋と愛と」
シーンプレイヤー:英霊“ソウジ”
ミドル1登場者は自動登場可能。それ以外のPCは登場判定の目標値10。
このシーンに沙妃(中身はフェンサー)は自動登場します。
※ 祁答院・芹香のみ、登場目標値は「200」となります。これは彼女がOPで心身に深い傷を負ったためです。
ミドル1の出来事
- ソウジ&和也が、ブリギッタ屋敷を訪問。
- 沙妃(フェンサー)は、鷹見仁(偽物)について情報収集を行い、彼が「フェンサー世界の鷹見仁(故)の亡骸を誰かが利用している存在」だと突き止めた。
- ブリギッタは見事に鷹見仁(偽物)のプロミネンス《心砕き》を突破した。
- ベオウルフは突破失敗。なので「フェンサーへの欲情をゲト」。煩悩(好色ウイルス)に感染し、半無力化状態。
- 鷹見仁(偽物)はブリギッタと一時的に手を組むことを了承。「互いの身内には手を出さない」ことを約束する。
- 「【神器】3つを保有する素人マスターの“鷹見仁”を倒す」ために、2人の女性マスター(ニア、蓮飛)が登場。
- だが、その2人は鷹見仁(偽物)の《◆女殺し》により、既にメロメロ状態。どんな形であれ、自覚なく、彼との関わりを最優先に動くように‥‥
- 実は【天壌院・蘇芳】の配下、“霧隠才蔵”の襲名者(正体不明)も隠密状態で登場していたが、鷹見仁(偽物)を目撃直後、密かに撤収していた。
- 【VF団:教授派】の特務部隊も密かにブリギッタ屋敷へと接近中‥‥(和也以外は知らない事実。後に第3勢力として登場する?)
GM:なお、沙妃(フェンサー)は、ミドル1の終了時点に鷹見仁(偽物)が使用した《◆起源覚醒:淫蕩なる御業》の余波を受け、
GM:「【始皇帝】への覚醒」がゆっくりと進行中です。カウントダウン開始。現在は「2」ですね。
GM:ぶっちゃけ何の対策もできなければ、ミドル3-Exで【始皇帝】完成!(ダスクフレア化)ですねw
鷹見仁:にゅー
※ ミドル戦闘です。ターン終了毎にイベントが発生します。PL側が希望するなら、最大3ターンまで継続可能。
※ 鷹見仁(偽物)またはフェンサー(沙妃)のどちらかのHPが「一定以下にまで低下した」時点で、彼らの撤収フラグが成立します。
なお、彼らが居る/居ないにかかわらず、第2ターン終了時に特殊イベント「【VF団】の襲撃!」が発生します。
※ ミドル1で適用されていたプロミネンス《心砕き》の影響は継続中です。
戦闘シーンですが、メジャーアクションを費やすことで、【心魂値】判定「解除に専念する:100」を試みてもOkです。
その場合、達成値に+20のボーナスを獲得できます。
※ 沙妃(フェンサー)は「すべての判定の達成値が自動的に半減する」状況です。
ですが、これは【始皇帝】へと進化する過程で脱却することも可能です。そうすることを選んだ場合、
「そのメインプロセス終了後に沙妃(フェンサー)は即座にダスクフレア化」し、GM管轄NPCになります。
(このシナリオ中に元に戻る可能性があるか否かは、秘密!w)
※ 情報収集判定の必要なく、沙妃(フェンサー)の【始皇帝】化を阻止する手段は存在していることが自動的に判明します。
ただし、真人ちゃんが登場に失敗した場合、それは適用できません。
GM:また、このシーン以降、どのミドル戦闘でも、各PCは独自のアクションが可能となります。
GM:すべてオートアクション扱いで、いつでも宣言可能です。クライマックスでは使用できないから注意な!w
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独自アクション |
独自アクション
ソウジ「芹香を呼ぶ」
: 「その次のターンのセットアップに芹香を自動登場させる」が可能となります。戦闘前の演出時に使用すれば、第1ターンから出現可。
和也「【VF団】の襲撃!」
: その次のターンのセットアップに、独立エンゲージに【VF団】怪人モブが出現します。彼らは無差別に攻撃を行います。
真人ちゃん「沙妃の【始皇帝】化を一時的に抑制する」
: シーン終了時まで持続します。解除はできません。未登場では使用できません。
謎の青年(鷹見仁)「【刻印】を使用する」
: 沙妃(中身はフェンサー)またはフェンサー(中身は沙妃)を指定。対象をエキストラとして扱い、自由にひとつ命令を強制実行させる(応相談)。
ブリギッタ「姉妹を逃がす」
: 彼女らは他のマスター(GMがランダムに決定)に確保される。だが、確実に生き延びることができる(人質として後に登場?)。
ブリギッタ:むむむ‥‥ > 人質
GM:なお、どのマスターが確保するかはランダムですw 1d6して、1:芹香、2:メアリ、3:蘇芳、4:エルセドル、5:敷島、6:XIV
GM:姉妹は一緒だ。バラバラにゃならんから安心してねw
GM:無論、このまま「ブリギッタ屋敷の中に残しておく」=「戦闘の影響を受ける可能性あり?」を選んでもいい。
鷹見仁:‥‥XIV?
