第2次第4話ミドル2-2

GM:さて。第1ターンのセットアップが終了して、イニシアチブ開始だ。

 ここでソウジを最大級の脅威と判断した鷹見仁(偽物)が先に動く。

鷹見仁(偽物):「もういい。フェンサー」
鷹見仁(偽物):「おまえをここで失うわけにはいかない」
鷹見仁(偽物):「ここは退け」 フェンサー(中身は沙妃)を対象に《活殺自在》を使用。即座にメインプロセスを実行させる。
フェンサー(中身は沙妃):「‥‥はい、マスター」 悔しさに表情を歪めながら。
フェンサー(中身は沙妃):マイナーでソウジをにらみ。メジャーで《◆概念化》して退場。
ソウジ:「ふむ。退いたか」 チンと刀を納めて。
ブリギッタ:「紛い物の英霊もどきでは、この程度ですね」
GM:既に行動済みだったなら、ターン終了時まで残ってたけどなw

鷹見仁(偽物):「俺の英霊に、よくもやってくれたな。ソウジ‥‥」
ソウジ:「馬鹿を言え。【英霊】とは、すべからくマスターの武器であろうよ」
ソウジ:「刃毀れを厭うなら、床の間にでも飾っておけ」
鷹見仁(偽物):「そうだ。俺の大切な武器だ」
鷹見仁(偽物):「生憎と捨て置くほどの余裕がなくてね」
鷹見仁(偽物):「どれだけ美しい芸術品だろうと、役に立つなら‥‥ 俺は使うさ」
鷹見仁(偽物):「沙妃ちゃんを護るためになら、なんでもしてみせる」

沙妃(中身はフェンサー):念話【怒らないで、マスター】
沙妃(中身はフェンサー):念話【私をあなたの武器にして欲しいと願ったのは私自身です】
沙妃(中身はフェンサー):念話【あなたを模しているこの男が、“それ”を望むのは、おかしな事ではありません】
謎の青年(鷹見仁):「それでも‥‥ それでも、俺はッ!」
謎の青年(鷹見仁):「くっ」

鷹見仁(偽物):沙妃(中身はフェンサー)を自身の手で抱き上げて。
鷹見仁(偽物):「ブリギッタ」
鷹見仁(偽物):「ここで、あいつ(ソウジ)を―― “祁答院・芹香”の英霊を倒すために力を貸せ」
鷹見仁(偽物):「動けるのは、おまえの英霊だけだ」
鷹見仁(偽物):「あっちのマスター2名+英霊2名+α(和也)は、俺が引き受ける」
GM:意訳すると「おれはおんなのあいてでいそがしいから、おとこはきみがやれ」だなw

ブリギッタ:「‥‥ふーむ」 その英霊を倒すための剣を、そっちは下がらせたわけですが。
鷹見仁(偽物):「残念だが。どうせフェンサーでは、あの“ソウジ”には勝てない」
鷹見仁(偽物):「相性が悪すぎる」
鷹見仁(偽物):「だが、そちら(ベオウルフ)なら、良い勝負が出来るはずだ」
ブリギッタ:「相性‥‥」
ブリギッタ:「まあ、東洋の武士相手というのは。興味が無くもないですが」

鷹見仁(偽物):「ここは任せる」
鷹見仁(偽物):「――俺は、その間に、あいつのマスター(芹香)を倒す!」
鷹見仁(偽物):OPで重傷を与えたからな。今なら倒せる!
ブリギッタ:「この場に居ない相手を?」
鷹見仁(偽物):「あの女の隠れ家なら、もう把握できている」 にやり。
鷹見仁(偽物):「十分でいい。時間を稼いでくれ」 それで俺たちの勝ちだ。
鷹見仁(偽物):自身を対象に《崩壊せし無常:マインドリフレッシュ》。再び未行動となる。

ソウジ:「自分の刀を折らせたくないから、他人に斬らせる―― か」
ソウジ:「なかなか言えぬ言葉だな」 うっそうと呟いて。
道化青年:「友情は不変といってよいが―― 色と恋が絡めば話は別になる」
道化青年:「あの若者は、自分の恋しか見えていないね」 肩をすくめ。
ニア:「‥‥‥‥」 どこか羨ましそうに。沙妃を見つめている(自覚はない)。

ブリギッタ:さてどうするかな。
ブリギッタ:もう偽物って分かってるし、仲良くする理由もまあ無いといえるのだーが
ブリギッタ:「ま。ベオウルフに任せるとしましょうか」 槍を肩に担ぎ。
ベオウルフ:「おう。任されるぜ」 ソウジの前に立ち塞がる。

ソウジ:「どうするかね?」 > ブリギッタ
ソウジ:「私の目当ては“鷹見仁”のみ。だが、阻むなら――」ぐるりと、その場の全員を睥睨して。
ソウジ:「是非も無し」 何もしないなら何もしないが、相手するなら斬るぞ、と。
ベオウルフ:「どうせ、いつか戦り合う相手だ」 > ソウジ
ベオウルフ:「ここらで仕掛けておくのも、悪くねぇだろ?」 にやり。
ブリギッタ:「とりあえず‥‥ その子は守ってみせましょう」と沙紀を指して。
沙妃(中身はフェンサー):ブリギッタに対して。幾分済まなそうな表情を浮かべ。
ブリギッタ:まあ他のPCも出てくるし。あまり問題ないかな、多分?w

ソウジ:ふむ、ではGM。ここで芹香を呼び出すと宣言しても構わんわけだね?
GM:その場合、第2ターンの冒頭に登場することになるね。
GM:第1ターン中に鷹見仁(偽物)は退場すると宣言してる。ちょうど入れ違いになるかな?

