194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 12:29:56.29 ID:EM88JKAxO
「うすくら」
想像だけで、あらすじをお願いします。
207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 12:39:03.32 ID:jh3+1tm50
194
東北地方のある地域では、臼はお正月で餅を突くとき以外、倉の中に閉まっておかなくてはならないという風習がある。
それを破り、臼を別の場所に置いておくと「うすくら様」が現れてよくない事が起こるというのだ。
もともとは臼の劣化を防ぐために昔の人が考えた作り話が伝承したと思われる。
その話を聞いたある少年が、そんな話は嘘じゃろうと、こっそり臼を倉から出して別の場所に隠しておいた。
普段倉などは使っていないため、両親は気付かない。
その日の夜、ふと少年が目覚めると枕もとに見たこともない少女が座っていた。
少年は驚いたが、なぜか声が出せない。
おびえる少年に、少女は「うすくら様」と名乗った……
215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 12:42:41.59 ID:/gTTToWl0
194
冴えない男・臼倉圭太。いつも会社と自宅を往復するだけの退屈な生活を送っていた
今日も仕事を終え電車に乗ったのだが、間違って違う路線の電車に乗ってしまう。
途中で下車し戻ろうとしたのだが次の電車は一時間後になってしまう。
仕方なく臼倉は歩いて戻ることにした。その途中であるトンネルを通ることになる。
不気味だったので急ぎ足で通り抜けようとする臼倉。すると突然トンネル内のライトが消えて…
218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 12:44:03.01 ID:kWgsFsIQ0
194
ある日いたずらをした主人公は、祖父に薄暗い倉庫に閉じ込められてしまう。
暗い倉庫の中で目が慣れると、見慣れないものがたくさん置いてあり逆に喜ぶ主人公。
中を探検していると、何か物音がする。
少し怯えながらも見に行くと、そこには…!
だれか つづき たのむ
最終更新:2008年05月01日 14:37