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22日21時頃より、来シーズン開幕に向け合同テストが行われた

 

今回テストが行われたカテゴリーは、FGT SERIESと同じマシンを採用しながらも、

レギュレーションとレーススタイルを一新した新規カテゴリーSuperSpeedFormula(SSF)と、

FerrariFormulaChampionship(FFC)の2つ

 

SSFではオーバルコース3種に加え、ローマ、マドリードといった市街地でも模擬レースが行われ、

参加者が少ないにもかかわらず盛り上がりをみせ、このカテゴリーが今後人気を得るだろうと予感させた

 

一方FFCでは、最後まで残ったMARとSAFがF2007でタイムアタックを行った

SAFはまだ慣れない挙動とセッティングに苦戦し、36秒台というタイムでタイムアタックを終えた

MARはF2007の空力のよさを生かしFGT SERIES最終戦でhotdogmackが記録したチーム内レコードを

コンマ5程上回る1'29,907を記録した

 

今回のテストを終え、SSFでは現状変更点はなく、この状態で開幕を迎えることができる見込み

またFFCでは、鈴鹿のポールタイムは28秒台にまで届く可能性を思わせた

最終更新:2012年12月22日 23:33