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第4章:俺たちDISですがなにかの巻

そして今。
一般から落ち、未満での地位をそれとなく確立し、生粋の未満の住人となった。





とあるアイテムを使用しそれなりに隠していた階級章は、もはや隠す気なし。
それがDIS。




ルーレット回すまでが試合。
当然DIS。




入隊試験の敷居はチョモランマより高い。
これもDIS。




試合しながら下げる。
間違いなくDIS。




相手のグレネードには群がる。
まさかのDIS。




SD1.000の相手には敢えてやられて巣立ちを促す。
確実にDIS。




ちょ、酒作ってくるわ。
やっぱりDIS。




この武器50%でもまだいけるわ。
安定のDIS。




惰性が臭う?
それDIS。




向上心なさすぎ?
当たり前のDIS。




途中キックくらった?
味方きたんDIS。




近接武器持ってたら撃たれた?
戦場なめたらイカンDIS。




未満にくるな?
いやDIS。




2chに晒す?
全く問題ないDIS。




DIS狩りしたるわ?
大変勝手で申し訳ございませんが、ご遠慮いただきたく。なぜなら我々は力を抜いた状態で楽しくAVAをしたいのであり、貴方のような猛者を相手にガチで試合を行いたくないためです。繰り返しますが、我々はガチではありません。貴方のそのような向上心は未満の我々に向けるのではなく、マッチやラウンドで昇華すべきです。また、我々の実力はマッチでいうところの最下層にあたり、勝っても特に得るものはありません。あまり鼻息荒く付きまとわれると前述した我々の目的と一致しないため、予告なく蹴る可能性もあります。この点は留意していただきたくよろしくお願いいたします。

















かくして、
未満のゴミの結晶であるDISは、今日も下を向いて戦場に向かいます。
戦場で合ったら、優しくしてくれよ!
46





[完]

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最終更新:2014年01月26日 16:27