 ここで舞台裏で相談タイム。今後の展開について様々な予想がなされる。

  ブリギッタ:芹香さんは登場しないと、シーン外で酷い目に遭いそうな気が‥‥w
  ブリギッタ:ここはどっちかというとソウジの意向に合わせたいかな。
  GM:まぁ、シーンプレイヤーだしなw
  ソウジ:此方としては、なるべく芹香を危険な目にあわせず、かつ彼女に負い目を持たせたくないな。
  ブリギッタ:ブリギッタ個人としては、この場は「姉妹を守れれば別に良い」という感じでしょう。妥協できますね。

ソウジ:念話【――芹香】
ソウジ:念話【フェンサーに一太刀浴びせ、深手を負わせた】
芹香:念話【彼は? 鷹見クンは、そこに居ないの?】 戸惑った様子。
ソウジ:念話【うむ。此処に居る】
ソウジ:念話【一度退くようだ。共闘中の他マスターに私を足止めさせ、自身で君を討つ心積もりらしい】
ソウジ:念話【足止め役は、英霊と魔術師の二人掛かりだ】
ソウジ:念話【急ぎ、合流願えないか】
芹香:念話【‥‥判ったわ。少し、時間を頂戴】 次のターンの冒頭で自動登場するわ。
ソウジ:念話【うむ。苦労をかける】
ソウジ:私は既に行動終了なので、納刀して芹香の到着を待とう。


芹香:丘の上の屋敷。壁に応急処置が施された自室にて。ソウジとの念話を終える。
芹香:気遣ってくれた一葉に有難うと告げて。震えの残る自身の手をぎゅっと押さえ‥‥
芹香:姿見に視線を。やや痩身の小娘が映っている。悔しげな表情。
芹香:「‥‥いつの間にか、随分と気を緩めていたものね」 この数日間の喧騒を思い返し。
芹香:あの“鷹見仁”に、わたしは心を許してしまっていた。
芹香:だが、彼も聖骸戦争のマスター。‥‥“敵”なのだ。
芹香:「これは戦争。――敵を斃さねば、こちらが倒される。すべてを失う」 自身に言い聞かせる。
芹香:「鷹見クン。決着をつけましょう」



位置関係:(仁+沙妃、ブリギッタ)-(フェンサー、ベオウルフ)-(ソウジ、和也)-(ニア、蓮飛)-(鷹見仁、真人ちゃん+ジェーン)

というわけでー
鷹見仁:っと、あの二人が撤退したと言うことは、沙妃ちゃんも連れてかれちゃうんだな‥‥

鷹見仁(偽物):プロミネンス《永劫の刹那》使用! 即座にメインプロセスを実行。
鷹見仁(偽物):マイナーで沙妃(中身はフェンサー)を同乗状態にして、メジャーで彼女を連れて退場する!
謎の青年(鷹見仁):「!‥‥くっ」
GM:なお、ここで沙妃(中身はフェンサー)は、望むならば「鷹見仁の手を振りほどき、逃げ出す」ことを選んでもいい。
GM:そうした場合、この「同乗状態」は打ち消され、鷹見仁(偽物)も居残ることになるね。
沙妃(中身はフェンサー):あ、出来るの?
GM:「沙妃(中身はフェンサー)本人が望めば」ねw

 すでに沙妃(中身はフェンサー)は、
「自身と一緒に居る“鷹見仁”が偽物であること」「あの“謎の青年”が自身のマスターであること」
「あの“フェンサー”の中身が沙妃であり、何らかの要因で自身と入れ替わっていること」を把握できている。

 そして、謎の青年(鷹見仁)側も、「沙妃(フェンサー)の中身がフェンサーであること」
「彼女が何か巨大なチカラに飲み込まれそうになっている(ダスクフレア【始皇帝】化)こと」は把握できている。

鷹見仁:ふむ。
GM:キミがソウジの攻撃の横でらぶらぶ通信してたからなw
GM:あ、先に告げておくけど、「鷹見仁と偽鷹見仁が同じエンゲージに入る」なら、別のイベントフラグが成立するよ?w
GM:どうするねー?w

沙妃(中身はフェンサー):鷹見仁(偽物)の腕の中から、「マスター!」と手を伸ばします。
鷹見仁(偽物):「沙妃ちゃんッ?!」
GM:さて。第3者視点で見ると、奇妙な光景なんだよなw
GM:一般人の幼き少女「龍導寺・沙妃」が、正体不明の「謎の青年」に向かって、「マスター!」とか呼びかけている。
謎の青年(鷹見仁):「フェンサー!」 手を伸ばし‥‥
謎の青年(鷹見仁):ぐっと歯を食いしばるようにして。その手を握りしめる。
謎の青年(鷹見仁):「頼む、フェンサー! ‥‥沙妃ちゃんを守ってくれ」
沙妃(中身はフェンサー):「‥‥はい、マスター」
沙妃(中身はフェンサー):辛そうだけど、何処か嬉しそうな顔。マスターに微笑み返す。
GM:OK。見送る方針なのね?w

