本格的にArduino > 簡易オシロスコープ

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Arduinoで簡易的なオシロスコープ的なことができます。


試してみる

http://accrochages.drone.ws/en/node/90
これを元に作られたアプリを
http://code.google.com/p/arduinoscope/
ここからダウンロードできます。

Arduinoに入れるスケッチ


オシロアプリ

http://arduinoscope.googlecode.com/files/application.macosx.zip
http://arduinoscope.googlecode.com/files/application.linux.zip
http://arduinoscope.googlecode.com/files/application.windows.zip
Arduinoで新規スケッチ作成し、arduino_oscilliscope.pdeをコピペし保存。実行。
オシロアプリを起動!で普通は動きそうだがだめだった。

Processingで実行

ウインドウのサイズとかチャンネル数とかを変えたいし。

インストールしてなにかサンプルを実行してみる。

解凍して、[processingのSketchbookフォルダ]/libraries/controlP5となるように配置。

  • arduinoscope.pde
オシロアプリのZIPの中にあるarduinoscope.pdeをコピーしてProcessingで実行する。

  • Fontの作成
Fontデータをを自分で作る必要がある。
http://labs.uechoco.com/blog/2008/02/processingvlw.html
好きなフォントデータを作ってソースのフォント名を直して再実行。

  • シリアル通信速度の変更
ArduinoのスケッチとProcessingのスケッチの中にある速度指定の値を2カ所書き換える。
デフォルトでは115200になっているが、このままだと信号の波形がガタガタだった。
38400まで落とすとなめらかになった。
最終更新:2009年07月04日 16:43
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