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大会概要

■コピー
誰よりも楽しんだ者が試合を制する
国内最高峰の高校生プレイヤーたちが一堂に会すバスケの祭典


■この大会について
 
「高校バスケ最高の遊び場」

五輪正式種目化を目指し、いま日本で、世界で、まったく新しい盛り上がりをみせている「3×3」
それはバスケの新たな楽しみ方として大きな可能性を秘めた新スポーツ。
プレイする選手も、それを観る人も、バスケを取り巻く誰もが楽しむことのできる空間。

本大会では十年に一度とも言われた才能溢れる高校生選手たちを迎え、所属チームの枠組みを越えた新たなチームを構成。
各々のスタイルで自由に自分を表現することを目的とし、バックグラウンドも夢も目標も異なる選手たちの魅力を最大限に伝えることを目指している。
高校バスケ最高の遊び場を、彼らに、そして観ている貴方たちへ。最高のプレイとバスケの喜びをお届けします。

大会名「AprilCup2014」
開催日:2014/04/01
  08:00開場 09:00オープニングセレモニー開始(仮)
  ※雨天決行。スケジュールは変更になる場合があります。
開催場所:東京体育館(東京都)
主催:赤司征十郎
主管:AC運営委員会
大会参加者:運営本部による招待制
 ※平成25年度において公益財団法人日本バスケットボール協会に加盟されていたチームの登録競技者を対象とする。
[[チーム構成]]:参加者による事前のくじ引きで決定
ゲーム方式:チーム総当たり戦
大会ルール:基本的にはFIBA(国際バスケットボール連盟)3x3競技規則に準拠して行う。
      主なルール、AC特別ルールは以下のとおりである。
     下記に明記されていないものについては、"バスケットボール競技規則"に準ずるものとする。

※3P対決やダンク対決なども開催予定。



■主なルール

【コートとボール】
 コートはハーフコート(横15m/縦11m)
 本大会では高校バスケに準じ7号ボールを使用
【審判】
 1名、もしくは2名
 ※大会担当審判:相田リコ、桃井さつき
【ゲームの開始】
 コイン・トス(coin flip)によって決定。
 コイン・トスに勝ったチームが最初に攻撃側チームとなるか守備側チームとなるかを選択する。
 なお、ゲーム開始のときに守備側チームであったチームは延長開始時に攻撃側チームとなる。
【競技時間とゲームの勝敗】
 試合時間は10分間の1ピリオド。
 試合時間が終了した時点で得点の多いチーム、または試合終了時間が来る前に21点を決めたチームの勝利となる。
 ※1チーム1回(30秒)のタイムアウトを認める。
 ※試合時間が残り10秒となってからは時計を止め、プレイが終わった段階で試合終了とする。またフリースロー中は時計を止める。
 ※長時間試合が中断しそうな場合など審判の判断により時計を止めることがある。
【延長】
 同点の場合、1分間のインターバルの後に延長を行う。
 延長で先に2点を得点したチームの勝利とする。なお、この場合21点ルールは適用外となる。
【得点】
 ツー・ポイントラインの内側からのショットによるゴール:1点
 ツー・ポイントラインの外側からのショットによるゴール:2点
 フリースローによるゴール:1点
 ダンクによるゴール:2点
【ショットクロック】
 12秒
 オフェンスが12秒以内にボールをリングに当てられない場合、ヴァイオレーションとする。
【攻守の交代】
 攻守の交代は以下で起こる。
 (1)守備側のチームがリバウンド、インターセプトしたとき
 (2)フィールドゴール、もしくは最後のフリースローが決まった場合
   ※得点が決まった場合、得点されたチームのプレイヤーがゴール下からゲームを再開。
 このとき攻撃側になったチームは一度ドリブルもしくはパスで2ポイントラインの外に出なければならない。
 また、新たに守備側になったチームは、ボールが“ノー・チャージ・セミサークル・エリア”の外に出るまでは、ボールに対してプレイをしてはならない。
【ボールがデッドになったときのボール所有権】
 コート内のツー・ポイント・ラインのトップで、攻守交替で新たに守備側になるチームのプレイヤーが、
 新たに攻撃側になるチームのプレイヤーにボールをパスあるいはトスして渡し(“チェックボール”)ゲームを再開する。
【ショット動作中のファウル】
 ツー・ポイントラインの内側でのファール:フリースロー1回
 ツー・ポイントラインの外側でのファール:フリースロー2回
【プレイヤー・ファウル制限】
 4回
【チーム・ファウル制限】
 7回
【ファウルによる罰則】
 相手チームにフリースロー1回
 ファウル制限を超えた場合は退場、参加権利剥奪となる


最終更新:2014年03月31日 02:43