GM:さて。真人ちゃん。あえて確認しておくが。
GM:「宣言のみ」オートアクションで、キミは「このシーン分の、沙妃(中身はフェンサー)の【始皇帝】化を抑止する」を選んでもよい。
GM:「今、沙妃(中身はフェンサー)の身に何が起きつつあるのか」を、キミだけが正確に把握できている。他の連中は知らない。
GM:そうしない場合、カウントダウンは続行。「2⇒1」となる。放置すれば、ミドル3-Exでダスクフレア【始皇帝】誕生が確定するね。
GM:御自由にどうぞー?

 真人ちゃんはスルーを選択した。
元から彼女は【始皇帝】の分霊体。特に反対する意義を感じていないのだ。

GM:では、鷹見仁(偽物)は、沙妃(中身はフェンサー)を抱えたまま、ブリギッタ屋敷から姿を消した。
GM:彼を追いかけて、【2名の女性マスター+2体の英霊】も退場していくぞ!
GM:戦闘を継続したいなら別だが、そうでないなら「退却組&追撃組」に関わらない行動を、自由に1ターン分おこなっていいよん。
GM:なお、このシーンの目的は「互いの状況を把握する」顔合わせです。無理に協力する必要はありませんよ?w

ブリギッタ:「やれやれ、忙しない人たちですね」
ブリギッタ:「貴方がたは追わなくていいのですか?」 > ソウジ
ソウジ:「ひとまず、意趣返しは済んだのでな」
ベオウルフ:「随分と景気よくやってくれたじゃねェか。あん?」 にやにや。 > ソウジ

位置関係:(ブリギッタ、ベオウルフ)-(ソウジ)-(謎の青年、真人ちゃん+ジェーン)

謎の青年(鷹見仁):「沙妃ちゃん。フェンサー‥‥」
謎の青年(鷹見仁):「俺は、君達を‥‥絶対に取り戻す!」 もう一度自分に誓う。
ベオウルフ:「おい、こら、そこのッ!」 びしっ > 謎の青年
ベオウルフ:「おれのフェンサーをどうするつもりだ、テメェ!」
ベオウルフ:「あの細い肩も。柔らかそうな身体も。テメェの好きにゃさせねえ!」
ブリギッタ:「全く、いつまでも色ボケの治らない‥」
謎の青年(鷹見仁):「ベオウルフか‥‥ お前は相変わらずだなあ」
謎の青年(鷹見仁):ちょっとホッとしたような顔で苦笑。
ベオウルフ:1枚支払えば、謎の青年の正体には気付くことはできる。だが、おれはやらんぜ!w
ブリギッタ:「何とかは死ななきゃ治らないと言いますね。‥‥ふむ」
ソウジ:「【英霊】は既に一度死んでいる。死んでも治らぬものが、そう容易くは治るまいよ」

謎の青年(鷹見仁):「ソウジさんも。あんまり沙妃ちゃんをいじめないでやってくれよ」
謎の青年(鷹見仁):「あの娘は‥‥」
謎の青年(鷹見仁):「沙妃ちゃんは、ただ守られているだけで居るのが、辛かっただけなんだ。きっと」

  GM:うん。そこ“は”きちんと伝わっていたようで。安心した。
  GM:ここで朴念仁ムーブしたら絶望だからな!w
  鷹見仁:そりゃねw

ソウジ:「刃を向けてくる者は、誰であろうと敵なのだ」
ソウジ:「死ぬ覚悟がないのなら、戦うべきではなかろうよ」
ベオウルフ:「確かにな」
謎の青年(鷹見仁):「誰でもそんな風に割り切れるワケじゃないよ」>ソウジ
ソウジ:「割り切れないなら、戦うな」 溜息を吐いて―― さて。

ブリギッタ:「で、これからどうするつもりですか?」
ベオウルフ:「先日からの因縁もある。ここで決着をつけてもいいんだぜ?」 > ソウジ
ベオウルフ:とはいいつつも。実はそんなに本気になれないんだよなー おれ、今は脳内がピンク色だから。
ソウジ:「私個人としては是非も無いが、お互い主君を持つ者同士だろう。その意向次第だな」 > ベオウルフ


GM:さて。第1ターンの間にやることなければ、第2ターン開始時になって芹香も登場するぞ。いいかね? > 未行動ズ
GM:ぶっちゃけ戦闘を維持しないなら、自動的にそうなるw
謎の青年(鷹見仁):とりあえず情報収集などしようかと思っているのですが。
ブリギッタ:僕は戦う気なしです。

