765 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/30(水) 23:07:22.07 ID:kbuXexFD0
お題「レンタルマギカ」で一つお願いします
768 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:10:22.84 ID:162qQ65X0
765
レンタルマギカ
大学生である主人公が友人に借りたゲーム、マギカ
それに熱中するあまり引き篭もりになり廃人まっしぐら
そんな主人公を助けようとゲームの女キャラが現実にでてきて・・
ドラえもんかよっていうね
770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:16:31.48 ID:HYxHwNbH0
765
「レンタルマキガ」
犬が好きでもペット禁止住宅の、犬好きの人のために
始めた「レンタル犬」の話。
お店のプードル「マキガ」が、レンタル犬を求める人の
実生活をまとめた、短編ストーリー。
「レンタルマキガ」をヒントにしたのが
「人間交差点」って話が巷には広がっているね。
771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:18:54.67 ID:wtmA7YSp0
「レンタルマギカ」
クラスメートのマギカは「貸し出し屋」を営んでいた。
彼女の家は、随分と裕福なようで、よっぽどのものでない限り、彼女が持ってないものなんてない、なんて噂されているくらいだった。
そんな彼女に、何かを貸して欲しい! と頼むと、二つ返事で何だって貸してくれるのだ。
その代わり、レンタル料代わりに給食のプリンなんかを毎回せびって来るのだが、
それくらいで最新型のゲームが借りれるのだから、皆お安い御用、って感じだった。
ともかくも、マギカはそういう奴だった。
あの日、僕は仲間内でのちょっとした遊びの罰ゲームで、彼女の前で、言った。
「一生分、マギカさん本人を僕に貸して欲しい」。何と返されるか恐ろしかった。
彼女は「うん、いいよ」とあっさり返した。
マギカはそういう奴だった。
773 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:25:54.45 ID:OvnsEnhz0
765
科学文明の世界に存在しないはずの、魔法を使った不思議な製品(通称マギカ)を扱うレンタルショップがこの町のどこかにあるらしい
常識では考えられない品物を借りるには、自分も常識では考えられないものを支払わなければならない
毎回借主が変わり、結末もハッピーエンドだったりバッドエンドだったりする
ハッピーエンドの例:「死んだ母親に一度だけ会える装置」を借りた少女は、「悲しみの涙」を支払った=以降母親のことで悲しまなくてすむようになった
バッドエンドの例:「永遠の命を得られる薬」を借りた男は、それを借りパクしたため、事故で致命傷を負っても死ねずに永遠に苦しまねばならなくなった
774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/30(水) 23:28:41.51 ID:kbuXexFD0
768>>770>>771>>773
一個の題名で此処まで違う話もできるのか……
ありがとうございました!
最終更新:2008年05月02日 16:47