真人ちゃん:14?
GM:読みは「エクシヴ」。由緒正しき王様ですよ♪
GM:まぁ、まだ登場してない他マスターだ。気にするなw
ソウジ:ふうむ
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GM:もう一度いいますが。このシーンの目的は「PC同士の顔合わせ」ですw
GM:いきなり共同する必要はないし、死ぬまで殴り合う必要もない。
GM:互いの立場を把握して、次の行動ベクトルを決めるためのシーンだと思っておいてくださいね
ブリギッタ:なるほどー
鷹見仁:とりあえず、登場して沙妃ちゃんの覚醒を止めないと!
GM:だが、その「【始皇帝】への覚醒が近い」ことを、沙妃(中身はフェンサー)は誰にも話していません。
GM:でも真人ちゃんは既に把握できてますよ。他者に伝えるかどうかはお任せだが。
GM:鷹見仁(偽物)も、彼がミドル1で制圧した2名の女性マスター(ニア、蓮飛)も知らないよ。 > 【始皇帝】への覚醒が近い
鷹見仁:むむ。
GM:では、状況開始しますが。ok?
GM:少しだけ戦闘前演出を行い、その後、実際にターン進行します。
一同:はーい。
ソウジ:女性陣は対仁戦じゃあてにならんからなぁ
GM:一応、「HPが即座に0になる」or「即座に行動済みになる」だけで、それ以外は普通にアクションできるよー?
GM:まぁヤツの行動へのリアクションは自動失敗しちゃうけど。
GM:あ。それと、ヤツの間近に居る女性キャラクターは「ヤツの身代わりに死ぬ」定めなので。注意な?w
GM:以上。
ソウジ:まあ、致し方あるまい。斬るべし。慈悲はない。
行動値は、鷹見仁(偽物):30 フェンサー(中身は???):39 ベオウルフ:17 ニア:6 蓮飛:22
位置関係:屋敷の玄関(偽鷹見仁+沙妃、フェンサー)-中庭(ブリギッタ、ベオウルフ)-正門(ニア、蓮飛、ソウジ、和也)
GM:さて。和也。キミはどうするね?
GM:屋敷の正門付近。キミの隣に立つソウジは臨戦態勢に入ってる。
GM:この屋敷の主“ブリギッタ・アヴァロン”が彼の英霊“ベオウルフ”と共に中庭をまっすぐ接近中。
GM:屋敷の玄関には鷹見仁(偽物)の姿が。沙妃(中身はフェンサー)と手を繋いでいるね。
GM:おそらく“フェンサー”も彼の傍にいるのだろう。
和也はフレアを2枚支払い、鷹見仁(?)が偽物であると看破。フェンサーと沙妃の入れ替わりも見破る。
ソウジは「敵なら斬るまで」と特に識別フレアは支払わず。ブリギッタは本物が登場してから真偽の区別を行うと宣言。
和也:「あー、この家の主のカワイコ君。ちょいと派手に、お前さん家の前で騒がせてもらうぜ。すまんね」
和也:指輪をかざす。“ネメシス”召喚! 《◆モナドリンケージ》使用!