  GM:‥‥そして、誰よりも状況を把握してた和也は「別件」で席を外してしまいました!w
  GM:ヴァンプが去り際に「ちょいと忙しいから返事は期待しないでねーん♪」と言いつつも、
  GM:メールアドレスだけ投げキスしながら寄越しましたがw
  GM:(註:以降、PCは“和也が入手した情報を「和也から既に聞いていた」とする”を選んでもOKですw)
  ブリギッタ:ふむん。
  GM:これは、和也に情報を死蔵されてしまわないように、との処置だ。あまり深い意味はないよw
  GM:まぁ「代返」を無条件に配ったと思ってもいい。
  鷹見仁:和也さんが手に入れていた情報というと何があったかな?
  GM:「各種OPの出来事」がメインかな。
  GM:あとは「独自の情報源から入手予定の情報」が、この後のシーンであるよんw
  GM:そちらを自動的に「代返」できる、というわけだね。
  ブリギッタ:ほほー

謎の青年(鷹見仁):《いにしえの伎芸》の効果でイニシアチブになった《無限の解放》を使用。

謎の青年(鷹見仁):「【始皇帝】復活を阻止する方法」については、沙妃ちゃん関連の情報を調べればいいのかな?
GM:そこの真人ちゃんが教えないなら、あらためて調査する必要があるね。 > 【始皇帝】化の阻止方法
GM:なお「完全に阻止する」は「第4話では無理」です。そこは先に言っておくよ。あくまでも判明するのは「現状を維持する方法」だ。
謎の青年(鷹見仁):ん? 真人ちゃんはもう知ってるの?
GM:そりゃ、「沙妃が【始皇帝】化する要因」となったのは、第3話での真人ちゃんとの接触だったからな。
GM:ジェーンに自覚はなかったが。そこに宿っていた「真人ちゃん」はきちんと状況を把握していたのだよ!w
謎の青年(鷹見仁):なるほど。まあ、取りあえずこのシナリオ間での【始皇帝】化だけでも防げれば。

GM:プレイヤーが望むなら、このシナリオは「偽・鷹見仁との決着」主体にシフトしてもよいよ?
GM:元から【始皇帝】化は別問題だからなー
鷹見仁:このシナリオじゃ、沙妃ちゃんとフェンサーの入れ替わりが戻らないって事?

GM:まとめてみようか。

  ☆1:真人ちゃんがカウントダウンを放置した場合、“沙妃”は、ミドル3-Ex終了時に「傲慢Evil【始皇帝】」(ダスクフレアでもある)となり、NPC化する。
  ☆2:【始皇帝】化は【龍導寺・沙妃】の「肉体」に生じる現象である。その“中身”(精神)が誰であろうと【始皇帝】の中に取り込まれてしまう。
  ☆3:「フェンサーと沙妃の入れ替わり現象」は、鷹見仁(偽物)のプロミネンスが原因。これは「鷹見仁(偽物)を打倒する」または「特殊イベント」で解除可能。
  ☆4:だが鷹見仁(偽物)は「自らが護ると誓った沙妃が【始皇帝】化されつつある」ことを、まだ知らない。誰も教えてないから。
  ☆5:【始皇帝】化が完了した後、鷹見仁(偽物)を倒しても「入れ替わり現象」は解除できない(もう中身が完全に“上書き”されているため)。

ソウジ:ふうむ。
ブリギッタ:結局偽物は倒さないとどうしようもないですね。
謎の青年(鷹見仁):まあ、とにかく【始皇帝】化は阻止しないと。
GM:真人ちゃんなら自動的に「自身が沙妃と同じシーンに登場した場合、そのシーン終了時のカウントダウンは阻止できる」。
GM:ただし、それ以外の場合は止められない(註:Exではカウントダウンは進行しませんw)
GM:一応、それ以外にも阻止方法はあるよ。真人ちゃんの協力が得られれば、それが一番簡単だけどなw
ブリギッタ:うむーw

GM:では改めて。「芹香が登場するまでにやっておきたいこと」があれば、どぞー?
ベオウルフ:あ。おれは呪い打破したいので。芹香ボーナス欲しい。
ベオウルフ:芹香に味方認定してもらいたいんだが。どうするよ、マスター?
ブリギッタ:この場は見逃すということで、ちょっとベオウルフに協力をしてもらおうw

謎の青年(鷹見仁):まあ、取りあえず情報判定すれば良いのかな?
謎の青年(鷹見仁):【始皇帝】化をまず止めないとなーと
GM:さっきも言ったが「一時的に抑制する」以外は難しい。この第4話ではね。
GM:その抑制手段について。「真人ちゃんなら知っているはずだ」と悟るまでに、まず達成値50が必要だw
GM:「それ以外の手段について調べたい」なら、さらに達成値100/150が必要になるな。
GM:なお、真人ちゃんが自ら教えた場合、この判定にはボーナス+50がつきますw
謎の青年(鷹見仁):なるほどw
謎の青年(鷹見仁):まあ、とりあえずは《フォトンチャージ》いっとこうかな。
謎の青年(鷹見仁):マイナーで《※大魔王》、メジャーで《フォトンチャージ》。
謎の青年(鷹見仁):#2d6+7+26(ダイスを振る)出目があまり良くないな‥‥ 「2・2」で37。フレアで+10して、達成値47。
謎の青年(鷹見仁):次に自身が行うメジャー判定の達成値に+141。
謎の青年(鷹見仁):さらに、イニシアチブで《崩壊せし無常:マインドリフレッシュ》を自身に。「未行動」に戻る。
GM:もはやファンブル以外は自動成功だな‥‥ 《フォトンチャージ》恐るべし!w

