ソウルブリンガーについて
何もできないでタコ殴りにされた。HAが全然ない。コンボが分からない。
始めたての人にとても多い悩みですね。
職業人口がトップクラスに少ないのもこれが原因だと思います。
ここでは初心者ソウルのあなたでも勝てる方法を書いていきたいと思います。
まず、ソウルの立ち回りは時間通りに動く事が全てです。
開幕~サヤ
ラサ、カラ、トゥーム
サヤ、トゥーム、ラサetc
このように主要スキルのクールタイムは空けていきます。
どのスキルもクールタイムが終わったら即効で使いましょう。もったままで居ると自分がピンチになるどころか、クールタイムが狂って何も手元にない時間ができてしまいます。
ケイガ、サヤ、ラサ、トゥーム。
この四つがソウルの立ち回りのキモになるので何よりも意識してください。
一例として詳細を記載します。
開幕~サヤまで--断空を壁に向かって二回出し、最速でケイガ、不屈をかけます。少しでも遅れるとそのまま試合終了するので絶対に成功させましょう。最悪1コンボもらってもケイガがかかっていれば巻き返せます。
職に依っては、20秒経過(Q技のクールタイム)前が弱い職も居ます。ケイガで相手の攻撃をかわしつつ、スキがあったら攻めましょう。月光切りは突進スキルではなく、置きスキル(安全な位置に置いて相手を引っ掛ける)なので、無理せずに戦います。ケイガ中は防御力が重工並みに上がるので、仮に捕まったとしてもそこまで痛手ではありません。
※ソウルはダウンコンボが非常に強力な職なので(要jtk)相手が転べばそれでかまいません。
開幕~サヤ間のコンボ始動スキル
アパスラ、月光、チレツ、レッパ、段空、鬼切り、アッシュ
サヤ~二度目のケイガ--サヤのクールが空けたらケイガが切れる前に敷いてください。注意するのは、サヤのキャストを狙って始動を取られる時です。相手の動きをよく見て、可能なら陣の範囲に相手を捕らえて敷きましょう。運がよければ凍結するので始動が取れます。
ブレーメンについては、隙をみてあらかじめ置いておくか、サヤを敷いた後に余裕があれば敷きましょう。絶対に続けて敷かないで下さい。サヤの凍結率は修正によってかなり低く設定されたので、凍る事はマレです。相手もそれを知っているため、突っ込んでくる人もいます。サヤは安全ではないと思いましょう。
そうする内に、続いてトゥームとラサのキャストが空けます。この頃にはケイガは切れているので、絶対に始動を取られない様にしましょう。最悪そのまま死んでしまいます。
トゥーム、ラサ共に強力なけん制となりますので、何があっても必ず出しましょう。相手のコンボ後の起き上がり無敵を利用して出すのも手段の一つです。
その後、カラのキャストが空けます。ラサの中でキャストして、安全な位置から黒炎を飛ばしましょう。ケイガの時間まで耐えたらOKです、即座にケイガをキャストして攻撃に移ります。私の場合はこのまま少しまって、不屈のクールまで待ったりします。理由は、不屈トゥームが理不尽なほど強いからです。
ケイガ~二度目のサヤ--ソウルが一番強い時間です。ここで相手のHPを7割減らす事も余裕で可能です。
ケイガで無敵を駆使しながら、相手に鬼影閃のプレッシャーを与えていきます。大切な事は、閃を大事に使う事。相手はセンに当たりたくなくて飛んだり逃げたりしてきます。トゥームや鬼切り、黒炎剣の事はあまり頭にありません。ここでも無理に攻める事なく、不屈トゥームを先ずは狙いましょう。相手がセンを嫌がってジャンプしたら月光切りで狩れます。逃げる相手にはチレツがよく刺さるので、上手に距離を測ってチレツからコンボにはいっても構いません。
下に私の最大火力コンボレシピを記載しておきます。
通常1234ループ→(補正)→オニギリサヤドライブ→(凍結)→黒炎剣→123レッパ→(軸をずらして投げ対策)トゥームストーン→(起き上がり無敵が切れる時間を狙って)鬼影閃と黒炎爆発
クールの兼ね合いと、凍結が前提なのでここまで入れられる事はマレですが、フルヒットした場合相手は死にます。黒炎剣が入った時点でダメージは300k超えです。ただしバクチ要素(解凍時に一瞬自由に動ける)があるので、相手に手の内を知られている場合はやめたほうがいいかもしれません。
もし安定を求めたいのであれば、黒炎剣の所を通常123最速でいけます。これはリカバリが相当高くない限り割り込みが不可能です。(ソウル通常の硬直度と通常23の速さのため)
その後--後は同じ事の繰り返しです。基本的に自分の身を守るスキルは何かしらクールが空けているため、自分が強い状態でのみ攻めましょう。
初心者用と言う事で、とりあえずここらで筆を置かせて頂きます。細かいテクニック等はまた後ほどに。
最終更新:2017年07月24日 19:11