ヴァンプ:念話【和也。‥‥大きな魔力反応。近いわ!】
和也:「あいよ、っと」 ネメシスに乗り込みながら。
ブリギッタ:「それはお断りしましょう。夕日の河原などをおすすめしておきます」 > 家の前で騒ぐ
和也:「わり、もう遅い」w
ブリギッタ:「‥‥困りものですね。ならば早々に静かにしてもらいましょう」
ブリギッタ:純白の槍をいつの間にか右手に携えている。
和也:「あいよ、カワイコ君。早いトコ片づけるとしよう」
和也:「だが、他にも騒ぎを願うヤツがいるみてぇだ。気をつけな」 > ブリギッタ
謎の青年(鷹見仁):登場判定します(ダイスを振る)出目「5・1」で達成値12。登場成功です。
GM:あいあい。同行しているはずだが、真人ちゃんはどうするね?
真人ちゃん:まだ出ません。
謎の青年(鷹見仁):「いた!」
謎の青年(鷹見仁):「アレは‥‥ 沙妃ちゃんとフェンサー‥‥ なのか?!」
鷹見仁(偽物):「ん? あいつ(謎の青年)は今朝の‥‥」
フェンサー(沙妃):「あの男。まだマスターを狙って――ッ!」 殺気
ブリギッタ:「‥‥騒々しい方々ですね。他所でやって欲しいものですが」
ベオウルフ:(怒るフェンサーもいいなぁ) やべぇ。ぎゅっと抱きてえ。やべぇー
ブリギッタ:「あれはお前の知ってるフェンサーとは別物なんだろう? 見た目だけでいいのか」
ベオウルフ:「別だが。止まらん」 ギンギンなのだ。爆発しそうなんだ。
ベオウルフ:フェンサーを情熱的な視線で見る。ああ。後ろから前から。
ベオウルフ:両手が謎のカーブを描く。このくらいか。いや、もう少しあるか。
ベオウルフ:「あーダメだ。悪りぃ、マスター。おれ今、女のことしか考えてねェ」
ブリギッタ:「それはいつもだろう」
ベオウルフ:「言ってろ。‥‥とりあえず、どいつを倒すか指示だけくれや」
ベオウルフ:「あとは――」 巻き込まれないよう、逃げてろよ。にやり。
ブリギッタ:「“敵”は倒せ。居なければそれでいい。僕は、守らなくてはいけないからな」
ブリギッタ:要するに好きにやれ、というw
ベオウルフ:「わかった。殴ってくるヤツを全員ぶっ飛ばす。それでいいな?」
ブリギッタ:「上等だよ、王様」 にやり
位置情報:
屋敷内(姉妹、偽鷹見仁+沙妃)-中庭(ブリギッタ、ベオウルフ、フェンサー)-正門(ソウジ、和也、謎の青年、ニア、蓮飛)
ブリギッタ:では[隔離結界展開子]を使用! これを使っておくと、家が壊れても元通り!w
ブリギッタ:胸元から金貨を一枚取り出し、宙に放る。それは空中で弾け、結界が展開される!
GM:ブリギッタ。誰を結界内に隔離するか宣言をどうぞ。特に何も指定ないなら「味方全員を隔離した」でもいいけどね?w
ブリギッタ:この戦闘から隔離するのは僕の姉妹のみ。後はそのまま現場に残しておきます。
GM:ほいほい。では、ブリギッタの姉妹は「屋敷エンゲージ」に隔離された、と。
GM:以降、この「屋敷エンゲージ」の中に居る者は自動的に「隠密状態」扱いとします(GM裁定)
GM:さらに「屋敷エンゲージ」に潜入するためには「全力移動」が必要です。この全力移動は敵対者とエンゲージ中にはできません(GM裁定)。
位置情報:
屋敷内(姉妹:隠密)-玄関(偽鷹見仁+沙妃)-中庭(ブリギッタ、ベオウルフ、フェンサー)-正門(ソウジ、和也、ニア、蓮飛)-(謎の青年)
フェンサー(中身は沙妃):「これは‥‥ッ?!」 なぜか驚く。実戦経験の薄さが出ている様子だね。 > 結界
ブリギッタ:「さて、これで何も憂いは無いでしょう。どうぞ存分に」
和也:「サンクス!」
まるで中立であるかのようなブリギッタの態度に、フェンサー(中身は沙妃)は形の良い眉をひそめた。
フェンサー(中身は沙妃):「‥‥ブリギッタ・アヴァロン。彼らは敵です。協力を」 > ブリギッタ
フェンサー(中身は沙妃):「特に、あの男に注意してください」 ギンとにらみつける。 > 謎の青年
フェンサー(中身は沙妃):「マスター(鷹見仁)を狙い、今朝も襲撃を仕掛けてきた人物です」 警告を飛ばし、戦闘態勢に。
ブリギッタ:「貴方のマスターを狙う、ということは‥‥」 ふむ、と得心したと頷き。
謎の青年(鷹見仁):沙妃ちゃんもフェンサーも登場済みか。
謎の青年(鷹見仁):とりあえず、フレア1枚を支払って「沙妃ちゃんの中身がフェンサーだと気付く」ことにします。
GM:鷹見仁(偽物)の手に繋がれ、俯いたまま少し苦しそうな(?)表情を浮かべている少女。
GM:‥‥その外見は【龍導寺・沙妃】だ。だが、その中身は別人だと、キミには何故かわかった。
GM:彼女はキミが愛しく感じる、あの娘(フェンサー)だ! 間違いない!