- 情報項目【始皇帝】化について

☆情報項目「【始皇帝】化について」

50
: 第3話において「【始皇帝】の分霊体」=「ジェーンの真の姿」と接触したことにより、
:【龍導寺・沙妃】は【始皇帝】へと進化することを決定づけられた(成立条件を満たされた)。
:これは、世界霊の端末候補である【龍導寺・沙妃】の肉体を介してのみ成就する、高度な呪術儀式である。
:誘発因子である「ジェーン」+「真人ちゃん」のどちらかが望むならば、その儀式行程を「故意に遅らせる」ことも可能である。
: 
  ※ 「ジェーン」+「真人ちゃん」では、【始皇帝】化の完全阻止はできない。あくまでも抑制するのみ。


100
: 【龍導寺・沙妃】は「鷹見仁を封印するために設けられた」封印である。
:その封印としての機能を最大限に活性化させることにより、【龍導寺・沙妃】の「上書き」が可能である。
:この項目が公開された場合、以降のキャンペーンにおいて、鷹見仁(真偽を問わず)は自身と同じシーンに沙妃が登場している時点で、
:「シーン終了時まで、自らの特技コストを2倍化する」ことを宣言してもよい。
:そうした場合、【始皇帝】化に必要な時間「3シーン経過」を「1シーン経過」にまでリセットできる。

  ※ なお、封印による「上書き」が行われた場合、【龍導寺・沙妃】から「そのシーンの出来事についての記憶」は失われる。
   この副作用は、シーン終了時に自動発生する(パス処理の前に)。


150
: 【龍導寺・沙妃】の本体(オリジナル)である【世界霊】を、沙妃の中にダウンロードすることにより、
:【始皇帝】よりも上層の存在へと励起することができる。そうした場合、沙妃は即座に「コラプサー」として覚醒する。
:(実は【始皇帝】化も、その工程を悪用した“乗っ取り”なのである)

: ただし、この「ダウンロード」を実行した場合、ダスクフレア【始皇帝】も同時に世界に出現する。
:これは【世界霊】のダウンロードによって、この「美酒町世界」に巡らされていた防壁が一時的に解除されるため。
:【始皇帝】本体が侵入する余地が生じる。

: このダウンロード儀式には「龍導寺・沙妃」の遺体が必要である。
:沙妃が生存中に儀式を強行した場合、その精神は2つの人格に分裂してしまう。
:ダウンロード儀式の実行手段は「沙妃の両親」が知っている。彼らはその儀式を継承してきた一族の末裔である。
:(幼少時より、沙妃は「ダウンロード」を前提に養育されてきたのである)
: 
 ※ この情報項目が公開された場合、【龍導寺財閥】はPCの制御下を離れ、独自の活動を開始する。
  沙妃(中身は不問)を奪還して「ダウンロード」を強行しようとする、秘密結社としての(本来の)姿を取り戻す。


GM:以上かな。
ブリギッタ:猫かぶりはやめるということかー
ソウジ:ふうむ
謎の青年(鷹見仁):んー

  GM:なお。不動賢なら「一時的に“入れ替わり”を強制終了させる」ことができるね。
  GM:無論、ハンドアウトにあるとおり、「すぐに“入れ替わり”が再適用される」わけだが。
  GM:不動賢の神器は「継続効果を断ち切る」ことができるからな。
  謎の青年(鷹見仁):ほほぅ。なるほど。
  GM:あとは‥‥ ソウジが経験点を消費するかどうかだなw > 他者の保有パスを斬る特技を取得?

GM:つまり「1:真人ちゃんと一緒なら我慢できる」「2:鷹見仁が我慢すれば大丈夫」「3:女神様になれば大丈夫ッ☆」ってことw
謎の青年(鷹見仁):その「3」でも一回死んで貰わなきゃ、ってことか‥‥
GM:現状のまま強行した場合、沙妃ちゃんが二重人格になっちまうね。
謎の青年(鷹見仁):‥‥どんな人格が生えてくるんだろう
GM:ヒント:【始皇帝】は二重人格になった。
謎の青年(鷹見仁):【始皇帝】って人格としては女の子なの?
GM:鷹見仁をアイしてますよー(殺
謎の青年(鷹見仁):ふーむ。沙妃ちゃん殺すのはイヤだなー
GM:まぁ、アレは死んじゃった場合のケアだなw ペナルティとして【始皇帝】が来るわけだが!w
GM:つまり、今後はGM側も手加減せずに沙妃ちゃんを殺しにいくよ、という意味でもある。
謎の青年(鷹見仁):むぅ。

 ** ** **

芹香:駆けつけます! 登場判定。#2d6+14(ダイスを振る)出目「6・4」で達成値24。成功よ。
芹香:電信柱の影に身を潜めて。じぃーっと状況を観察。
謎の青年(鷹見仁):「‥‥?」 何してるのかな?と思いつつ手を振ってみる。
芹香:はぅッ
芹香:「――どうやら、鷹見クンは居ないようね」 大丈夫。動揺なんかしてない。
謎の青年(鷹見仁):一応、自分をくいくいっと指さしてみる

芹香:「誰?」 小首をかしげ。ソウジに視線で問いかける。
ソウジ:「今まで斬り合っていたのが『自称』鷹見仁」
ソウジ:「此方にいるのは、『暫定』鷹見仁―― といったところか」
ソウジ:「まあ、敵かどうかという観点で見れば敵ではない。安心したまえ」
芹香:「って、あなた、鷹見クンなの?!」
謎の青年(鷹見仁):「まあな」

芹香:腕組みしつつ。ジト目でにらみ。
芹香:「‥‥うちの屋敷に大穴を開けてくれた“鷹見クン”は、あなた?」
謎の青年(鷹見仁):「え?」
謎の青年(鷹見仁):「‥‥いや、そんなことした覚えは」
芹香:「この街を丸ごと吹き飛ばしそうな大魔術を撃とうとしたり、
芹香:「わ、わたしの服‥‥」 ん。違うわね。そこは違う。確認したいのはそこじゃない。
芹香:「フェンサーを連れて、襲撃してきたでしょう?」
鷹見仁:「‥‥?」

  芹香:ああ、面倒なら「全部伝えた」でもいいけれど。
  芹香:なんだか素直に納得したくはないのよね。あなたのこと。
  鷹見仁:そうかw

ベオウルフ:「よぅ。用は済んだか?」
ベオウルフ:「こっちも、あの“鷹見仁”のせいで随分と酷い目に遭ってるんだ」
ベオウルフ:「ちょいと一発、あいつにガツンと思い知らせてやろうぜ」
ベオウルフ:‥‥と告げて。傍らの美少年(ブリギッタ)の肩をバンバン叩く。後は任せた!w

  芹香:まぁ、こちらも「味方認定」相手が増えることに異存はないけれど。
  芹香:無条件に信用するのもアレかなぁ。
  芹香:ブリギッタとは初対面よね? たぶん。

ブリギッタ:「‥まあこの場は見なかったことにしましょう」

芹香:「あなた」 ブリギッタを見つめ。「もしかして、ベオウルフのマスターなの?」
芹香:「こんな子供が」 驚いています。
鷹見仁:「‥‥えぇ?!」
ブリギッタ:「そうですよ。可愛らしいお嬢さん」と微笑む。
芹香:「‥‥ッ」 かぁっと赤面。「お、大人をからかわないでッ!」
ブリギッタ:なぜ照れる。
ソウジ:「年齢なぞ、さして関係あるまいよ。芹香」
ソウジ:「昔は14にもなれば、武士として一人前だったのだ」
ブリギッタ:「戦う目的と決意さえあれば。そして力があるならば。戦いに身を投じるは必定というものです」

芹香:「わ、わたしだって、あと半月もすれば16歳よ!」
芹香:「年下の男のコに、お嬢さん呼ばわりされる筋合いはないわ」
芹香:「だいたい、初対面の女性にいきなり可愛いとかなんとか‥‥」 ぶつぶつ。
ブリギッタ:「ああ、それは失礼。電柱から様子を伺う姿が可愛らしかったもので」

ベオウルフ:さて。んじゃ早速「呪い解除」いくか!
ベオウルフ:芹香ボーナスもらっていいんだよな?
芹香:‥‥まぁ、一応。+20どうぞ。
ベオウルフ:#2d6+7+20+20(ダイスを振る)よっしゃ、出目「5・6」でクリティカル! 達成値77だ。
ベオウルフ:自力フレアで+20して、97だな。
謎の青年(鷹見仁):では《プロノイア》。そのエースを回収しておこう。
芹香:「貸しにしておくわ」 呪い解除の魔法を使ってあげましょう。
芹香:《◆女神の祝福》でC8使用。+8して、達成値105に。

GM:ほい。では、ベオウルフは煩悩から解放された。
ベオウルフ:ふぅ。やっとキャラ崩壊から脱出できたぜ!
ベオウルフ:まったく。ヒトを変態扱いしやがって。酷いヤツだな、鷹見仁!
謎の青年(鷹見仁):「‥‥イヤ、そんなに変わりなかったぞ?」
ブリギッタ:ヒュパッとベオウルフの傍の、何も無い空間を槍で払う。
ブリギッタ:そこには、鷹見仁(偽物)と繋がっていた、魔術的リンクがあったのだ!
芹香:「!」
芹香:「あなた、その槍は!」
ブリギッタ:「僕には、これ以外にも宝具の用意があります。油断はなされないよう」と微笑み、牽制球を投げておくw
ソウジ:「ふむ、宝具か」
芹香:「‥‥その槍の近くでは、迂闊に魔術は使えないわね。呪が絡むかもしれない」
謎の青年(鷹見仁):「やれやれ、どいつもこいつも宝具だなんだと‥‥ おっかないな」

芹香:念話【ソウジ。彼の聖槍には気をつけてね】 うっかり見逃していたわ‥‥ わなわな。
芹香:念話【‥‥最悪の場合、わたしと貴方の契約を強制的に断ち切られる可能性すら、在り得るわ】
芹香:念話【まさか、不動さんの魔剣以外にも、こんなに力を持ったアーティファクトが存在しているなんて?!】
ソウジ:念話【別に契約の『まじない』があるから、君に仕えているわけではないが】
ソウジ:念話【フレアの供給が滞るのは、確かに問題だな】 頷いて。