現状、この「美酒町世界」は沙妃(中身はフェンサー)を【龍導寺・沙妃】だと認識している。
だが、謎の青年(鷹見仁)は、その呪縛から(フレア1枚を支払うことで)解放されたのだ。
ブリギッタ:「やはり、その娘(沙妃)は屋敷の中で休ませておいては?」と鷹見仁(偽物)に声をかけよう。 > 苦しそうな表情
鷹見仁(偽物):「‥‥わかった。ここは任せる」
鷹見仁(偽物):そう告げて。沙妃(中身はフェンサー)が拒む隙も与えず、お姫様抱っこ(強制的に同乗状態に)。
鷹見仁(偽物):俺の手番が来たら、そのままくるりと踵を返し、メジャーアクションで「全力移動」。彼女と共に玄関口から姿を消す予定だ。
フェンサー:待って! ここで私もフレアを支払い、【謎の青年】がマスターだと気付いておきます。
GM:OK。相互の認識が出来たなら、念話で対話が可能となるよ(盗聴も可能だが)。
謎の青年(鷹見仁):ふむ。‥‥ここで真人ちゃんに確認。OP以降、一緒に動いていたから。
謎の青年(鷹見仁):「【龍導寺・沙妃】が始皇帝になってしまう」ってのは、もう鷹見仁に言ってます?
真人ちゃん:まだ言ってませんです。
GM:さて。いよいよ戦闘開始だが。その前に乱入したい人、いますー?
GM:具体的には真人ちゃんに、ここで登場しておいて欲しいんだが!w
真人ちゃん:ここで出ます。#18+2d6(ダイスを振る)出目「2・4」で達成値24。成功。
ジェーン:#12+2d6(ダイスを振る)出目「6・2」で達成値20。成功。
真人ちゃん:「どーしたじゃん、そんなに急いで」と【謎の青年】を追って登場。
謎の青年(鷹見仁):「どうやら急いだ甲斐はあったみたいだ」
真人ちゃん:「真人を置いていくなんて、命が惜しくないじゃん、マスターァ?」
真人ちゃん:【謎の青年】の肩を叩く。「それとも。命よりも大切なものでもあるじゃん?」
どうやら。真人ちゃんは“【謎の青年】と契約した英霊”を演じようと企んでいる模様。
だが。謎の青年(鷹見仁)は、そんな空気を読む男ではなかった‥‥!w
謎の青年(鷹見仁):「そうだな」
謎の青年(鷹見仁):「‥‥俺の命より大切なモノが、ある」 微笑む。
真人ちゃん:「ふ、ふーん」むすぅ
謎の青年(鷹見仁):「手伝ってくれるか?」 真人ちゃんの頭をさらっと撫でる。
真人ちゃん:「ま、今の真人の御主人様は、アンタじゃん」
真人ちゃん:「オーダーどおりの働きは、するじゃん? 命を捨ててでも」
謎の青年(鷹見仁):「それは、必要ないよ」 > 命を捨ててでも
謎の青年(鷹見仁):「危なければ逃げても構わない。自分は大事にしなくちゃな」 笑う。
真人ちゃん:「真人は道具じゃん。上手に使ってもらわないと困るじゃん‥‥」 > 大事にしなくっちゃな。
ナチュラルに口説きつつ。自覚のない謎の青年(鷹見仁)であった。やれやれだぜ!w
そして。謎の青年(鷹見仁)の放った念話に、俯いていた少女の顔がパッと輝く!
沙妃(中身はフェンサー):念話【マスター! あぁ、マスター‥‥ 良かった‥‥!】
謎の青年(鷹見仁):念話【フェンサー ごめん。心配をかけたみたいだな!】
謎の青年(鷹見仁):念話【今、助け‥‥】
沙妃(中身はフェンサー):念話【いいえ‥‥ それには及びません】
沙妃(中身はフェンサー):念話【マスター、どうか私を殺してください】
謎の青年(鷹見仁):念話【フェンサーッ?!】
謎の青年(鷹見仁):念話【いったい何をッ?!】
沙妃(中身はフェンサー):念話【この身体は、“龍導寺・沙妃”の肉体は、】
沙妃(中身はフェンサー):念話【世界の破壊者『始皇帝』へと覚醒しようとしています】
沙妃(中身はフェンサー):念話【‥‥『それ』が起これば最悪の事態になるでしょう】
沙妃(中身はフェンサー):念話【その前に。お願いします。私を殺して――】
謎の青年(鷹見仁):念話【なんで、そこまでッ?!】
沙妃(中身はフェンサー):念話【幸い。今、この肉体に入っているのは私です】
沙妃(中身はフェンサー):念話【私の体に入った“龍導寺・沙妃”は無事なんです】
沙妃(中身はフェンサー):念話【どうか彼女を、守ってあげてください】
謎の青年(鷹見仁):「‥‥るなよ」 思わず声に出てしまう。
沙妃(中身はフェンサー):念話【‥‥え?】
謎の青年(鷹見仁):「ふざけるなよ、フェンサー!!」
謎の青年(鷹見仁):「俺は、君も沙妃ちゃんも諦めない!」
ブリギッタ:「なるほど。あちら(謎の青年)が本物、というわけですか」
ブリギッタ:フレア1枚を支払って、真偽の判別をつけておこう。
謎の青年(鷹見仁):念話【フェンサー、「【始皇帝】への覚醒」って言ったな?】
謎の青年(鷹見仁):念話【きっと、それを止める方法だって何か有るはずだ】
沙妃(中身はフェンサー):念話【本当に、あるのでしょうか‥‥】
謎の青年(鷹見仁):念話【見つけてみせる!】
謎の青年(鷹見仁):GM。情報判定で「【始皇帝】への覚醒を食い止める方法」を探りたい。
謎の青年(鷹見仁):出来れば、ソウジさん達にもこちらの状況を知って貰いたいが‥‥
謎の青年(鷹見仁):なんと切り出したモノかなぁ?w
GM:うむ。どうやって「真人ちゃんの協力を得ることが【始皇帝】化の阻止手段と気付くか」が重要だな!w
GM:現時点では、その程度だね。今後の活動方針の参考にはなったかな?
GM:では、そろそろミドル戦闘を開始するよーん。
第1ターン
GM:まずはターン開始時の登場判定タイミングだ。
GM:なお、“ニア”と“蓮飛”は女性マスターだが、彼女たちの【英霊】は、このタイミングで姿を見せることなるぞ。
ソウジ:ああ、英霊とマスターのコンビではなかったのか
GM:2人とも、この時代の人物ですよー
ニアの背後に、道化めいたローブ姿の若い青年?が出現する。
蓮飛の影から、青黒い石の様な硬い肌と金属の糸のような髪を持つ異様な人影(岩戦士)が出現する。
道化青年:「なるほど。‥‥帰っていいかい?」
ニア:「だめ」
岩戦士:「いきなりバトルロイヤル状態か。そっち(ニア)とは一時休戦、でいいんだな?」
蓮飛:「せや。まずは【神器】使いから優先で倒したってや。ええな?」
ソウジ:二人ニ騎に向かって告げよう。
ソウジ:「私が斬る必要があるのは、そこな『鷹見仁』だけだ」
ブリギッタ:「初顔のマスターが二人‥‥ か」
ブリギッタ:「動きから察するに、どちらも【神器】は持っていないようですね」
ブリギッタ:「神器を持たない組など半人前」
ブリギッタ:「放っておいても、さして問題ないかな」
ベオウルフ:「だな」 あの【謎の青年】の方がよほど脅威だぜ。何を仕掛けてくるやら。
位置情報:
屋敷内(姉妹:隠密)-玄関(偽鷹見仁+沙妃)-中庭(ブリギッタ、ベオウルフ、フェンサー)-正門(ニア+道化青年、蓮飛+岩戦士、ソウジ、和也)-(謎の青年、真人ちゃん+ジェーン)
GM:では、第1セットアップを順番に解決していこう。
GM:PC同士の場合、相談して自由に決めていいよ?w
フェンサー(中身は沙妃):《◆神性顕現》を発動します!