ソウジ:「まあ、とりあえず――」
ソウジ:「あの鷹見仁。‥‥逃げた方だ」
ソウジ:「奴に与する気が有りや否や、というところを聞いておきたいが」 > ブリギッタ
ブリギッタ:「僕は“鷹見仁”と同盟を結んでいます。まあ、それだけとも言えますが」 肩をすくめ。
謎の青年(鷹見仁):「‥‥俺じゃない“鷹見仁”とだね」
芹香:「‥‥ソウジ。彼を信用しましょう」 あえて、声に出して告げる。
ソウジ:「芹香が望まぬならば。敵以外を斬るつもりは無い」
ブリギッタ:む。

 ** ** **

芹香:「わたしは【聖骸戦争】のマスター、“祁答院・芹香”よ。そこに居るのが、わたしの英霊“ソウジ”」
芹香:礼儀正しく挨拶を。 > ブリギッタに
ブリギッタ:「僕はブリギッタ。英霊は‥‥ もう御存じですね?」
芹香:「本人から名乗りを聞かされたわね」 くすくす。
芹香:「でも、紹介してくださる?」
ベオウルフ:「ベオウルフだ」 それ以外の情報は必要ないだろう。
ブリギッタ:「英霊“ベオウルフ”。勇猛な勇者にして王たる英雄です。多分」
ベオウルフ:「って、おい。その言い草はねぇだろう」
ブリギッタ:「皆さんの反応からして、どういう接し方をしていたのかは大体想像がつく」 やれやれ。
ソウジ:「‥‥ふむ」 ま、まっとうな英雄であろうとは思っているよ。 "べおうるふ"とやらは知らんが、まったく。
ベオウルフ:いや、知っとけよ! 常識だぜ?!

芹香:「よろしく」 右手を差し出す。 
ブリギッタ:「こちらこそ」とにこやかに応じよう。なんて無警戒な。
芹香:ソウジが居るもの。
芹香:彼が認めた相手なら、わたしも認めるわ。

ブリギッタ:「賢明な判断に感謝を」
ブリギッタ:「そのお礼にひとつ話すならば。僕の今の目的は、危険なマスターの排除です」 当座の目的は教えておこう。
芹香:「その点については同意しておきましょう」

芹香:「早速だけど。取引しましょう」
芹香:「‥‥現状、わたしは“鷹見仁”を危険人物だと判断している」
芹香:「それ以外にも、誰か危険なマスターを知っているなら、教えてほしいわね」
芹香:「それは共有しても、問題のない情報でしょ?」 ブリギッタに微笑みかけて。
謎の青年(鷹見仁):「なんだかなー」

  芹香:‥‥考えてみれば、妙よね。
  芹香:どうして、OPで鷹見仁(偽物)は「わたしが最大の脅威」だなんて、考えていたのかしら?
  芹香:「フェンサー世界」では、彼は聖骸戦争の序盤で死んだはず。
  謎の青年(鷹見仁):よっぽど酷い事してたんだな、分岐世界で。
  GM:ほい。ヒントはそこまでー 芹香は鷹見仁(偽物)の正体をまだ知らないよー(ぐるぐる)
  芹香:はーい。

ブリギッタ:さて誰だろう?w > 危険なマスター
GM:ほい。では、ブリギッタが知る限り。この美酒町で暴れ回っていた「危険なマスター&英霊」は‥‥
GM:第1話~第3話で倒された「吸血鬼カーミラ」「邪神ゾディーク」の他にも、
GM:「人攫いの超電磁精霊獣」「宇宙海賊ギルドの首魁」「地底に巣くう業魔」などが居たね。
GM:失踪した「坊や」なんかも、かなり怪しいがw
ブリギッタ:ああ、そういえばそんな妖怪じみた連中がいたなw
GM:そして、さらに「5人のマスターが先日(1月末)に美酒町に入ってきた」との情報もブリギッタは得ているよ。

GM:残念ながら「天壌院・蘇芳&十勇士」については把握できてないな。
ソウジ:ふむふむ。“真田十勇士”については此方の手札か
芹香:とはいっても。実際、あの連中についても、あまり詳しくは知らないけれどね。わたし。

GM:ああ、先日の【米国S.A.F.E.】特務部隊【トリスケリオン】の無茶な活動(街中で軍隊が戦闘を行う)については、
GM:【天壌院財閥】が情報封鎖を徹底した(第3話のEDで《◆隠蔽工作》が使用されたw)ため、一般には知られていない。
GM:ゆえに、ブリギッタは知りません!w

ブリギッタ:「あと‥‥ 付け加えるなら」
ブリギッタ:「先程、“鷹見仁”を追いかけて行った2人の女性マスター(ニア&蓮飛)ですが」
ブリギッタ:「アレ(鷹見仁)は、女性に対しては絶対的な力を持っているようなので‥‥」
ブリギッタ:「恐らく、彼女たちも傀儡にされてしまったでしょうね」

芹香:「ええ。ありがとう。参考になったわ」 こちらも蘇芳や十勇士の情報は伝えておこう。
芹香:「‥‥あと。今は、少しこの街を離れているけれど」
芹香:「“天壌院・紅音”という女性マスターが居るわ」
ブリギッタ:えっ