フェンサー(中身は沙妃):これで、<肉体><技術><魔術>の防御属性を獲得しました。
ブリギッタ:やはり便利ですね。
ブリギッタ:こちらは《◆ドレスアップ》を使用しておきます。
ブリギッタ:赤い外套を纏い、状況の成り行きを見守るのだ。
ベオウルフ:《◆嵐の猟犬》を使用。素手の威力を上げておくぜ!
ベオウルフ:殴ってきたヤツには反撃するぜー それまでは様子見だ。
和也:《◆光の巨人》を使用。
ヴァンプ:念話【霊的直結を行うわ、和也!】
和也:「おうさ!」
和也:そして輝くウルトラネメシス! ハァイ!
真人ちゃん:(起きるじゃん。ジェーン。戦いじゃん)
ジェーン:念話【あーん? いやや。ワイはもう利用されるのはごめんやで】
ジェーン:念話【ワイは様子見させてもらうわ】 《遮蔽展開》しながら真人ちゃんに言い返す。
真人ちゃん:こちらもあわせて《遮蔽展開》でー
真人ちゃん:共通した特技はボディ依存という設定。
GM:なるほど。そのこだわりはイイな!w > 共通した特技は~
ソウジ:うーむ。とりあえず《抜刀術》っとくか。
ソウジ:鷹見仁にしろ、フェンサーにしろ。斬らねばならんことに変わりはない。
GM:げw
GM:えーと。同じタイミングで宣言された場合、PC優先で解決だから‥‥
GM:フェンサー(中身は沙妃)の《◆神性顕現》より先にソウジの《抜刀術》が発動するなぁw
謎の青年(鷹見仁):俺は。まあ必要ないと思うけど《◆変貌せるもの》を使用。
沙妃(中身はフェンサー):とりあえず、こちらも《◆神性顕現》を使っておきますね。
GM:では、沙妃の小さな身体から、一気に神々しいオーラが発現するッ!w
鷹見仁(偽物):「沙妃ちゃんッ?!」
鷹見仁(偽物):「だめだ!」
鷹見仁(偽物):「‥‥キミは戦わなくていい! キミが手を汚す必要なんてない!」
鷹見仁(偽物):「こいつらは――」
鷹見仁(偽物):殺気が噴出してくる。瞳が赤く輝く。「俺が倒す!」
フェンサー(沙妃):「‥‥‥‥」 鷹見仁(偽物)の反応を寂しげに見つめている。
岩戦士:「‥‥なるほど」 蒼い岩肌の青年が腕組みしてつぶやく。
岩戦士:「どうやら、あちらの“鍵”は、あのおちびちゃん(沙妃)らしいな」
蓮飛:「ちょっと」
岩戦士:「戦場に足手まといを連れ込む方が悪い」
岩戦士:「――俺は女子供が相手だろうと、容赦しないぜ」 グリーンリバーライト声で言い放つ。
岩戦士:「むしろ、知り合いの女子供にはロクなのがいないが、な」 なぜか少し額を押さえ。
岩戦士:「油断するな。戦場に居る以上、あのおちびちゃんとて立派な“敵”なんだぜ」
蓮飛:「わっとるわ!」 むくー!
ソウジ:「敵味方でなければ、少し話してみたい御人もいるようだな」 ふむ、と頷いて。
ソウジ:さて、そろそろ私は抜刀術を仕掛けても良いものかね。
鷹見仁:ゼガルディスか。
ブリギッタ:ゼルディガス?
ソウジ:もしかして「ゼルガディス」
鷹見仁:何という定番の流れ‥‥w
※ 一撃で見破られましたが、彼は富士見書房「スレイヤーズ!」に登場する魔法戦士「ゼルガディス」さんですね。
GM:お待たせ。では宣言が終わったところでソウジの《抜刀術》を解決しよう。
GM:その後にNPC勢のセットアップ、と順次解決していこうかね。
ソウジ:わかった。
ソウジ:いつもの《抜刀術》St+《飛燕の太刀》A⇒《◆想いより出でし者》A強+《※神降ろし》m+《疾風剣》M+[内なる無限の世界:搭]A
ソウジ:このコンボで斬ろう。攻撃対象は、この距離だとまあ、フェンサー(中身は沙妃)のみだな。
フェンサー(中身は沙妃):「‥‥英霊“ソウジ”。マスターが最も恐れる男」
フェンサー(中身は沙妃):「私が、あなたを倒しますッ!」
ソウジ:「はっはっはっは」
ソウジ:「悪いが。私と主の目標は、貴様の遥か先だ」
ソウジ:「なので―― 侮らせてもらう」
ベオウルフ:ち。あいつ手加減する気ねぇな。‥‥ねぇよなぁ。苦笑しつつ。
ブリギッタ:「なるほど、彼が、魔法のお姫様の英霊ですか」
ソウジ:うむ。英霊“べおうるふ”殿とも、いずれ一戦とは思うが。
ソウジ:まあ楽しみは先に置いておくとしよう。
ソウジ:#2d6+54(ダイスを振る×3)ふむ。クリティカルだな。達成値84だ。
ソウジ:フレアも使っておくか 英霊殿(ベオウルフ)も動かぬようだし。
ソウジ:+20して達成値104だ。
フェンサー(中身は沙妃):リアクション。突き返しを行います。《※神気逆流》
ソウジ:で、あろうな
フェンサー(中身は沙妃):クリティカル値は「11」。#2d6+19(ダイスを振る)出目「4・2」で達成値25。
フェンサー(中身は沙妃):出目干渉しても届きません。差分値79です。どうぞ。
ソウジ:《◆大いなる力》で、さらにマイナス10して差分値89だ。
ソウジ:更に私はクリティカルもしているので、ダメージロールに+20。
ソウジ:芹香から祝福を受けているので、更に+28上乗せだ。
ソウジ:<魔術>属性で合計316点のダメージだ。
鷹見仁(偽物):「フェンサーッ?!」
謎の青年(鷹見仁):「沙妃ちゃん!」 フレアを1枚支払います。
謎の青年(鷹見仁):先程のフェンサーのセリフで、英霊“フェンサー”の中身に気がついた。
ブリギッタ:「‥‥あの“フェンサー”、腕はまるで素人ですね」と観察していよう。はい。
ソウジ:「ふむ、些か浅いか」
フェンサー(中身は沙妃):防御属性があれば、1/10して29点のダメージだったはずなのに‥‥ッ
フェンサー(中身は沙妃):残りHPは0になりました。既に戦闘不能です、が‥‥
フェンサー(中身は沙妃):「まだです! まだ、戦えます!」 自分の状況を正確に把握できていない。
フェンサー(中身は沙妃):「マスターは―― “鷹見仁”は、私が護る! この“私”が!」
フェンサー(中身は沙妃):「その刃。彼の下には届かせません!」 とどめを刺されれば死ぬ状況。
ソウジ:「借り物の身で。たかが足軽大将を相手に、そう吠えたところでな」
フェンサー(中身は沙妃):「――ッ」 ソウジの言葉に激昂する。だが、彼女の身体は大きく揺らぐ。
フェンサー(中身は沙妃):「まさか。今の一撃で?!」
フェンサー(中身は沙妃):自身が思った以上にダメージを受けていたことに気付き、驚く!
フェンサー(中身は沙妃):戦闘経験の浅さが裏目に出た。
ブリギッタ:(当然の結果か)
謎の青年(鷹見仁):300点以上あったフェンサーのHPを一撃で削りきるとは流石だねえ
ソウジ:アヴァタール出されると無理だがね。危ない所だった。
GM:まさに刹那の一瞬をついた一撃!
ソウジ:何、この後の交渉が有利になるというだけの話でな。
ソウジ:「一刀で英霊を両断した」というのは、此方の戦闘力を示す上で十分十分。
ソウジ:ぶっちゃけブリギッタ組、女性マスター2組を単独で相手するのは厳しいのでな。
フェンサー(中身は沙妃):「それでも。ここで退くわけには――ッ」
謎の青年(鷹見仁):「ソウジさん! 待って‥‥ くっ」
ソウジ:「待つ道理があるのかね?」
ソウジ:「――誰であれ、敵は斬らねばなるまいよ」 遅いか早いかの違いであろう。
ソウジ:「次で素っ首を叩き落とし。しかるのち、あの鷹見仁の首を落とす」
ソウジ:まあ、少なくとも言葉だけじゃ止まらないよね?というロールプレイだw
謎の青年(鷹見仁):(この状況で。何を言えば、ソウジさんを止められる?)