 ※ ブリギッタと天壌院・紅音は同じプレイヤーが担当していますw

芹香:「彼女は危険人物ではない。ただ‥‥ 自分の“王道”を曲げることは絶対にしない」
芹香:「邪魔をしないように気を付けなさい」
ブリギッタ:「心得ておきましょう」

芹香:「‥‥逆に“正義の味方”も一人、居るわね」 くす。
芹香:「彼の名は不動賢。闇を喰らう魔剣【グラムドリンク】に選ばれた、正義の私立探偵よ」
芹香:「もし。わたしが動けない状況で何か起きたなら、彼を頼りなさい」 連絡先を渡しておこう。
芹香:「いいわね。決して一人で無理をしないで」 > ブリギッタ
ブリギッタ:「分かりました」

ブリギッタ:「‥‥しかし、最後は戦う相手とはいえ」
芹香:「いいのよ」 そっと。ブリギッタの唇に人差し指を当てて。言葉を止める。
芹香:「わたしは、この【聖骸戦争】に全てを賭けている」
芹香:「――だから。ノイズを払っておきたいだけなの」
芹香:「精々、貴方を利用させてもらうわよ。ブリギッタ」
ブリギッタ:「‥‥良いでしょう」

ブリギッタ:「芹香さん。貴女は興味深い人ですね」
芹香:「?」 ちょっと幼い表情。
ブリギッタ:「英霊殿は苦労しそうですが」 微笑み。
ベオウルフ:「‥‥ってなわけだ。決着はいずれ、な」 にやり。> ソウジ 
ソウジ:「うむ」
GM:では、ここらでシーンを終わろうか。

  謎の青年(鷹見仁):「‥‥うん。なんか蚊帳の外だな、今の俺」
  ブリギッタ:まあ、戦闘前までは仁専用みたいなシーンだったのでw

美酒町を混乱の渦に落とし込む、凶悪なマスター“鷹見仁”を討つため。力を重ねることを決意した、ブリギッタたち!
だが、その“鷹見仁”の懐に抱かれた少女には、【始皇帝】という恐ろしい爆弾が仕掛けられていた!
はたして、2人の鷹見仁はどちらが正しいのか?! 美酒町の運命は?!

  鷹見仁:違うよ! それ俺じゃないよッ!w

シーンEND

GM:【始皇帝】化のカウントダウン続行。「2」⇒「1」。
GM:ほい。ではパス処理どぞー
GM:もう呪い解除されたから、みんな「●●への欲情」とか取らずに済みますねw
鷹見仁:良かった良かった

ブリギッタ:ミドル1で「沙妃」に対して取りましたが‥‥
GM:ああ。それはシナリオギミックとして、後に「沙妃」か「フェンサー」に自由に変換可能でいいよ。
ブリギッタ:ういw
沙妃(中身はフェンサー):誰か私の正体を認識できないのは困るという人はいますでしょうか
芹香:わたしは看破できていないわね。まだ一度も。
芹香:‥‥そもそも、沙妃(中身はフェンサー)とは遭遇できていないし。

謎の青年(鷹見仁):パス「メアリからの不審」を「メアリからの‥‥」
謎の青年(鷹見仁):なにがいいだろう? 疑念?困惑?
謎の青年(鷹見仁):まだ、ポジティブな感情までは行ってないよな。
GM:まぁ、不審でなければきちんと交渉の余地は生まれるだろう。
謎の青年(鷹見仁):では「メアリからの困惑」に変更で。
GM:ういうい。では、メアリは急に別人のような振る舞いを見せだした「鷹見仁」に戸惑っているね。
GM:強引に口説かれ押し倒されて。満更でもないんだが、どこか違和感を覚えている‥‥w
謎の青年(鷹見仁):そう言えば、偽仁へのパスも取ってないんだよな。

沙妃(中身はフェンサー):Dパス「主人からの困惑」を「主人からの怒り」に書き換えていいですか?
GM:いいよん。ちゃんと「ダメ出し」されてたからな
沙妃(中身はフェンサー):ではそこを変更します。

沙妃(中身はフェンサー):ええと、パスを持っていない人は「“沙妃”の中身がフェンサーだとは受け入れられない」ですよね?
GM:ああ。それはNPC限定だけどねw 現状では、芹香が該当するかな。
ブリギッタ:ほいほい。こちらは、フェンサーとの繋がりは、もう少し後かな‥‥?
沙妃(中身はフェンサー):じゃあ、芹香に取っておくのも手かな?
沙妃(中身はフェンサー):とりあえず「祁答院芹香への期待」を新規取得しておきます。
GM:ほほぅ。「フェンサー世界」では背後から刺した相手だが。まぁよし!w
沙妃(中身はフェンサー):ああ、そう言えばそうでしたw
GM:大丈夫。こっちの芹香はそんなこと知らない。

GM:さて。他の連中はパス処理+手札整理はOKかな?
ソウジ:んー、とりあえずパスはこのままで良いか。フレア整理だけしよう。
ブリギッタ:ここは保留しておこう。OKです。
ベオウルフ:おれも変化なし。

GM:では、せーぶするよー!(大声)
GM:「聖骸戦争3/2」ですの!



最終更新:2013年04月16日 16:20
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