謎の青年(鷹見仁):(考えろ! 考えるんだ、鷹見仁――ッ!)
ニアの英霊:「大した腕だな」 ソウジの剣閃に、にやりと不敵な笑みを浮かべ。
ソウジ:「やるかね?」
ニアの英霊:「‥‥生憎、うちのマスターはあちら(鷹見仁の偽物)に夢中でな」 苦笑。
ニアの英霊:「どうせ刃を交えることになる。それまで待つさ」
ソウジ:「それは残念。まあ、いずれ機会もあろうさ」
フェンサー(中身は沙妃):刃に切り裂かれ、その白い肌が大きくはだけている。
フェンサー(中身は沙妃):(この傷を回復するには、時間がかかる――)
フェンサー(中身は沙妃):(この男、ソウジは危険だ)
フェンサー(中身は沙妃):(どんな手段を使ってでも、確実に仕留めねば――)
謎の青年(鷹見仁):いやん、沙妃ちゃんが黒くなっていくー
ソウジ:黒くしたのは君じゃないかw
ベオウルフ:チラリと見えたフェンサーの横乳ヴィジョンが脳裏を占拠。
ベオウルフ:いかん。煩悩がすべてを流していくッ?!w
ブリギッタ:惚けているのならば仕方ないなw
GM:では、NPC側のセットアップを解決するよ。
道化青年:「うわー マジ怖ぇ。僕は前衛キャラじゃないんだけどさ」
道化青年:「アレとやりあえって? 無理だってば‥‥」
ニア:「――あいつ(偽・鷹見仁)だけは殺さず確保」
ニア:「あとは、どんな“結末”でも構わないわ」
道化青年:「やれやれ。随分と盛り上がってるねぇ」
ソウジ:「どうする。そちらの道化殿は見たところ、身のこなしは軽そうだが」
道化青年:「さて。生憎と戦闘には不向きでね」
道化青年:「To be, or not to be : that is the question.」
ソウジ:シェイクスピアか‥‥
蓮飛:「今や!」
蓮飛:セットアップで《無双珍味》。対象は“岩戦士”! フェンサーの間近に移動させる!
フェンサー(中身は沙妃):自分を無視して鷹見仁(偽物)への接近を試みる岩戦士を、悔しげに睨みつけ。
フェンサー(中身は沙妃):「くっ」 この程度の傷で、動けなくなるなんて‥‥ッ
鷹見仁:「フェンサー!」
沙妃(中身はフェンサー):「沙妃‥‥ あなたは戦うべきではありません」
岩戦士:身動きできないフェンサー(中身は沙妃)の視線は無視だ。
岩戦士:セットアップで《◆変貌せるもの》+[アグノアの実]を使用。
岩戦士:シーン終了時まで【白兵値】+5。白兵攻撃のクリティカル値を-2。
岩戦士:手持ちの片手剣に雷が宿る。圧縮詠唱「地雷衝剣」(ダグ・ブレード)だ。
ソウジ:(‥‥成程、成程)
ソウジ:(ふむ、これは主がおらぬからと侮られてはいかんな)
ソウジ:マスターからの支援受けて動く、同じタイプの英霊と見た。
ソウジ:「ここは一つ、武者働きせねばなるまい」
位置情報:
屋敷内(姉妹:隠密)-玄関(偽鷹見仁+沙妃)-中庭(ブリギッタ、ベオウルフ、フェンサー、蓮飛、岩戦士)-正門(ソウジ、和也、ニア、道化青年)-(謎の青年、真人ちゃん+ジェーン)
道化青年:こちらは《◆試合開始》を使用。「試合状態」となる。
道化青年:そのまま鷹見仁(偽物)の確保を最優先したいところだが‥‥
道化青年:ソウジや和也の前に、マスター1人を残していくわけにもいかないな。
道化青年:ここは移動せず。そのまま残ろう。
GM:さて。セットアップは終了。第1ターン最初のイニシアチブプロセスに入るよ~
一同:はーい。
最終更新:2013年04月01日 21:19